うちのお嬢さんはクールなヒトなので口数少なくて愛想がない。
少しずつ無邪気な姿を垣間見ることができるようになってきたし
留学中にはホームシックになってることや、わたしの料理が食べたいこととか、素直なキモチを伝えてくれた。
もっともっと難しかった中学生の頃にも学校ではキャピキャピしてたみたいやし
ココロを許せる家の中だからこそ、がんばってる自分を休ませてたんやろうなって今は理解できる。
女の子なのに損するーって思うケド、損とか得とかで生きてるわけではないんょって教えてくれてるのもお嬢さんだったりするんよなぁ。
変な見栄や体裁やらは自分を苦しめるよけいな壁でしかなくて
あくまでも自然体でいいんょって。
ココロのブロックを壊しなさいって。
自然体と言っても表現の仕方は人それぞれ。
ボンもほんとーに飾りっ気ない、そのまんまなヒトだけど、ふたりは全然違ってみえるからおかしなモノで。
2人から教えてもらうことは、めっちゃ単純だけど、めっちゃ難しいことでもあって
、やっぱりめっちゃ単純なこと。
なんやろねー。
ややこしい(^ω^)
自分を苦しめるのは自分以外の代物ではない。
たぶん。
まわりにいるヒトたちはみんな、自分のココロを映し出したカガミでしかないもんね。
なんやら爆睡しちゃってる2人の寝顔が愛しくてならない。
ありがとね。
昨日、地区の溝掃除があって、体調よろしいとは言えないボンがあたりまえのように行ってくれた。
おじさんに混じって嫌な顔ひとつしないで、ごくあたりまえのように出かけてく。
いつのまにこんなに逞しくなったんだろね。
ありがたいね。
わたし、あたりまえなんて全然思ってないからね。
お礼を言うと、なんで?って聞き返してくる。
自分が世話してもらってきたんやから別にふつうやしって。
ハタチになったばっかの男の子がこんなことサラッと言えるんかと我が息子ながら感心する。
すごいなぁ。すごいと思う。
バイトやサークルやらで帰ってきたり、帰ってこなかったりするお嬢は夜中遅くに帰ってきて
日が過ぎた頃、はい、ほらって、プレゼントをくれた。
はい、ほら。
そのコトバだけでじゅうぶん嬉しくなるアホなわたし。
入浴剤、わたし、大好きなんよね。
使えないゎ。もったいなすぎて。
育児は育自と教えてもらって、はや20年。
部屋の中にはちっちゃかった頃の写真がそのまんまあるのに、あ!っとゆうまにそれだけのトキが流れた。
なんか感慨深いな。
なんかありがたい巡り合わせやなぁ。
アホ面して寝てるケド、そんなことさえ、しあわせと感じられることにココロから感謝して。
ボンがいてくれてよかった。
お嬢がいてくれてよかった。
ほんまよかった。
こんなおかんやけど、これからもよろしくお願いしたw
そんなトキ。
わたしはすべてをありのままに見ます。
(*^^*)






























