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気ままな猫ちんのひとりごと

たわごと日記



北海道物産展最終日、2回目の海鮮丼をゲットするためにデパート開店待ちをして←そんなつもりはなかったのだけど。




いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、と出迎えられるのは照れくさいなぁと思いながら会場に到着しました。





限定販売の賄い丼を頂くことに(^ ^)




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お母さんには、お稲荷さんを。



お味噌汁に入れる昆布とワカメ。



ジャがバターコロッケ。



天下一品わかさいもというお饅頭。



北の菓子職人、うに味、帆立バター味。




なんかわからんプチプチしてワサビ風味のお酒のあてのようなモノ…これにはやられた。ってか、おまぬけりんちゃんでした。




100g735円だというのに、1カップ735円と勘違いして、3ヶ月冷凍保存できると聞いたものやから、思わず二つ下さいと。



それは300gのカップだった。






おばちゃん、朝から大喜び( ̄▽ ̄)


…ん?もしかしたら、わたし、いいことしたのかなw




ま、いいや。おいしいから(^-^)



で、いったいなんなんだろかw。





両手いっぱいになっちゃった。




前に買ったスイートポテト、チーズケーキは冷凍保存ちう(*^^*)




広ーい北海道を味わいながら満喫したい所存。





用を済ませたあと、護国神社にお参りしました。





お母さんがこんなに元気になってくれて、ありがとうございますのお礼参り。




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朝はめっちゃ寒かったのに、暑くなってきた。服装に困るよね。




青い空。




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手水舎の龍神さま。



いつ拝見しても立派でございます。




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気持ちいい静けさ。



ジャリジャリジャリと歩くのも心地いいなって思ってたら




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ガンジキみたいなモノで目地を揃えていらっしゃった(^_^)そっか~失礼しました。




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木洩れ陽がいい感じのなか、パンパンってご挨拶。




ここに有ることに心から感謝しますって




ホントにね…。





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2度目の開花、金木犀。



この辺りは9月末の台風で満開だった金木犀がほとんど散ってしまって、香りを楽しむ期間がいつもよりも短かった。



なのに、数日前から、あれ?金木犀?みたく、また咲き始めてるのです。




なんなんでしょ。こんなの初めてかも。



自然の現象にはいろんな意味があるのだろうけど、これは嬉しいコトだなぁなんて思いながら、やっぱり自然との共存なんだろうな、と。





夕方の空には優しくなでるような雲が広がっていて。



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キレイなぁ。



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回り道して車を停めてみた。





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なんかすごいね。



移り変わる様が、なんか儚く優しいのです。






日が短くなって、日が暮れると一気に冷えるから、久しくお母さんに夕焼けを見せてあげることができていない。




なので、これを見せながら静かなトキを過ごす。




一日の締めくくりみたいな。






刻々と姿を変える空を見ていて



変わるコトがいけないコトではないし



変わるコトは簡単なコトではない。





変えるコトも難しいし、勇気もいる。





だけど、どんなカタチになっても自分のオモイを大切にするコトが一番大事で、一番あたりまえなコトなんだよって教えてもらってるようなキモチになる。







自分のオモイとは裏腹にいろんなコトが変わってしまったと思っていた。




でもそうじゃなかった。




そこからホントの大切に気づくってコトだと思った。






なんか不思議やね。




日々是好日。



あれ?間違ってない?w




ま、いっか。






北海道フェアから、お参り、空…繋がってないやん(^ν^)




ま、こんな日常の中に自分がここに有るのです。




はい。そうゆうコト。






明日から夜勤の連続。合間にあれこれ片付けていかなくっちゃ。





風邪とか気をつけましょうね…。



でゎ*\(^o^)/*











台風が過ぎて、いっきに冬が来たのか?ってなくらいの冷え込みですが、お変わりないでしょうか。





えらく日が過ぎてしまいましたが、外泊便りの続きにまいりたいと思います。







小腹がすいたわたしとカップヌードルを食べるお母さんw。




病院ではありえない姿がココにはある。


 




花ちゃん・・するどいってか、先にゆっちゃならんよ。びっくりしたゎ(*_*)



思い切って、お母さんの不揃いな髪を切るコトにしました。


 


よろず屋りんちゃん、お母さんの髪を切るの巻・・に続く予定やったんやで。
 

んまにもぉー・・オーマイゴーな感じw。




 


お天気良くて暑いくらいの日和のなかでチョキチョキ、お母さんの嬉しそうな顔が見れる幸せ。



お母さんのことをいつも気にかけてくれてた近所のヒトがたまたま通りかかって、驚いてました。




 


はい、できあがり♪




 

来月には帰ってくるからね。また顔を見に来てやってね。



いつもありがとうございます。




 


ボンはお祭りの疲れを癒す暇もなく後片付けに出かけてた。



御神灯や、しで飾りがはずされて、こののぼりももう少ししたらはずされるかと思うと、なんとなく淋しくて・・また一年後か・・。





 


買い物にお母さんも連れて行って、道中に秋桜祭りをしているところがあったので車の中から眺めてました。





むかーし、子どもたちが保育園にも行ってないくらい小さかった頃、ひーちゃんを連れてよくドライブしてたトキ、隣町まで車を走らせて秋桜を見に行ってたコトがリンクした。




モノクロとリアルが交錯するトキ。






90歳を超えたひーちゃん、どんなオモイで娘や孫やひ孫たちと車に乗ってたんだろう、そして秋桜を見てたんだろうな・・。



曲がった腰で、あぜ道に座って、これこれ、気をつけられ~よって秋桜の中を走り回る子どもたちに声をかけてた。



それを見てたお母さんのオモイとか、イマ、どんなキモチでいるんだろうな・・とか思いながら・・。








お祭りにまーくんのおばちゃんは孫たちの晴れ姿を見ずに、うちに来てくれてたってことを夕方に知りました。




お母さんもいないし、行っても淋しいし・・って言うおばちゃんに、せっかくの二人の雄姿を見てあげたらいいやんってすすめてたのに、どこにも姿がなくて、もしかしたら・・なんて思ってたら案の定w。





よかったね、お母さん。いつも病院にも来てくれるけど、自分ちで会えるヨロコビ・・お母さん、嬉しかっただろうな。







で、病院に帰る間際、食事をしてたらまた、来てくれました。




お母さんがモリモリ食べてる様子を見てびっくりして、おばちゃんも嬉しそうにしてた。




 


髪を切って10歳、若返ったとベタ誉め(*^_^*)



二人は仲良し♪



遥か昔から、苦楽を共に年を重ねてきたんやもんね。



ご飯を食べてる横で、おばちゃん、目を細めながらシフォンケーキを食べてた。






帰る時間が近づいてきて、外泊ってことを理解してるのか、病院に戻る時間になって悲しまないか、少し不安がありました。
 


でも、なんの心配もなく機嫌良く車に乗って、スタッフの方に笑顔をふりまいて静かにベッドに横になる姿が妙にいとおしかったりもして。
 




半年ぶりの我が家でのひととき。



全然違ってた。



よく食べたし、よくしゃべったし、よく笑って、よく寝た。




安心感なんだろうね。





家に帰ってこれたヨロコビとか、いろんなオモイに溢れてならなかっただろうな。



現実と病の狭間でクリアになって繊細に現実を見てたような気がしました。





思い切って外泊させてよかった。




結局、屋台は一度も見れなかったし、忙しすぎるボンにも逢えなかったけど、安心という幸せにに包まれてた時間だったとわたしは思いたい。







書字練習をしているノートにリハで関わってくださってる方々にお手紙を書いて、お母さんに別れを告げ、妹と終始、無言で家に戻ってきました。




お母さんがいない場所で、なんかぽっかり大きな穴が開いてる感じがたまらなかったなぁ・・。







在宅看護。やっぱすごい(^-^)




これもひとつの道しるべだとわたしは強く感じて、そして、ココロから感謝してる。




お母さんがおじいちゃんを看取ったトキが長い時間を経たイマ、巡り巡って自分に還ってきてるんだとわたしは思うょ。




お母さんのもつ徳が、わたしや家族みんなにも巡り巡ってくる。



お陰さま。






うん、いい流れをありがとう♪




エネルギーは循環させるものやもんね(#^.^#)







星がキレイな夜。明日も穏やかでありますように・・。



イマ、このトキに感謝♪



ありがとね。






さっそくですが、お母さんの隣で妹を待ってる間に続きを書きたいと思います。



お母さん、家からコソコソ持ってきたおかずをおいしそうに食べて



そら違うわ~ってゆってる(^ω^)




こないだは、きんつばも食べたし、カステラも食べた…内緒やけどね。






さて、不安ながらも穏やかに迎えた朝。



夜中遅くに帰って、早朝に出かけたボンを見送って、お弁当作りをはじめました。






いつもなら お母さんがお煮しめ担当だったので、お母さんがいなくなったら大変やなぁって思っていたことが現実になったと思いながら干し椎茸をもどしたり、小芋を炊いたり…




これならお母さんも食べられるかな~と思いながら


結構なでき前になりましたぞよ(*^_^*)




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お父さんが言ってた。



お母さんが嫁いできて お祭りのお弁当を作らなかったのは初めてやなって。





お母さんの味にはほど遠いけど、いつか同じになる日が来るでしょう。




それまで我慢我慢w








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お天気に恵まれて、無事に宮出したあとの三台練り。



一年に一度、懐かしい顔ぶれに会えるトキでもあるお祭り。




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子供の頃に剣道を習っていた師匠(笑)とボン。



小さかったボンと、丸くなった師匠。トキの流れを感じたのであります。





ここにお母さんを連れてくればよかったと反省しながら、一旦帰って、さぁ!






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にゃははー♩



りんちゃん美容室の開業(^ω^)



思いつきで行動するもんやから、お母さん、驚きの連続やけどね。嬉しかったみたいで、いい顔してくれてたからわたしも嬉しかった(^∇^)



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うふふー♩



シャンプーして髪を乾かして まぁ~って鏡を見てた。





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みちがえった(^-^)





ホッと一息つく間もなく、わたしと妹はお祭りに向かうことに。



お父さん、お母さんに話しかけてた。



りんら、お祭りに行っていなくなるから2人で仲良くしとこなって。



笑えたw



でも、お父さんの気持ちを感じてジーンってなった(^_^*)




昔は大恋愛して(お父さんが惚れた)結婚したことが嘘のようにケンカばっかりしてたのに、やっぱり、お父さんにはお母さんのいない生活とか、不安でたまらんかったんやろうなぁ。



人生いろいろ。





そして、生まれて二十年を迎える男達。




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うふふ♩



ありがたいトキ。




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今年はまーくんちの次男坊が青年団の団長。



就職したばっかで、なかなか準備に時間が取れず、ボンは身を削りながら使命感をもって夜な夜な励んでた。



目の下にクマを作って大丈夫なん?みたいな風貌で(^_^;)



彼には彼のオモイがたっぷりあるし、みんなのオモイも乗っかってる。



お祭りにイノチをかける姿を見て、たくましく(がりんちょやけど)微笑ましく(いじられキャラ)、そして大丈夫かと、おかんはいろんなオモイにふけるのであった(笑)



ま、よしとしよ( ´ ▽ ` )ノ



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お祭りの夜が無事にふけていった。




いつもの日常へと。






今日の日を感謝しながら。




















なんやかんや、あれこれいろいろありまして。



何から、どこからどんな風にまとめていけばいいのかわからなくなっているりんちゃんです。




こんばんゎ&お久しぶりです。





まず振り返りますと、先週の三連休は恒例の秋祭りで街は賑わいました。




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蔵出し。胸がドキドキわくわくなトキです。



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高鳴る胸…!!そーだ!!




ヘルパーの講習を受けに行ってる妹に連絡が取れるまでにお祭りの買い物、介護保険の用事やなんやら済ませて



急遽、お母さんを外泊させることを思いついたわたし。





で、病院に連絡したらば、主治医の先生がお休みで許可がどうたらこうたらと言われたけれど、それでも簡単にそうですかとは諦めなかった。




他の先生に尋ねると言われたので、どちらにしても今からそちらに向かいますと高速に飛び乗り病院へ。





お休みのところ、主治医に連絡して許可をもらっただとかで、お母さんも一緒に?と驚くお母さんに、そうそうと早速、準備にとりかかり、何も知らないお父さんを探すのに時間がかかってしまったのだけど



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なははー♩初めての外泊(^◇^)



栗ご飯の栗の皮をむいてます。






うちの実家は昔ながらの田の字の田舎のお家なので、玄関から部屋ごとに段差や敷居がたくさんあります。



だけど、なんにも問題なかった。






右半身麻痺、失語症、構音障害、右半盲などなど、たくさんの障がいがあったけれど、献身的なリハビリのおかげで介助したら歩けるまでにもなったお母さん。





懐かしい風景が見え始めたら感慨深く、まぁ~と声を出していた。



家に上がって仏壇に手を合わせ、お線香をあげながら帰ってこれた喜びを感じていた。





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ベッド柵もない普通のベッドに寝るのは不安だなーと思っていたら、ボブがおばあちゃん、おかえりって朝までずっと足元で寝てくれてたそうです。



朝までぐっすりと、すーすー寝息を立てて寝てたみたい。




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屋台とお月さまのコラボ。



屋台にかけるみんなのオモイとか。






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この日は、めちゃめちゃ寒くなって、快適な病室とは違って、風邪をひかないか心配するくらいの冷え込みだったけど




倒れて搬送されたまま半年の月日が流れ、季節や風景、いろんなことが変わってしまった現実を妙にクリアに受けとめているお母さんがいた。




我慢しないでもっと早く病院に行っておけばよかったともらしたらしい。






ホント変わってしまったよね。



けどね。今、ここにあるイノチ、その重みをみんなして感じるコトができてる。




それってお母さんが身をもって教えてくれてることやもん。




ありがとう。お母さん。






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みんなで食べたご飯はおいしかった。




右手で無意識にお箸をもったり、スラスラとコトバが出たり。




やっぱり家がいいよね。






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静かに穏やかに清々しい朝を迎えることができました。





かけがえないこのトキに心から感謝。






外泊便りは、まだ続きます。




どうもありがとう。













いろんなご縁繋がりで、感性の元、おもむくまま申し込んだ自然治癒力学校
 


まだ始まったばっかり。わくわくドキドキな楽しみのトキになりました♪




なんてったって、ジャムおじさんのパン工房に行く楽しみができたから・・(^u^)



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・・違います、違いますw






岡山から娘さんが事故に遭われて奇跡の快復を成し遂げられたという方が来られていて、お土産にどうかと立ち寄ったんだけど



その方、食に生の元があるというか、エネルギーのあるモノを食べるコトがカラダにいいってなことを言われてたので、ジャムおじさんには失礼かと思ったのですが、目で楽しませてもらうだけにしときました(^-^)





この方、この前のアホ祭りに来られてた船越さんの元で指導を受けてる方だったんですよね・・



なんだか繋がっていきます。不思議・・。







そんな学校の最初の講座のなかでひとつのお話をもとにワークをしまして、ご存知の方もおありだと思いますが、シェアしていただけたらなぁ・・って思いますのでちょっとご紹介まで。






“ひび割れ壺”


インドのある水汲み人足は2つの壺を持っていました。
天秤棒の両端にそれぞれの壺を下げ、彼は水を運びます。
片方の壺には、ひびが入っていました。

完璧な壺が小川からご主人様の家まで一滴の水もこぼさないのに対し、
ひび割れ壺はいっぱいまで水を汲んでもらっても家に着く頃には半分になってしまいます。

完璧な壺は、いつも自分を誇りに思っていました。
なぜなら、彼は本来の目的を常に達成することができたからです。

ひび割れ壺は、いつも自分を恥じていました。
なぜなら、彼はいつも半分しか達成することができなかったからです。

二年が過ぎ、すっかり惨めになっていたひび割れ壺は、ある日川のほとりで水汲み人足に話しかけました。

「私は自分が恥ずかしい。そして、あなたにすまないと思っている。」

「なぜそんな風に思うの?何を恥じているの?」水汲み人足は言いました。

「この二年間、私はあなたのご主人様の家まで水を半分しか運べなかった。
 水が漏れてしまうから、あなたがどんなに努力をしてもその努力が報われることがない。
 私はそれが辛いんだ。」壺は言いました。

水汲み人足は、ひび割れ壺を気の毒に思い、そして言いました。

「これからご主人様の家に帰る途中、道ばたに咲いているきれいな花を見てごらん。」

てんびん棒にぶら下げられて丘を登って行く時、ひび割れ壺は、お日様に照らされ美しく
咲き誇る道ばたの花に気づきました。

花は本当に美しく、壺はちょっと元気になった気がしましたが、ご主人様の家に着く頃には
また水を半分漏らしてしまった自分を恥じて、水汲み人足に謝りました。

すると彼は言ったのです。

「道ばたの花に気づいたかい?花が、君の通る側にしか咲いていないのに気づいたかい?
 僕は君からこぼれ落ちる水に気づいて、君が通る側に花の種をまいたんだ。
 そして君は毎日、僕たちが小川から帰る時に水をまいてくれた。
 この二年間、僕はご主人様の食卓に花を欠かしたことがない。
 君があるがままの君じゃなかったら、ご主人様はこの美しい花で家を飾ることはできなかったんだよ。」

 (作者不明 菅原裕子訳)






どうですか?


どんなことを感じましたか?




 




わたしはですね・・。




ヒトっていろんな立場やいろんなオモイを持ったヒト、状況にあるヒト・・ほんとヒトそれぞれだと思うんだけど、それぞれにそれぞれの役割があって、その役割をまっとうするのが生きるということ、イマ、ここに存在するってコトなのかな・・。


で、みんなちがってあたりまえなんだなぁ・・ってコトを感じました。




ぐるぐる回る観覧車もいろんな物語を乗せてまわっているのです。






自分がそんなふうに感じるだけじゃなくて、こうしてきちんと自分のコトを見ていてくれるヒトがいて、自分の欠点をも長所として生かしてくれるような存在や仲間?・・そんなヒトたちに恵まれ、支えられてはじめて、自分って存在を認めることができて、輝けるのかなって思ったのです。




ひとりで生きてるわけじゃない。





 

神戸の街は元気です。




けど・・



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サークル帰りのお嬢はフ元気ですw。






ココロとカラダの繋がり。



こんなキモチの持ちようで随分かわるだろうなぁなんて思うけどね。



ヒトとヒトの絡み合う社会のなかで生きていくことは、いいコトもそうでないコトも多々あって



それが生きるうえでの修業なんだと思うけど、そんなふうにしっかり割り切って受けとめられるヒトの方が少ないと思うし





だけど、自分が一番、自分を大切にいたわってあげないと、いつまでもココロが元気になれないものだというコトもすごくわかるし。






だから生きてるんだろうね。




大切なイノチに向き合って、尊さを知る。





あれ?なんか話が変わってきたような・・w。






このお話、あとで調べてたら育児のコーチングとかにも使われているようでした。





感じ方はそれぞれだと思います。


正解なんてないと思うし、その時々で感じ方も違ってくると思います。




ココロの片隅にそっと忍ばせてもらって、またふとしたトキに想い出してもらえたらなぁ・・ってわたしは思うのです。





こんな言葉が添えられてました。



 
私たちはみんな、ユニークなひび割れを持っています。

子どもたちにもひび割れはあります。
お父さん、お母さんにもひび割れはあります。

子どものひび割れを見つけたとき、私たち親がしてあげられること。

それは、ひび割れを責めることではありません。
ひび割れをふさぐことでもありません。

ひび割れから水がこぼれ落ちるその場所に、そっと花の種をまいてあげることです。




 

いかがですかね。





でゎ。明日もケセラセラな感じで、ごきげんよう♪