こんにちは。
ボストンからロビンです。
ご訪問ありがとうございます。
今日もボストンの美術館巡り・その2をお届けします。
ボストン美術館を鑑賞した後は、すぐ近くの素敵な美術館、イザベラ・スチュワート・ガードナー美術館にも立ち寄りました。
大富豪の未亡人がコレクションした美術品を15世紀ベネチア風の豪邸に展示しているのですが、そのフェンウェイコートと呼ばれる建物と中庭がとりわけ素晴らしいのです![]()
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こちらも15年ぶりに訪れてみると、あれ?何か違う。
入口がない〜と思って周りをキョロキョロ
していると
ここが入り口?
実は2012年に、レンゾ・ピアノ(関空を設計した人)が設計したモダンなガラス張りの新館がフェンウェイコートの横にできていたのです![]()
(すっかり浦島花子になってしまった〜
)
上の写真の左のモダンな建物が新館で、ここが入り口でした。
右に見える赤茶の屋根、ベージュの壁の建物が旧館・フェンウェイコート。
さあ、新館のガラスの通路を通って、フェンウェイコートへ入っていきます。
そこには
夢のように美しい
中庭
が広がっていました![]()
季節の花々と装飾品、建築の調和が生み出す芸術の世界に
ただただうっとり〜![]()
ため息しか出ません。
何時間でも、この中庭にいたいと思ってしまいます。
2階の展示室のバルコニーから
中庭を眺めます。
天井はガラスで覆われているので、雨や雪の心配もありません。
クーラーも効いていました。
お花は植えられているのではなく全て鉢植え。
季節によって花を入れ替えるそうで、ガーデニングデザインが見事ですね。
各部屋ごとにテーマがあり、インテリアも雰囲気も全て違っていて面白いです。
四方の壁一面が絵画で埋め尽くされているお部屋もあり、シンプリスト・ミニマリストのお部屋を見慣れている私は圧倒されてしまいました![]()
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作品説明ラベルがないので美術館というより、「大富豪の美術コレクターのお屋敷に招かれた私」になりきって、空間と作品を楽しむとワクワク![]()
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機会があれば、ぜひ訪れてみてくださいね。中庭は本当におすすめ![]()
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公式サイトが充実していて、イベントやコレクションも調べられます。![]()
出典:公式サイトより
中庭から
この鳩がどの窓にいるか探すのも面白いですよ〜![]()
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(実は3枚目の写真に小さ〜く写ってます
)
では、今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました![]()
応援していただけると嬉しいです(*´(エ)`*)










