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気ままな猫ちんのひとりごと

たわごと日記


いつだったっけ。



お嬢の大学にある新月池で、新しいイノチが誕生したのだと知りました。



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お母さんのあとを一生懸命、ついていってる(*^^*)




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なんだかほほえましい。






心理学の授業で、カルガモの刷り込みのお話があった。



生まれて初めて見たものを、母親と認識する刷り込みという心理のこと。






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うふ♩



めっちゃかわいい。





お嬢に尋ねたら、知らないって。



そんなもんかなぁ。





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お母さん。



あなたも昔はお母さんのあとを一生懸命、ついてたんだよね。





覚えてるのかな。






幼少期からの経験や環境を通して植え付けられたコトが何年も何十年も自分の中に無意識に残り続ける。



それが自分の中で大きな壁となり、希望となり、潜在意識として根付いている。





自分の性格を作り上げたモノ。





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その視線の先には何があるんだろう。






わたしはフツフツとひとつの方向に向かってるつもり。



だけど決してわくわくばっかじゃなくて、でっかい不安やいろんな葛藤もある。




何が正しくて、何が間違ってるかなんてない。




どうあれ自分の歩く道が正しいに違いないんだから。




だからこそ、鍵は自分の手のひらの中にあるって話。





しっかり握っていこうぜょ。






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大きくなった。





一緒に生まれた兄妹でも、それぞれの見方、感じ方、生き方があるんよね。




不思議だけど、ほんとうのコト。






あるがままのわたし。







新月の夜にボンとお母さんと一緒に遠隔ヒーリングを受けることができました。




なんかしあわせなひと時だったなぁ・・
















ずっと前に巣立って空き巣になってたツバメの巣。




なんか足元にいっぱいクズが落ち始めていて、あれ?って見上げたら



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修復されつつある!



(((o(*゚▽゚*)o)))








ツバメってすごいなぁ。




くちばしだけで巣作りできるなんて、すごすぎる(^_^)








ってか



少し時差ありのツバメさんがやってきてくれたのかな。






週末にはお父さんも帰ってくるし




はなむけのツバメさんなのかな。







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慌てず、焦らずゆっくりと。




自分のペースで、自分の道を歩いて行こう。





自分ちを居心地よくするために。





大切にしていこう。









どうもありがとね。






自分のことは、よくわからない。



ヒトのことは自分のことよりもよくわかる。



それは単純に客観視してるから。




そしたら自分のこともちょっと目線を変えて客観的に見てみたら・・。





ヒトの姿をお借りして映し出されたイヤなトコロとか。



気づき。




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よく自分探しの旅とか言うけど



ほんとの自分って、ほんとうは自分自身が一番よく知ってるもの。




いろんな出来事や、ヒトの言葉や姿、目の前にあるもの、自分の行動とかすべて、自分のほんとの姿を映し出すためのツールのひとつ。



なんか、そんな気がする。




わざわざ探さなくても、ほんとの自分は自分の中にしかなくて



自分の中にこたえはいつもある。



ちゃんとある。







興味あるモノに惹かれ、導かれるような出逢いがあっても



その核心にあるモノは自分の中にあるモノを裏付けするべく遭遇したり、存在していたり、発覚したり。





カタチ違っても、すべて根本にあるモノは同じな気がする。






これでもわからんの?



そうワカリシメルため、起きる出来事や、なんらかの学び、出逢い。






うまくコトバにできないけど



こたえはいつも自分の中にある。






わかっていてわからないふりをしているコト。



わからないと言いながら、ほんとはよくわかってるからこそ、無意識のうちに目をそらせているコト。






ようは単純かつシンプルに



こたえはいつも自分の中にあるってコト。





あらためて思った。



つくづく思った。






そんな夜に




自分と向き合うって簡単なようでいて、なかなか難しいけど



1日のほんのわずかな時間でも向き合うトキをもつように意識してみようかな。






と、ココロした次第です。







はい。






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銀河鉄道みたく、それぞれの駅が人生という旅の一区切りになっていて




ひとつの学びを得たら次の学びに向かって、決して逆戻りすることなく進んでるモノなんだろうな。





そっか。



そうゆうコトなのかな。





単純なようで複雑。



複雑なようで単純なコトなんだろうな。





















1年前の今頃。



リハビリするために転院したお母さん。


食べることが難しくなって胃に直接、栄養を摂り入れる胃瘻を造ることになりました。





急性期にも食べることで苦労しないで順調に回復してたのに、なんで?



硬めのお粥と柔らかいおかずを食べてるって伝えたのに、ドロドロ糊のようなご飯が出たところからつまづいた。





胃瘻を造ることになった経緯や、造ることそのものに対しての説明不足、対応とか。



葛藤や不信感が募るばかりで。



結構、嫌なエネルギーだらけのトキだったよなぁ。







退院してから一度も胃瘻栄養は行わず、血液データも言うことないって言われたので、ついに外してもらうことになりました。




それでもまだ、年齢的に何が起きるかわからないから、また新たに造るリスクを考えて残しておいたら?とケースワーカーさんに言われました。





なんで?



いつ何がとか、そんなことより今、元気にしてる姿をみてください、




普通の70歳前半の方が胃瘻から栄養を摂るとか、ありますか?




何かあったら何かあった時のことです。




それよりも使わないただの邪魔者な異物がお腹に入っていて、皮膚は感染しやすい状態になってるし



なんとかするのなら、外すことが優先されるでしょう。






・・と、ココロで呟いた。





で、めでたく外してもらえました。



念のため、一泊入院して。



おかげで少し痩せてしまったけれど。



すぐに回復します。








3日ほどは柔らかく消化のいいものを食べてたけど、物足りなくてなんでも食べるようになったので




お祝いに手巻き寿司♩




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めっちゃ嬉しそう(*^^*)



よかったね。



お母さん。




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とにかく嬉しそう。



もうあかん、もう食べられへん



って言いながら、めっちゃ食べてました。






お腹壊して先生に叱られるんちがう?って心配するくらいに。





で、ボンのお腹を見てからの2人のやりとりを無音声でどうぞお楽しみ下さい。




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いろんな声が聞こえてくるでしょう。





2人は仲良し(。-_-。)



微笑ましい光景です。






今夜もお好み焼きを一枚、ペロリと完食して、わーわー言って寝ました(^O^)






よかった。



口から食べるヨロコビ。



ひしと感じて頂きたいモノです。






今日もイマこのトキに感謝して。




どうもありがとう♩













この前、お嬢が、ホタルっていつ頃、見れる?って聞いてきたから



そっか。もうそんな季節・・って気づきました。




昨日、帰ってきたお嬢に見に行く?と声かけると、ボンも行くって。




コンビニでアイスを買って隣町までレッツラゴー。




いましたいました。




相変わらずカエルの合唱がBGM。




お月さまはぼんやりかすんでたけど



ホタルはゆらゆら幻想的に戯れてました。




キレイだったなぁ。




やっぱりホタルってキレイ。



儚くも強いイノチなんだなぁ。




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てもって手のひらで光ってたけど、こんな風にしか撮れませんw



ふわふわーっと飛んで行った。






ひんやりしてるのにアイスとか食べて、ますます寒くなったので



いったん車に戻ってあったまりました。





車の中にいてもカエルの合唱は聴こえてる。




ボンとお嬢がキャッキャと童心にかえってる声が聴こえてる。




あー、なんか幸せ。




まどろみの中でうとうと、あっち行ったりこっち戻ったりしてるような気分。







温もったから、おかんも復活。




その時、事件は起きた。




びゅん!と音を立てて草むらにボンのパワーストーンのブレスが飛んで行った。





・・え?




わー‼︎石が飛んだ‼︎ と、ボン。






えーーーーーっ⁉︎






目の前、飛んだー‼︎ と、お嬢。






えーーーーーっ‼︎ちょっと待ってよー! と、わたし。





・・灯りで照らしても川の淵に生えた草むらはボーボーやし、どこから川になるかわからない。




えー、どうしよう。




ボンを苦難や災いから守ってくれる石やのに。







ちょっと思案したけど、ガードレールをまたいで、ちょいと探してみよう。




変な物が出てきませんように。



石、見つかりますように。





恐る恐るガサゴソと手探りしてたら




ライトに反射して光らんの? と、お嬢。




夜光虫じゃあるまいし光るわけないやん。






そんな簡単に外れる思わんかったし、と、ボン。







ホタルを見に来て、ホタルを掴もうとして、石を飛ばしておかんは命がけ。



そんなんおかしいやろー。




たいがいにしてょ。もー!と、ガサゴソおかん。




あー!あったー‼︎




よかったよかった。



無事にボンのトコロに戻ってきました。





んまに、こらえてください。



ホタル見に来て、石飛ばして、探して。






んまにもー。





いっきに温もったw




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どうもありがとう。






あー、これも語り草になるのかな。




それはそれでよしとしよ。





ホタルは非現実的な世界観があって



えらく時間が過ぎてしまうくらい見とれてしまうホタル。



ゆらゆらふわふわ。



ついたり消えたり。



あちこちゆらゆらふわふわ。







そんな夜。