「世界のニュースを日本人は何も知らない 著谷本真由美」を読む

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TV・新聞・ネットニュース

日本のメディア報道に疑問を感じたら必ず読むべき1冊

基本が詰まった入門書

世界各国の印象がガラッと変わる!

  • アフリカのメディアを買収する中国
  • 本当はものすごく豊かなアフリカ
  • トランプ大統領の意外な評価
  • EU・国連はまるで”町内会”
  • 人種差別にも格差がある
  • 日本人が知らない日本への厳しい評価

表紙裏

日本人は自国が世界からどのように評価されているかということすら知りません。

少子高齢化で下り坂を転げ落ちつつある国だと酷評されていることも、失われた20年間で十分予測できた課題への対応を怠った国として、他の国から大変木々しい視線を送られていることも。

この本は、そんなっ危機的な状況に置かれた日本のみなさんに、外からの視点を提供し様々な気付きのヒントを得てもらうための指南書です。

日本のみなさんが、世界のニュースにしっかりと目を向けて、一人ひとりの意識を変えてゆくことを願ってやみません。

 

爪を立てる

おわりにこうある

(引用)

雇用がだけ不安定になり、社会保障もどんどん削減されてゆく中で日本人が俺から食べてゆくためには、「稼げる力を身に着ける」「より良い仕事を見つける」『自分の資産を増やしてゆく」…それらの方法を真剣に考えなくてはいけません。

その際に重要なのは、マスコミに押し付けられる情報をうのみにするのではなく、幅広い視点を持って世の中を射据えることです。

その視点を養うには、日本国内はも知論の事、世界の情報にも幅広くアンテナを張り巡らせておくことが極めて重要と言えるでしょう。

日本もグローバリゼーションに飲み込まれているわけですから、海外の状況が自分の仕事や資産に大きく影響することは避けられないからです。

その通りです。

100%同感です。

そのうえで希望するのは効率的に海外情報を手にするには?

個人個人によっておかれた環境は違うわけで、情報の重要度の違うわけです。

時間とお金とに限界がある場合、新聞・週刊誌のように定期的に発行されているモノとこの本の著者である谷本真由美という個人のどちらにウエイトを置くか考えてしまいます。

願うのは谷本真由美さんが、定期的に情報発信してくれれば解決するのではないかと考えるわけです。

本を買う側のずるいところは次の本の情報提供レベルが必ず今回より高い事です。

使い捨てと言ったら失礼ですが、週刊誌にしても同じように判断するだろうし、今の地上波に対する評価もそうだと思います。

2冊は続編があるらしいので、とりあえず安心しています。

 

 

<大洋を群れずに回遊する>

信頼とは何かを考えながら、書籍を媒介にして、生涯学習が行動の糧とするような前向きな発言を心掛けています

 

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