先日エイプエンジンを載せるためのハンガーを作ったNSRフレームは、普段の練習用として使う予定です。
メインで走るコースは筑波コース1000。
 
このコース1000でシリーズ戦を主催しているリンクスさんのモトピクのレギュレーションにあわせたMP100クラスのマシンを作っています。
他の主催ではSS100と言われているクラスで100のノーマルエンジンを使う以外は吸排気はもちろん
足回りやフレームまで自由なレギュです。
 
つまり僕のオープンマシンにノーマルエンジンを載せ換えれば参戦できるのですが、
兼用するより使い分けしたい性分なので・・・w
 
先日のフレームはサクッと足回りを組み直し、ノーマルエンジンも載せました。
ここから細かい作業をやっていきます。
 
キャブは用意しておいたTM-MJN26をセット、使用するインマニとエンジン側の段差が大きいので
6mm厚のアルミから切り出して作ったスペーサーを入れて調節しました。
 
次は電装周りです。
CDIはエイプ用のPOSH(アナログ)を使います。
ステーターはオープン車両と合わせたいのでNSF用。そしてタコメーターも使用したい!
そんな我侭な希望を叶えてくれるハーネスはHRDさんから出ているようですが、自分で作りますw
 
必要な物はNSFのノーマルCDIとエイプのCDIに繋げられるカプラ。
NSFのCDIは持っているのでカプラを探します。
すると、2つありました。キムコV-LINKとマグナ50のハーネスです。
どっちを使うか悩みましたが、V-LINKのは配線が足りないことに気付きマグナに決定しました。
 
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他の事に使いたい気もありましたが、
思い切って切り刻みましたw
 
 
 
 
 
 
 
 
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なのに使うのはこれだけ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3配線図を見ながら・・・
 
簡単に言えばNSFのCDIから点火用の配線を取り出して新しいカプラに繋げるだけです。
 
ギボシは使わず、すべてハンダで付けています。
 
保護テープを巻けば完成です。
 
 
 電装周りは取り付けて終了です。
 
次はオイルクーラー。
オイルポンプは一応、キタコの1.2倍のに換えておきます。
ついでにクラッチ周りを軽量化してみました。
 
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あまり軽くなりませんでしたw
まあ、積み重ねですからね・・・
 
足りないパーツはとりあえずオープンマシンから剥ぎ取ります。
 
こんな状態ですが来週のリンクスさんの90分耐久にエントリーしちゃいました!
間に合わせなきゃ・・・