さるるです
訪問ありがとうございます
やっぱり「冬」はやってくるのですね
ファーンヒーター出しました!
TVをつけて目に飛び込んで来た
災害時の避難所の「T・K・B」
なんぞや⁉︎と思ってそのまま視聴
「トイレ・キッチン・ベット」の頭文字
以下NHKニュースサイトより
【T=トイレ】
避難所でトイレの数が不足していたり汚かったりすると、水や食事を控える人が増えるということです。
これが健康上のリスクを高めることにつながるため、快適で十分な数のトイレを導入することが欠かせません。
【K=キッチン】
避難所では、衛生上の問題からパンやお握り、弁当など、冷たくて栄養の偏った食事が出ることが多くなります。
被災者が体調を崩すほか、精神的な負担につながるということです。このため、キッチン・台所を利用して温かく、栄養のとれる食事を出すことが必要だとしています。
【B=ベッド】
避難所では、段ボールベッドなどの簡易的なベッドが一部で使われ始めています。
ベッドを使えば、寝ているときに床から舞うほこりを吸い込みにくいため衛生的な環境を保てるほか、床から伝わる冷たさを防いだり、いす代わりに腰掛けて使えたりする利点もあります。
ここまで
「災害関連死」に注目されるようになり
専門からの提言のニュースでした。
断捨離祭りのテーマが「出す」だったのを知り
「トイレ」が一番トップに来たことの
意味は大きいと感じたのです
記憶が曖昧ですが、ひでこ師匠は以前
国の災害時のトイレ関連の提言を
されてたような…
断捨離でも、身体のメカニズムも
「出す」が大切
「出す」ことに目を向けられたこと
日本の国の一歩前進ですね〜
「出す」ことから
ちょっと考えてみたさるるでした