「生成AIの核心 著西田宗近」を読む

 

帯の広告

なし

 

表紙裏

ChatGPTに代表される「生成AI」は急速に浸透したが、内容のまちがいへの対応や著作権保護、フェイク対策等、多数の問題を抱える。

さらに開発をめぐる企業間、国同士の覇権争いまで多くの論点を含む。

仕事で、プライベートで、生成AIをどう生かすべきなのか、の歴史や動作の理由も知り、その本質をあぶりだす。

 

爪を立てる

著者の終わりにからの引用。

コンピュータは入力、演算、出力を行う装置であるという原則がある。

それはAIでも変わらない。

「ゴミを入れたらゴミが出て」この原則を頭に入れつつ、AIともよい関係が気づける未来になるといいのだが。

I2023年7月

とある

違和感がある

どうすればよいのか?という疑問に答えようがない

「眺めるものの理論と、行動するものの理論」という二者から読めば、片方に答えていない。

未来が

コンピュータが自力でゴミを吸収する。それも圧倒的な量を圧倒的な速さで、そして推論する。

そんな社会が否応なく訪れる未来だ。

つまり情報や、判断といった作業が人間の手の内から離れて、AIが人間を(良くも悪くも)包み込むくらいの力を持ってくるのではないかと考えるがどうだろう?

そこでどう生きるかを考えれば、いま何が求められているのかは、各々違うと思う。

 

 

<大洋を群れずに回遊する>

 

信頼とは何かを考えながら、書籍を媒介にして、生涯学習が行動の糧とするような前向きな発言を心掛けています

 

 

 

にほんブログ村 本ブログへ

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

にほんブログ村