9月8日に三重県の鈴鹿サーキットで開催されたミニモト耐久に参戦してきました。
 
コースライセンスは高いし何度も練習行けないしってことで、
ライセンス無しで前日の練習走行のみで挑むことになりましたw
 
ライダー3名+ヘルパー2名で車1台での遠征です。
ちょっと遠回りしてもらい、僕を拾ってもらったのがAM1時半、
現地に到着したのはAM6時半でした。
 
すぐに準備を始めブリーフィングに参加して練習走行。
まずはマシンのオーナー、羽鳥選手が30分走ります。
初めての鈴鹿でタイムは3分38秒。
 
ホームストレートで見た感じでは並みには走っているようで、
GPSで確認した所、、最高速は117km/hでした。
 
次の走行ではチーム員の佐藤選手が乗ります。
やはり初めての鈴鹿です。
1走行枠を半分ずつなのであまり走れませんでしたが3分29秒を出しました。
 
続いて僕が走ります。
僕は21年前に40分ほど走ったことがあるのでレイアウト事態は覚えています。
残り時間が8分だったのでとにかく記憶を頼りにいきなり全開!
2周出来て3分29秒でした。
まだまだ詰めが甘いので、、もう少し走れば数秒は詰まると思います。
 
最後の走行も羽鳥選手が走り、軽く整備して終了。
 
 
翌朝5時に起床
前日とうってかわって激しい雷雨です・・・
レインタイヤは用意してなかったので、急いでBSサービスに並びなんとかGET!
 
予選は僕なのでツナギの上に合羽を着てコースイン
1周目のシケインで思いっきり水を被り、エンジンが吹けなくなりました。
キャブから水を吸い込んでしまったのでしょうか・・・
ピットまでまるまる1周あるので回転が上がらないままだましだまし走っていたら
少しずつ復活してきたようなのでピットインはやめて走り続けることにしました。
 
それが原因だったのか分りませんが、マシンが酷く遅くなりました・・・
なんと、誰のスリップにもつけません!
タイミングよく入れてもどんどん離されていきます・・・
 
タイムは4分2秒
クラス36番手、総合72番手、第2グループからのスタートになってしまいました。。。
 
GPSロガーで確認したところ、最高速はなんと104km/h・・・
上位陣は120km/hは出ているので話になりませんw
吹けなくなった原因はプラグキャップが緩んでいたらしいです。
確かにタコが飛んで30000rpmとか表示していましたw
プラグ&キャップ交換、一応キャブも診ましたが大丈夫そうです。
 
 
決勝
第1グループがスタートしていくのをノンビリ見てからのスタートです。
マシンに駆け寄り、第2グループ内ではトップで飛び出しましたが、
マシンは復活しておらず、ストレートでどんどん抜かれます・・・
雨はやみ、少しずつタイムは上がってきましたが、誰も抜けないまま羽鳥選手と交代。
羽鳥選手も無事に1時間走り抜き、佐藤選手と交代。
路面はドライになり、ドライ用のタイヤに履き替えるチームもいましたが
うちはこのまま走りきることにしました。
佐藤選手、順調にタイムが上がっていきます。順位も上がっていきます。
見てるとマシンの差もあまり無いように見えます。
原因は分りませんが復活してきたのでしょうか?
交代の時間になり最後のライダーは僕が勤めます。
コースに出ると、確かにさっきまでのどうしようもない状態ではなくなっていました。
それなりに周りと一緒に走れるようになってました。
が!
走り出して10分くらいでしょうか、レッドフラッグが出ています。
約40分を残してレースはそのまま終了になりました。
 
いろいろと得る物がありました。
アップダウンが激しく、全開区間が長いコースなので、最低限マシンが走ってくれないと話になりません。
様子見がてらに出たようなものですが、やはり不完全燃焼です!
来年も出たい気持ちになりました。
 
久しぶりに大惨敗した気分ですが、それなりに楽しかったとも言える遠征でした。
ライダー&ヘルパーのみなさんありがとうございました。そしてお疲れ様でした。