「国民の違和感は9割正しい 著堤未果」を読む「

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なし

 

表紙裏

正負やマスコミにあなたが抱くその「違和感」が身をまもる!

ニュースを見ていると、なんだかモヤっと引っかかる。

大富豪たちが大量に売り逃げる中、日本国民に新NISAでアメリカ株?

被災地が苦しんでいるのに外国に1兆円?

偽情報って誰が決めるの?

「デジタルファシズム」「日本が売られる」など数々のベストセラーを生み出した国際ジャーナリストが、「お金・人事・歴史」の3つから、違和感の正体と身を守る秘策を明かす!

 

著者がこの本で言いたいことだと思う部分の引用2点

何よりもまずいのは、過去を後悔し未来を心配ばかりしていると、意識がいまここに集中できず、心と体がバラバラになってしまい、為政者にとって、一番洗脳しやすい状態になってしまうことです。

(民はおろかで弱い)というのは私たちがそれを受け入れ、自信を失い、無力になることで誰かからの刷り込みにすぎません。日常の中でふと抱く違和感を行動に替えることで本来の力を取り戻し、社会を変え始めた、たくさんお普通の人々のように、私たちが、今この瞬間に意識を向け、自分の頭で考え、次の現実を決める力を手放さない限り、未来はいくらでも作り出してゆけるのです。

 

爪を立てる

この人の新しい本を見たら買う

そんな気持ちにさせてくれる人の一人。

 

助けは借りても、自分が判断する権利を手放すことは考えない。

将来を切り開いてゆく志を持つ為政者と、為政者であることを目的とし、未来の災害を大きく叫び準備にのみ資金もアイデアも創作意欲も100%つぎ込んでしまう。

為政者であることだけを最優先している為政者のもとにあるのであれば、新天地を探す。

ないし,

<守りへの投資>を最小限というより最大限効率化して、次の世代には新天地に移動させる。又は為政者の力が直接届かないところに、再起用の富を移動させる。

(国内移動でも海外移住でも主体的に考える、残るにしても、未来から見て何を優先するか自主的に考える。)

災害(人災も自然采配も)を乗り越えるとは元に戻ることではないのではないか?

そんなことを考えさせられるのは、<安心安全な社会>という声を聴きすぎているからだ。

ヒトはリスクをとる。

リスクを負うのが自分だけで済まないケースが多い。

説明を尽くすことと、責任の所在をはっきりさせておくことで、リスクをとるという将来に向き合えるのではないか?安心安全は必要だが十分ではない。

不十分であるからこそ、この本の題名にある違和感が生まれる。

 

難しいが、より社会がよくなるための人を選挙で選ぶというのが最もコスパがよいと考えている。

いなければ育てるしかない。

それは社会が払うべきコストだ。

 

<大洋を群れずに回遊する>

 

信頼とは何かを考えながら、書籍を媒介にして、生涯学習が行動の糧とするような前向きな発言を心掛けています

 

 

 

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