ひとりごと

ひとりごと

The game, Mrs Hudson, is on!

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次男、先月5ヶ月になり、離乳食がスタート。


ロマネスコ食べたことある5ヶ月児ってあんまりおらんと思う。(クリスマスディナーの残り物)


10倍がゆ作るの、腕が痛い。

どんだけごはんすりつぶすねん。

と思いながらも愛しい我が子のためがんばる。


長男のとき手作りの離乳食ばかりあげてたら

市販の離乳食を食べなくなり困ったので

次男は最初から市販の離乳食あげよ~と思ってたら

市販の離乳食って最速で7ヶ月~ばっかやん。

母ちゃんがんばるわ、手作り。


こないだ間違えてれんこんをあげてしまった。

れんこんてあげていいの9ヶ月くらいからみたい。

ごめんよ。でも食べてくれたな。ありがとう。ねばねばしてて食べづらかったな。




そして毎日勝手に寝てくれてほんま助かる。ありがとう。冬の寝かし付けは寒くてしんどいねん。

すやすや眠る君の横でお母さんも毎日9時間くらい寝てる。ありがとう。うん、寝過ぎやな。


いつか夜中に1回も起きんようになったら家族4人で川の字で寝よな。楽しみやな。




そして長男。

君は可愛い。発言のすべてを議事録に残しておきたいくらい可愛い。

ここ1ヶ月くらいでイヤイヤと赤ちゃん返りがかなり落ち着いてきたな。

試練だったな。おつかれさん。


こないだ人生で初めてのバスに乗ってふたりでお出掛けしたな。楽しかった。

行きは大声ではしゃいでたのに、返りは疲れて眠ってた。君は可愛い。


汽車、バスときて、次は船やな。飛行機もいつか乗ろう。

君があちこちで見かけるたびに「東京タワーや!!」と叫ぶ紅白の鉄塔も、いつかほんものを見に行こう。東京に。


君が大人になるまでの

長いようで短い日々を

お母さんと過ごしてくれてありがとう。

そのキラキラした目で

お母さんと呼んでくれてありがとう。



もし18でこの家を出ていくとしたら

息子と一緒におれるんはあと15年。

短い。めっちゃ。


3歳差の兄と弟、兄弟で一緒に暮らせるのもあと15年。

短い短い短い。





この小さい手、土踏まずのない足の裏、生えかけの短い髪の毛、皮膚が薄すぎるゆえの真っ赤なほっぺ。

ミルクの吐き戻しの匂いがついたスタイ。今しか着ないロンパース。

後ろにしか進めない腹這いの姿勢。仰向けで両足を掴むポーズ。


君と君の身の回りのものが愛しい。

生まれてきてくれたことが最高。

私と生きてくれることが最高。









3歳長男のフッ素散布のため、初めて訪れた歯医者さんにて。



診察室に入ってから一言も喋らず周りをキョロキョロする長男。お医者さんに質問されても答えない。促されても仰向けに寝ない。



医師:どしたんかな?

私:家ではよく喋るんですけどね。

医師:内弁慶なんやね社交性はこれからやね。




ええそうですとも!


内弁慶です、というか慎重派です。この子は周りをよく観察します。初めての場所や人を警戒します。

そしてそれは生物として極めて正常だと思いますが何か!?

初めての場所でどんな危険が潜んでいるか分からないのにリラックス?

相手が攻撃してくる可能性を考えずフレンドリーに接する?

そんなん生物として異常やと思いますけど。社交性、つまり他者への友好的な姿勢はある程度の学習の上に成り立つものやと思いますけど。



などと、母は思いました。(うわーめんどくさい母親)



ねえ長男、

周りは好き勝手なことを言うけど、

長男は長男のままでいいのよー!

お母さんは今の長男が大好きよー!

自信をもってね!


ってこと

伝えていきたいと思いました。



人間、健康の次に大事なのは自信、自己肯定感やと思ってます。私は自己肯定感が皆無の人間やからそう思うのかもしれませんが。

自己肯定感が適度に高ければ人間関係はある程度上手くいく。つまり生きやすい。

常に自分を責め、他者に怒りを感じながら生きるのはつらい。これに「うまく助けてが言えない」スキルが加わるともう最悪。感情が爆発して怒って泣いて情緒ぐちゃぐちゃな1日を無駄に過ごすことになる(実体験)


こんな私には似ないでほしい。

情緒が安定している夫に似てほしい。

でもきっと、似てほしくないところが似る。そういうもんなんよなぁ。

7:00

次男の泣き声で長男と私起床

母(私の母)、次男のミルク対応

私、長男のイヤイヤ対応


7:15

長男のイヤイヤを治める


7:20

長男と自分の朝ごはん

途中、イヤイヤ対応、うんち処理


8:00

やっと食べ終える

長男着替え


8:15

自分の歯磨き、着替え

ベッドメイキング

自分と子どもたちの今夜のパジャマを用意

簡単な部屋の片付け


8:30

2台の洗濯機に洗濯物を放り込む(家族7人分)

前日に乾かなかった洗濯物を屋外に出して干す


8:40

長男と家を出る


8:50

保育園着


9:15

買い物後、帰宅


9:30

ベビーカーで次男を寝かす

眠りの浅い次男をあやしながら洗濯物を干す


10:00

干し終える

洗濯物2周目開始


10:15

次男と庭を20周(眠りが浅いため寝かし付け)


11:00

ミルク、おむつ替え


11:15

腹が満たされ機嫌のいい次男と遊ぶ

溜まった哺乳瓶を洗う

掃除機をかける

手洗いの洗濯


11:50

次男をベビーカーに入れあやしながら洗濯物を干す


12:10

母が用意してくれたお昼ごはんを食べる(大人4人+次男)


12:50

食器洗い、後片付け


13:00

次男ぐずる。おんぶで寝かす。

洗濯物3周目開始。

流し台、洗面台などの掃除。事務処理。


13:40

洗濯物を干す(次男おんぶ)


14:00

掃除、事務処理の続き、晩ごはんの下ごしらえ、洗濯物の取り込み(次男おんぶのまま)


15:00

次男ミルク

次男と遊ぶ


15:30

次男と外出(スーパー、ドラッグストア、病院、ガソリンスタンド、金融機関など)


16:20

長男お迎え


16:40

帰宅

長男おやつ、テレビ

夫帰宅


17:00

晩ごはん作り開始

夫、長男対応

母、次男対応



18:10

家族全員で夕食

(次男は私の膝にだっこ)


18:45

長男と遊ぶ、イヤイヤ対応

夫、休憩時間

母、後片付け

父、お風呂掃除、お湯はり


19:00

夫、次男ミルク


19:30

私、次男をお風呂へ入れる。片付け。

夫、長男とお風呂、長男の歯磨き


20:20

自分のお風呂

歯磨き

(夫は次男をあやしながら長男と遊ぶ)


21:00

長男とベッドへ

寝る前のコミュニケーション


21:15

夫と交代(夫と長男が一緒に寝る。私は次男と隣の部屋で寝る)。

次男寝かし付け


21:30

次男寝る

私寝る


23:00

次男ミルク

(夫は次男の泣き声で目覚めてぐずる長男の寝かし付け、おねしょ対応)


3:00

次男ミルク(寒い…)


5:00

夫出勤

私、夫の代わりに長男の隣で寝る

(長男は目覚めたときに隣に父か母がいないとイヤイヤが激しくなるため)




(はじめに戻る)





書いてないけど随所で私の母が助けてくれてます。

特に、食事の用意と後片付け、家庭菜園は本当にありがたい。感謝。

母がいないとやってけない。



生後4ヶ月を過ぎたあたりから次男が添い寝で寝てくれるようになったため寝かし付けが格段に楽になりました!!ありがとう次男!!

(それまではだっこで寝る→膝の上で深く眠らせる。計2時間)



ただ、次男は夫の寝かし付けを拒否するため私が寝かし付けしなければならず、私と寝たい長男には毎晩我慢してもらってます。ごめんね。


次男が夜通し寝てくれるようになったら、一人で寝付けるようになったら、

家族4人で同じ部屋で寝られるので、長男の隣で寝てあげようと思います。





牛乳を飲んで

母乳を出し

我が子に与える


つまり

うちの子を構成する全細胞の1割くらいは牛由来かも



んなわけないか




蓄膿症(副鼻腔炎)って超つらいんですね。罹患して初めて分かるこのつらさよ。

顔の半分がとにかく痛い。

目の奥、鼻の奥、歯まで痛い。

そして無限に溢れてくる黄色い鼻水。



医師「軽い副鼻腔炎ですね」


私「こ    れ   で   ?   か   る   い  ?  ウソダロ?」




~妊娠してからの体調不良遍歴~ 

(しんどかったので記録)


■妊娠中

吐き気(2ヶ月~9ヶ月)

臭いづわり(2ヶ月~5ヶ月)

唾液づわり(2ヶ月~産後3日目)

食べづわり(2ヶ月)

尿モレ(臨月)

骨盤底筋?の緩みによる痛み(臨月)

体が重くて動きが遅い(臨月)

疲れやすくとにかくしんどい(臨月)

前駆陣痛(5日間)

陣痛のいきみ逃し(5時間)



いきみ逃しってとにかくつらいな!

破水したら急に痛みが増すのも恐怖だった。

1回経験してるから、「このレベルの痛みはまだ子宮口7センチくらいだな。」って分かるんだよな。「全開まであと3センチ、、、まだまだ痛くなるじゃん、、、」って。



それと、エインを切らずに産んだから、めちゃめちゃに裂けて産むのがとにかく痛かった。

切開したほうが多分痛くないんじゃないかな(第一子のときは切開した)。

その後麻酔効いてないところを縫われて痛かった。




■出産後から退院まで

風邪(3日間)

エイン縫合の痛み(5日間)

後陣痛(6日間)

結膜炎(2日間)

蓄膿症(3日間)

お乳が張る痛み(2日間)

お乳が切れて出血(5日間)


副乳がカチカチに張って痛すぎた。

障って痛いから横向きでは寝られない。

なんの苦行。


■退院後

縫合部分の炎症(耐え難い痛み・5日間)

RSウイルス感染症(5日間)

蓄膿症(5日間)

偏頭痛(随時)


これに加えて息子と新生児のRSウイルス感染、夫のコロナワクチン副反応(頭痛、発熱)。当たり前だけど、新生児のお世話もある(夜中の授乳がつらい)。



モデルナ(職域接種)は打たんほうがええ。ファイザー(個別接種)にしときよ。これ、マジのアドバイス。




このなかで一番精神的につらかったのは

産むまで終わらなかったつわり


一番肉体的につらかったのは

産むときの裂ける痛みと縫合の炎症




~ここであなたに要らない知識をプレゼント~


(1)エインを縫うときに使う針って、

釣り針そっくりなんだよ!

(見えた)


(2)胎盤って紫色なんだよ!

(もう今後見る機会はないだろうから

取り出したてほやほや(自分の)を助産師さんに見せてもらった)






以上、妊娠してから今まで

ずーーーーーーーーっと体調不良で

(全快だったのは多分2日くらい)

とにかく人生で一番体調が悪い1年だったので

頑張った自分を褒めてあげたくて記録しました。


健康に生まれてきてくれてありがとう。

そしてつらいとき助けてくれた家族、職場の皆さん、医療関係者の皆さんに心からありがとう!!

生き方の善良さと

死に方の楽さは比例しない。


そもそも楽な死に方なんてないのかも。


太平洋戦争で苦労した曾祖母の

死に方を見て思いました。


どんなに優しくても

どんなに質素な生活をしていても

誰かの役に立った人でも


死ぬときはあんなに苦しい 

あんな姿、本人はなりたくなかっただろうな

でも選べない

生まれる家と(自死以外の)死に方は。


理不尽だなぁ人生って


その理不尽さを受け入れてしまえば

楽になるのかな

少なくとも心は


嫌だなぁ死ぬの

痛いし苦しいししんどいし

家族に迷惑かけるし

入院とか治療とか施設入るにもお金いるし

子どもとか夫とか好きな人たちに会えなくなるし

認知症で自分が誰なのかも分からなくなるかも

でも生まれたからには死ぬし



考えたって仕方ないかな


ひとつだけ、今自分のエンディングノートに書けるとしたら、

延命治療はしたくないよ

どっちみち苦しいなら早く死なせてほしい


あんな姿

人間じゃない

自分の意志で生きているわけでもない

そんなの

何の意味があるの



できんのやろ、と思った、今日の後悔。




夕食後、息子がいつものように「お母さんダンスしよ!」って誘ってくれたんです。


私「食器洗いが終わったらね。」


子「◯◯も洗い物したい!」


私「(息子に食器洗いしてもらうと洗剤はじゃんじゃん垂れ流すし、家事が進まんなぁ…)


じゃあ今日保育園で着てた自分の服を洗ってよ!」


洗面台で自分の服を洗ってと提案。

ところが息子は、以前自分で編み出した洗面台で水をジャージャー垂れ流す遊び、自称「噴水」を思い出した様子。


子「噴水する!」



うーん

水がもったいないんやけどなぁ。

洗い物よりはマシかあ。


仕方なく了承しました。


自分で踏み台を持ち洗面台へ向かう息子と、夫。


蛇口の方向を変えて水をわざと洗面台のサイド部分(水を溜める部分ではなく、ちょっとしたものを置いておく部分)に溢れさせ、遊び始めました。

溢れた水は水がめ部分に流れ、音を立てて勢いよく排水口へ。


この遊びを発明した数ヶ月前から息子はこれをたいそう気に入っており、私も最初は見守っていたのですが、

貴重な資源である水を垂れ流すのはいかがなものかと母から指摘を受けて以降、この遊びはしていなかったのでした。




10分後。

「お母さん、来てー!」

ちょうど食器洗いを終えた私を洗面所から呼ぶ息子の声が。


そのとき、水がもったいないな~ということしか頭になかった私は、

洗面所を覗き、一言。

「それ水がもったいないけん、時間決めてしいよー」



そしてすぐ家事に戻ったのでした。

息子の顔も見ずに。






あーあほや。




今思い返せば、

どうしてこう返さなかったのか。


「わぁ、お水がいっぱいやなぁ。楽しいなぁ。でも、お水がもったいないけん、そろそろあっちでブロック(レゴ)せえへんで?」と。




私を洗面台に呼んだときの息子は、どんな気持ちだったでしょうか。



楽しい遊びを見つけたから、お母さんにも見てほしい。

あるいは

溢れた水が排水口に吸い込まれる様子が面白いから、お母さんにも教えてあげたい。




純粋で、まっすぐで、楽しいことに夢中の息子。ただただお母さんに、見てほしかった、笑ってほしかっただけなんちゃう…?







私、ほんまにアホやなぁ。


お水がもったいないって、頭から息子の遊びを否定するようなこと言ってしもた。


息子の「楽しい」って気持ちをいったん受け止めてあげれば良かった。


お水がもったいないって、まだ理解できる年ちゃうのに。


自分のしたいこと(家事)ばっかり優先してた。1分でも手を止めて息子に付き合ってあげれば良かった。


本来「噴水」よりしたかったであろう「ダンス」も、結局一緒にしてあげられんかった。


ごめんな。

ほんまにごめんな。





私が一番なりたぁないと思ってる「子どもの気持ちを受け止めようとせず、子どもの言動を否定する親」になってしもとるやん。


最悪。


明日息子に謝る。





最近、保育園で息子がヘビを触ったらしい。

ちなみに保育士さんは腕にヘビをぐるぐる巻き付けていたらしい。(尊敬)

できるだけ自然とふれ合う方針の保育園なのは知ってましたが蛇までとは。すごい園やな…。好き…。




5月、息子は人生初のイチゴ狩りに挑戦しました。

食への興味が旺盛な彼は、いちごを摘む父の姿を見て、あっという間に自分で摘めるようになり、パクパク。

食べた数、20個は下らない。

なのにそのあと普通にお昼ご飯の餃子を6個くらい食べてました。




ちなみに好きな食べ物はご飯とカレーとお好み焼きとイチゴです。ほとんど炭水化物やん。

特にご飯はおかわりするくらい大好き。ゆかりやきなこ、鮭フレークか鰹節を掛けないと食べてくれませんが。。。





最近は夕食後に親子でダンスして体を動かしてます。

ダンスと言っても、息子は両手を上げて左右に振りながら、足を踏み鳴らしてドスドス歩き回るというだけ。

少数部族の踊りみたいな動きです。(ものの例えです、少数部族の方、ごめんなさい)

ダンスの曲として毎回「歌って!」とリクエストされるのはABBAのダンシングクイーン。

息子も歌いますが歌詞を覚えていないため創作しています。今日は「♪マヨネーズ~~~」と歌っていました。





2歳って面白いですね。





最近出会ったパワーワード
「私の出生ガチャSSR」


現代の日本に生まれた時点で
戦争がなくて治安良くて衛生環境が良くて社会保障制度があってご飯がおいしくて
こんなにも恵まれているというのに
明日の食べるもの着るもの寝る場所にも困ってなくて
愛されて育ち大切な家族がいて友達がいて仕事があって
五体満足で心身ともに健康で
めちゃくちゃ幸運やん私。
SSRどころかLRかもしれん。




今日晩ごはんのとき、食わず嫌いだったエリンギを息子が食べてくれました。
「◯◯がエリンギ食べてくれてお母さんめっちゃ嬉しいな~!」
と笑顔で言うと、数分後、
「お母さんも、これ食べて」と言うので食べました。すると、
「お母さんが食べてくれてめっちゃ嬉しいなぁ~!」
と笑顔で返されました。
かかかかかかかかか可愛すぎんか。
無表情がデフォルトの私の子どもなのに愛嬌がすごい。
それとも私も大昔は愛嬌があって、人生のどこかにそれを落としてきてしまったのだろうか。




祖母(私の母)によると、
「今の◯◯(息子)と2歳の△△(私)は性格が全然違う」そうで、
私の幼少期は息子のようにおちゃらけたりせず、おとなしい子どもだったとか。
これを聞いて嬉しいと思いました。
息子は私に似ていない。私とは別人格。私とは違う性格で、違う人生を切り開く。
そんなこと当たり前なんだけど、自分に似てないと言われて嬉しいのは、たぶん私の自己肯定感が低いからなのかなあ。




子どもの頃、両親から褒められた記憶も叱られた記憶もあんまりない。共働きの両親に、平日や長期休みはほとんどほったらかしにされてた。と思う。
一度、親の前で私が誰かに褒められたとき、「いやうちの子はだめな子で~」みたいなことを親に言われたことがあって、それは子どもながらすごく傷付いた。
謙遜で言ったことだとうすうす分かっていても。
自分は親にだめな子なんだと思われているんだ。私はだめな子なんだ。。。




だから私は息子や夫が人から褒められたら、本人がそばにいようといまいと、必ず肯定するようにしています。
私と違ってなんでも器用にこなす夫で、宝くじにあたったと思ってます。
息子は自分から生まれたとは思えない可愛さです。と。
そうすることで褒めてくれた人も褒められた本人も私も、三方良し。みんな幸せ。













以下、最近の息子の様子です。





ある日、息子がお布団の上を膝立ちして歩き回っていました。

「なんしよん?」

「畑、ひっきょんよ!」(ひく=トラクターで耕すの意)

「なに植えるん?」

「唐揚げ!」

だそうです。

唐揚げいっぱい実ったらお母さんにも分けてね。




最近息子の口調がだんだん自分や祖母そっくりになってきて軽く恐怖しています。


「ゆっくり噛みよ」

「ちゃうわ!」

「雨やけんどこも行けんなぁ」


やだ、大人みたいになってきた…

片言が可愛いのに…


そういえば一時期、親子でアルゴリズム体操にハマってまして、

息子は「アルゴリズム体操」がうまく言えなくて「あごずむたいそう」みたいになってるのが可愛いかったです。



そしてピタゴラ装置を自作し始めたときは驚きました。

リモコンや化粧水を思う位置に配置して、その上に小さいボールを転がしていました。

(リモコンを勝手に移動させると怒られる)



身長や体重の増加は緩やかになってきたけど、出来ることがどんどん増えていくのはすごいです。


いつの間にか前回りが出来るようになっているし、

ボールと棒でゴルフの真似事をしているし、

三つ葉の和え物食べるし。しぶい。




大好きな池江璃花子選手の写真が新聞に載っていたら見逃しません。

りかこちゃん!と叫んで凝視。

水泳とサッカーと相撲と野球とバスケとテニスが好きで、毎朝新聞のスポーツ欄を見せてと要求されます。



そして最近は保育園で友達に対して自分からコミュニケーションがとれるようになったようで、母は嬉しいです。

こないだ初めて会った年上の女の子とも遊べてたし、相変わらず熟女には自分から話しに行くし、クラス写真のお友達は全員名前を教えてくれます。


よく歌を歌うし、犬やカエルや鶏の物真似をするし、

身近な雑貨で勝手に遊んでくれるので母は微笑ましく見守っています。

たまにお医者さんごっこに付き合い患者役を引き受けますが、このお医者さん、「どこが痛い?」と聞いてくれる割には、自分の好きなところにしか注射してくれません。そして「湿布貼るわな~」といって水道料金の払込票を肩に貼られました。




好きな食べ物なに?

昨日ばぁばんちで何食べたん?

今日の給食なんだったん?


この手の質問には「カレエ!」(カレー)としか答えない、徹底したカレークラスタです。



おしまい