私達 1人目 2人目をすぐに授かり
3人目も授かる事が出来ました。


変な話しですが ものすごく的中率が
良いのです。こんな気持ちの私でしたから
とりあえずのお相手…という頻度。

ただ 子供は大好きなので
妊娠したら 大切に育てたい…
育ててきました。


1人目 2人目がまだ幼くて
手がかかり 大変だったあの頃。
妊娠すると 毎回 10kg減の私。
つわりが酷いタイプでした。


1人目の時も2人目の時も…旦那は
その状況を知っているのに
仕事があるから…  との理由で
病院へ連れて行ってくれるわけでもない
子供の面倒を見てくれるわけでもない

マンションの1階の
義両親は 孫は好きだけど 
面倒は見れないから…
という人たち。


結局 検診の時は父に迎えに来てもらい
実家に2人を預けて病院へ。


ある日 この間まで確認出来ていた
赤ちゃんの心音が聞こえなくなって
いました。 

先生は良くあることなんだよね…
残念だけどね…と 慰めてくました。
先生のはからいで 旦那にその場で電話。
「赤ちゃん ダメになっちゃった…」
旦那は「そうか~。」 って。それだけ。

処置をしてもらい その日は
父に迎えに来てもらい実家に帰りました。

流産の悲しさは2人のお世話で
すっかり忘れる事が出来たのですが
いまだに覚えている
旦那の言葉…。

「俺のせいじゃないよねぇ?」


あんたのせい
って言ったら きちんとしたお父さんだったら
赤ちゃんの命が 助かった…っていう事?

あんたのせいで
どうにかなってしまうような子は
私は宿しません! 
赤ちゃんは 残念だったけど
それだけの生命力だったのだ…
と思っていました。
赤ちゃんを馬鹿にするな!


そんな気持ちで 「別に違うんじゃん。」
って言った 私の言葉に

「ああ 良かった」って。 バカだな。旦那。