「量子超越 著ミチオ・カク」を読む
量子コンピュータが世界を変える
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表
物理学の権威が大胆予測
金融、医療、IT、エネルギーそして宇宙
あらゆる分野で革命が起きる!
「未来について息子に夢中で話した。それくらい面白い!」
ビジネス動画メディアReHacQ-リ八ック 高橋弘樹氏絶賛
裏
めちゃくちゃ面白い!
素粒子物理が2050年の世界をどう変えるか・・・・
こんな楽しい世界を知らずに2020年代を生きるのはもったいなさすぎる
量子コンピュータの描く未来を考えることは、こんなにワクワクするのだとみんなに知ってほしい。
本書の内容を、量子コンピュータと物理の楽しさを7歳の息子に夢中になって話した。
ビジネス動画メディアReHacQ-リハック 高橋弘樹
表紙裏
グーグル、IBM、マイクロソフトらが熾烈な開発競争を繰り広げる「量子コンピュータ」
実用化されると私たちの暮らしはどのように変わるのか?
エネルギー、医療、経済、宇宙探査など、あらゆる分野でどのようなイノベーションが起きるのか?
量子論の研究に生涯をささげてきた世界的物理学者ミチオ・カク博士が量子コンピュータの科学的仕組みやわくわくするような未来を解説
ニュ-ヨ-ク・タイムズ ・・・ベストセラー
爪を立てる。
量子コンピュータ市場というのは、今のスーパーコンピュータと同じで大手(グーグル、IBM,,マイクロソフトそれに一部日本メーカーも加わるか)が先行してゆくのか、それとも、IONQ、RGTI、6613,3655など新興企業の大逆転はあるのか?
そしてこの市場には最近はやりの勝者総取りという結果が生まれるのか?
それともいろいろな個性を生かした勝ちグループができるのだろうか?
どのような想定で向かうのか、判断に大きな影響が出るだろう。
研究開発がスタートし、魔の川→死の谷間→ダーウインの海を乗り切る投資家間の分業体制が最も整っているであろうアメリカに勝てる企業が出るのか、勝てる投資家が出るのか
注目するに値する。
キャシーウッドが昔上げた5つのテクノロジー
- マルチオミックス・シーケンス
- ロボット工学
- エネルギー貯蔵
- ブロックチェーン技術
- AIの融合
を支える大きな進歩が約束されているように思うので、いま我が家の春をお犯しているGAFAM関連の次を大きく狙う技術として開花してくれれば、面白い。
残る問題は何時、具体的行動に移してゆくか?
しかし本との出会いや、、同じ系統の本とどんな順番で出会うか・・・
それは自分の運としか言えないが
これが大きく利益を出せるかの少なく終わってしまうのかの、分かれ目。
言えるのは大きく勝つか小さな価値に終わるかの違いだろう。
そんな偶然性にはリスク分散が必要だし
、断続的な技術革新は時間的にも、空間的にも偏在しているし、いくつも生まれていることを考えれば、常に扉は開かれている。
今年のノーベル経済学賞に関連した言葉
<経済成長における技術革新の役割>というのがあるらしい。
半年後には出てくるのだろう。
本は出してよ!
