「脳科学がつきとめた『運のいい人』著中野信子」を読んで

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運は100%自分次第

『運がずっといい人』には科学的根拠があります。

日本・最注目の脳科学者がつきとめた

運のいい人だけがやっている思考と行動

運がいいと思っている人も悪いと思っている人も、遭遇している自傷は似ている場合が多いです。

でもその事象に対する捉え方、考え方が違う。

長い年月を積みカセ寝れば、おんのずとけっt化は大きく変わってくるでしょう。

表紙裏

どうしたら運は良くなるのでしょう。どういう人が運を味方にできるのでしょうか?

これに、できるだけ科学的にアプローチしたのがこの本です。

著者の結論

(引用)

運というのは、その人がもともと持っているものではなく、生まれつき決まっている者でもでもなく、その人の考え方と行動パターンによって変わると言えます。

だとするなら、その人の考え方や行動パターンを決める能そのものを「運の飯生」にしてしまえばいいのです。

そのためには最後を読んで!ということになる。

 

爪を立て各章の頭だけでも十分通じてしまうまいのかスタッフが優秀なのか、両方だろうが、気を引くのがうまいしわかりやすい。

各章の頭を読むだけでも十分通じてしまうくらいの力がある。

<運のいい人>定食はお刺身盛り合わせ盛り合わせ的においしいです。

 

一つだけ苦言著者の「脳の闇」に比較して値段高くない?

インフレ?

脳科学は面白くてこれからも人間の動物的特性なども含めて、知ってゆきたいが・・・

コストって考えるよね。

次も期待しています。

 

<大洋を群れずに回遊する>

 

信頼とは何かを考えながら、書籍を媒介にして、生涯学習が行動の糧とするような前向きな発言を心掛けています

 

 

 

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