『人生をおもしろくする本物の教養 著出口治明」を読む

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本を読み、人と語らい、旅をする

その継続が「悔いのない人生」を約束する。

大学生からシニア世代まで、何歳からでも学べます!

出口さんお考えを踏まえながら、あらゆる一般常識を吸収することができるすばらしい本でした。

もっと勉強したい、調べたい!と思わせてくれる起爆剤にもなっています。(大学生女子)

 

仕事で弱気になっていた私に、広い視野を与えていただきありがとうございました。

(20代男性)

 

これまで自己啓発関係の本は読んできましたが、これほど実践的でわかりやすく、具体的な本は初めてで、大変感動しました。(30代女性)

 

教養とは自分の頭で考え、自分の意見を持つこと。

目からうろこが落ちました。(40代男性)

 

読後思ったのは、まだまだやれるのではないかということです。

御本を読んで勇気づけられました。(60代男性)

 

表紙裏

教養は、人生におけるワクワクすること、おもしろいことを増やすツール。

自分の頭で考え、自分の意見を持っていることが決定的に重要。

「タテ」と「ヨコ」で考える

「国語ではなく算数」で考える

「今更もう遅い」はサボるための言い訳

「人生の時間』対「仕事の時間」は「8760対2000」

仕事とはあえて言えば「どうでもいいもの」

 

著者を動かしている価値観と感じられるもの幾つかを箇条が書きに(引用)

  • 帯広告にあるように<本を読み、ヒトと語らい、旅をする>その継続が「悔いのない人生」を約束する
  • 人生の楽しみは喜怒哀楽の総量(絶対値)ですから
  • 好きな分野であれば四の五の言わずに情報を集めること。ひたすら量を積み重ねることも知の蓄積の一つです。
  • シンプルなロジックで理解できないモノは、本質をとらえていない可能性があります。
  • 知識について:普通の社会生活を送るためにはそこそこのレベルで十分なのではないでしょうか(専門家レベルの知識は必要としないことがある)
  • 妙な身内意識は不要です。
  • あくまで歴史は一つである。
  • 政治体制が違っていても、ヒトの暮らしに必要なものは変わらない。暖かい家と食事、そして心の許せる友達。
  • ベストセラ―情報を知っていることより、自分はどういう俳優が好きなのかを自覚するほうが本当は大事なはず。

等が心に残る。

表紙裏にあるいくつかの紹介がよくまとまっていて著者の考えを伝えている。

 

爪を立てる。

こうした経験値の高い著者の本に書かれている価値観を、自分の中にどう取り入れてゆくかを考自分の考えを持つには著者をと自分と同じ大きさに対化して著者の本・人・旅>考える。

 

著者はこう言う(引用)

新しい分野を勉強するときには分厚い本から入る

全面的に賛成

その訳は、新しい分野は、解らないところがわからないので、とりあえずいろんなことを細かく取り上げてもらっていると、徐々にわからない事と、帆当為興味があることが見えてくるから。

結局その方が進むスピードに加速度がつく。

 

著者はこうも言う。(引用)

速読は百害あって一利なし

そうは思わない

人によって読書スピードが違うこともあるが、読書はカンナでヒトの知識を削り取るようなところがあり、一気に理解できず表面をこするくらいのこともある。

それでも前に進んだり、中断したり、数年を経て再度取り上げたりすることもある。

問題は、一回の読書でどれだけ深く削るかということに重きを置き、例えば10年後の再読にチャンスを保留しておきたい。

 

悔いのない人生に関して、いちずに一つの道を追いかけたヒトの後姿、作品を見ると、杭とは何かなどと考えてしまう。

 

ところで、リベラルアーツって言葉、今も残ってる?

 

<大洋を群れずに回遊する>

 

信頼とは何かを考えながら、書籍を媒介にして、生涯学習が行動の糧となるような前向きな発言を心掛けています。

 

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