こんにちは、三寒四温で暖かくなってきました。
どの服を着たらよいのか迷いますね。
暖かいからと思って、軽装ででかけると夜急に寒くなったりで・・・
さて、
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| 写真:Impress Watch |
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7代目となるパサートは、ミッドサイズサルーンに1.4リッター直噴ターボエンジンと7速デュアルクラッチAT、アイドリングストップ機構などを搭載したダウンサイジング車となった。
■ミッドサイズセグメントの変化に合ったパサート
同社マーケティング本部の正本嘉宏本部長は、パサートが属するミッドサイズセグメントでは、「エコ」「ダウンサイジング」、そして豪華さやステータスシンボルとしてのクルマよりも、上質、個性的、機能美といった「知的な付加価値」を重視する傾向が出てきており、「新型パサート導入は新しい時代の流れに乗る絶好のチャンス」「今の時代に合った新しい、賢い選択」と言う。
特にダウンサイジングは、以前は排気量2リッター以上が半数以上を占めていたが、現在では1.8リッターが伸びており、「排気量神話が崩壊している」と言う。また、国産車のミッドサイズセグメントは市場自体が縮小傾向にあったが、トヨタ「SAI」やレクサス「HS250h」といったハイブリッド車の登場によりまた増えつつあると言う。
ダウンサイジングと言えばフォルクスワーゲンはその嚆矢。ラインアップする全車に直噴エンジンを搭載しており、直噴ターボエンジン「TSI」とデュアルクラッチAT「DSG」を組み合わせたダウンサイジングモデルは、いまや販売の9割を占めると言う。
新型パサートは全長4785mmのボディーに90kWのパワーユニットと7速DSGを載せ、10・15モードでハイブリッド車に迫る18.4km/Lの燃費をマークしている。「ハイブリッド車の燃費がカタログ値と大きく乖離する事を考えると、TSIは大きな経済的メリットをもたらす」。一方で、TSIならではの豊かな低速トルクを生かしたドライバビリティも魅力と訴えた。
こうした、ミッドサイズセグメントの上質感と経済性の両面性を、プロモーションでは「プレミアム&サプライズ」というメッセージで訴えていく。
■東京モーターショーに新型「ビートル」
ゲラシモス・ドリザス社長は、「パサートは(同社のシンボルとも言える)ゴルフより1年早く誕生した、初めて自社で開発した前輪駆動車」であり、4WDシステム「シンクロ」、直噴ディーゼルエンジン、W型8気筒エンジンといった新技術を取り入れてきた歴史があることを述べ、7代目は「このクラスの従来の価値観に挑戦するもの」と、その革新性をアピールした。
フォルクスワーゲングループの2011年第1四半期(1月~4月)の全世界での販売台数は、北米や中国での伸びが著しく、前年同期比13.9%増の266万台。
一方で、日本は6%減。これは、受注が順調なものの、4月末で3500台の受注残が出たように、世界的な供給不足が響いていると言う。
2011年はこの後、ゴルフ カブリオレの投入を予定。2012年には新型ビートルも投入し、この2台はすでに参加を発表している東京モータショー2011(12月開催)で展示すると言う。
【Car Watch,田中真一郎】
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それでも、明るくやっていきましょう。