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STEP.3窓の工夫
部屋を広く見せる工夫として、天井の照明、間仕切り壁ときて、最後は『窓』になります。
窓がないと6畳の寝室はこうなります。
(書斎側から撮影しています。前記事に詳細ありますが、シングルベッド2台置けます)
ここにシングルベッドを2台入れてます![]()
開放感が欲しいので『ホコリに気をつける』というデメリットはありますが、6畳の寝室と書斎と同室にして10畳取って良かったと感じています。
その代わり、2階ホールが1畳というゲキ狭ホールになりましたが(笑)
↑これについては学んだことがあるので、また別の記事で書きます。
話を戻します。
隙間をあけた間仕切り壁の効果もありますが、やはり空間を広く見せる効果が高い窓は外せません。
↓比較しやすいように、またペイントで雑に消してみました。
どうでしょうか?
窓があると同じ写真でも空間の印象が変わると思います。
左側の窓も高窓&カーテンレスにして、プライベート感を確保しながら、ベッドから星空や月を見ながら眠れたらいいなぁなんてロマンチックなことも考えましたが、埃が舞う寝室は、空気の入れ替えを容易にしたいという希望もあって、ハンドルに手が届きやすい一般的な高さの窓にしました![]()
窓の種類ですが、書斎のデスク上の窓は一手間かかる位置だと面倒で開けなくなるのでFIX窓にしました。
(窓の位置は下記の記事を良ければ見てください)
その代わり通路側にある2つの窓は、効率的に空気の入れ替えが出来るように、引き違い窓ではなく風を取り込みやすい縦滑り出し窓を採用しました。
両連窓というタイプにしようと考えていましたが、コストを抑える為に、単窓と連窓を組み合わせました。
窓の開閉する向きについても工夫しましたが、また長くなってしまうので、次の記事に書きます。




