フェイスブックの失墜 著シーラ・フレンケル&セシリア・カン」を読む

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虚偽情報の蔓延、ユーザー離れ、株価急落

「メタバース」への事業転換・・・・・

すべての原因はここに!

ニューヨーク・タイムス・ベストセラー

創業者マーク・ザッカーバーグとCOOミシェリル・サンドバーグ

フェイスブック(現Meta)社内には、交わることのない、二つの指揮系統が存在する。

『人と人をつなぐ』という同社の至上命題をめぐる両陣営の対立とは?

虚偽情報やヘイトはなぜはびこり続けるのか?

関係者400人以上の証言をもとに、世界人口三分の一超のユーザーを抱えるビック・テックの「醜い真実」を暴く

表紙裏

いじめに遭った誰かの命を奪うことになるかもしれません。

私たちのツールを使ったテロで誰かが命を落とすかもしれません。

それでも私たちは人と人をつなぐのです。

私たちぃの醜い真実は人と人をつなぐ価値を深く信じているからこそ、

より多くの人をより頻繁につなぐためなら何であってもよき行為とみなされるということです。

フェイスブック社の内部文書 「The Ugly 醜いもの」より

 

爪を立てる

解説にある(引用P378)

ユーザーが何に関心を持つかをデータから分析し、より喜ばれそうなコンテンツを目立つように配置する。

そのこと自体は悪いことではない。

問題はユーザーの関心を引くコンテンツが必ずしも素晴らしい品質ではないことだ。

虚偽情報を取り締まろうとしないフェイスブックへの批判が高まる中、ザッカーバーグはこう語ったという。

「社会が緊迫しているとき、人は思わず表現の自由を押し込めてしまおうとすることがあります。なぜなら、表現の自由から生まれるシンポを求める一方、緊張を望まないからです」

正論だ。憎悪に煽られて虐殺事件が突然発生したりしている状況においては空虚に響く。

 

革新的なイノベーションが生まれたとき、それまで社会が背負ってきた矛盾というのは、否応なく次のイノベーションが引き継ぐ。

そしてそれは一方的に改善するのではなく、単に振幅幅が広がっているに過ぎない。

と考えるのが妥当だろう。

問2問

  1. 全米ライフル協会のスローガン「銃が人を殺すのではない 人が人を殺すのだ」というスローガンを詭弁というのはやさしいが、100%の説得はできるのか?
  2. 想像できないようなイノベーションをあらかじめ否定する覚悟はあるのか?

 

過去をから未来が生まれてきて未来は過去を引きずっている。

あたらしい技術には新しいスキルによる解決策が求められるのではないか?

っフェイスブックを利用する人が中心になってメタと協力して改善してゆく。

メタに改善策を丸投げするなど、それこそ恐ろしいことだと思う。

開発者にルールを作らせてはいけない。

譲歩しても、開発者と協力するシステムを作って利用者に最大の利益が得られるようなシステムが必要だ。

また、イノベーションを起こすメタの役割というのは利用者に最大限の利益が行き渡るよう協力しないと、存在そのものがやがて否定される。

 

メタの存在意義とは継続的にイノベーションを起こし続けることではないのだろうか?

イノベーションの連鎖に関する投資の機会を狙う。

別組織で当然ルール作成と使用者保護の社会システムの構築は求める。

問題はイノベーションを起こしている人たちのスピードのルール創りの人たちのスピードが少し遅れることになる。

そのタイムラグで摩擦はおこるし、その摩擦が100%解決することはない。なぜなら進歩による緊張を望まない人が存在するから。

使用者保護に向かう人のスキルがイノベーションを起こしている人のスキルについていけない可能性がある。(インセンティブや、開発情熱の部分で)

 

個人的にできることとして

ビック・テックに関する興味を継続することくらいかな…

それでも追いかけている作家頑張ってください!

本になったら買って読みます!

 

 

<大洋を群れずに回遊する>

信頼とは何かを考えながら、書籍を媒介にして、生涯学習が行動の糧とするような前向きな発言を心掛けています

 

 

 

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