お元気ですか。

やっと春めいてきましたが、

急に寒くなったりで、体調調整が大変です。

それでも、三寒四温で暖かくなってきています。
遼に“樋口の金言”…故障に気をつけて!
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 11番、樋口久子のバーディーパットの行方を一緒に見守る石川遼=グランディ浜名湖GC(撮影・田村亮介)
 地域・市民参加型の男子ゴルフツアーの新設大会「とおとうみ浜松オープン」は19日に静岡・グランディ浜名湖GC(7028ヤード、パー72)で開幕する。18日はプロアマ大会が行われ、石川遼(19)=パナソニック=は、樋口久子・日本女子プロゴルフ協会前会長(現相談役)らとラウンド。故障経験のない樋口前会長から「(石川選手も)今の時期から気をつけること」など、貴重なアドバイスを送られた。
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 「みんなでつくるトーナメント」が合言葉の新規大会。趣旨に賛同した樋口前会長が、男子のプロアマ大会に初めて出場した。ラウンド後、「来てみたら、遼ちゃんとの組み合わせでびっくり」と感想を漏らした。
 石川は偉大な先輩とのラウンドで、「お客さんをもてなすゴルフは参考になった。一期一会という姿勢。さすがですね」と感銘を受けた。一緒に回ったほかの2人は、入場券の購入者から抽選で出場権を得た一般アマチュアだった。
 接客態度だけでなく、樋口前会長のプレーは、1977年全米女子プロ選手権を含む通算72勝の往年時を思い起こさせた。本人は「足手まといにならないように」と謙遜したが、石川は「想像よりもドライバー、アイアンとも飛んでいた。まだまだ健在ですね」と感嘆した。
 樋口前会長の独特のフォームは、石川が目指す「2軸スイング」の最たるお手本でもある。「右足への体重の乗せ方、(左足へ乗せてから)ダウンスイングのスピードは速く、インパクトが強い。経験の多さですね」と事細かに観察した。
 大局的な助言も、胸に刻んだ。「今まで一度も大きなケガをされたことがなく、僕へも『今の時期から気をつけること。いいスイングを身につければ、ケガはしにくい』という言葉をかけられた」。貴重なアドバイスは、石川の新たな財産となりそうだ。

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将来の不安が多大な時代になってきました。

中東の政情不安定から、石油価格が上昇しています。

物価への影響が大きいと思います。

それでも、明るくやっていきましょう。