題名が長くきちんと書くとこうなる。

マスコミ・官僚・政治家

コロナ騒動で分かった

数字を読めない『文系バカ』が日本をだめにする 著高橋洋一

 

帯の広告

何の専門性もない官僚は「ただのバカ」

ロジカルな思考ができないマスコミ記者は「本当のバカ」

コロナ「さざ波」を「大津波」阿知迂回する専門家の「節穴バカ」が日本を滅ぼす!

日本のコロナ禍は「さざ波」!

ワイドショーで「リスク」「リスク」と騒ぎ立てる輩に限って、コロナの被害予測を確立で説明できない「文系バカ」

こんな非科学的、反科学的なマスコミ主導の「同町圧力」が社会に拡散したらコロナウイルス以上の害悪を日本にもたらす。

表紙裏

『文系バカ』にならないためにどうすべきか?

まず、「新聞・テレビ」に不要に接しないこと

そしてこの本に書かれている「AI型知的生活」を実践しようそうすれば、あなたは「数学オンチ」「文系バカ」にならず官界やマスコミや会社や地域社会で注目され活躍の場を得て日本を救うことができる・・・・。

 

著者は何に注目しているかを知るために各章の紹介

序章

「さざ波」コロナで大騒ぎした数学オンチたち

第1章 私は神童だった

第2章 何の専門性もない財務官量は「ただのバカ」

第3章 話を持ったような「AI」論に騙されるな

第4章 仮想通貨が消えても、ブロックチェーン技術は生き残る

第5章 文系マスコミ記者こそ「本当のバカ」

第6章 ロジカルな理系思考は、臨機応変に対応できる

第7章 小さな格差は忘れて「専門バカ」を目指せ

おわりに 「AI型知的生活の方法」のすすめ

 

爪を立てる

 

著者のおすすめはこんなところだと思います。

著者の判断としての政治家についての判断として

(引用)

  • 私が知る限り、数の論理、ミニマックス原理、ゲームセオリーなどにしたがってわりにロジカルに動いているのが政治家である。
本について
  • たくさんの本を書いてきた私が言うのは自己否定の最たるものだが「本は読むな」と言いたいくらいだ。と言いつつ、原著を読むことを進める
  • 同時のアイデアのある本を読む
それよりもおすすめな読み方として
 
<韓国、うその代償 沈みゆく隣人と日本の選択>2019年初版
を並行して読む。
そつなく物事に対処する。
優秀な元官僚というより、優秀な専門家だとわかる。
ただし中途半端な発言はない。
問題提起型の人ではなく、質問にきちんと著者の意見が入った回答を用意している。
ゆえに、ユーチューブでその時の問題に対する著者の回答を聞きながら、
もう少し長い明日パンでの意見というか回答というものを本で読むという利用方法をかっちぇに使わせてもらうと、高橋洋一という人の思考方法がが見えて、理解が深まる。
 
何よりぶれないところが魅力だろう。
つまり、高橋洋一という人が見る世界を知ることができる。
 

<大洋を群れずに回遊する>

 

信頼とは何かを考えながら、書籍を媒介にして、生涯学習が行動の糧とするような前向きな発言を心掛けています

 

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