「理不尽に逆らえ。 著堀江貴文」を読む

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人生をだれにも邪魔させない

39のアンガーマネジメント

賢く怒り、自分を守れ!

ホリエモンの「怒り」を正しく使う生き方。

今の時代「怒れない人」は終わってしまう。

真の地涌を手にするために必要なホリエモン流の「怒り」との付き合い方。

イライラを無駄にためずに賢くロジカルに怒ることで、自分の人生を守ることができる。

「(謎のルール)には容赦なく反抗する」

「(不満)は正しくいえばいい」

「感情論はスルーする」など、人生をラクにする(炎上の思考法)

 

未来への挑戦

 

都合のいいやつになるな!

炎上するほど行きやすくなる。

本書のテーマは「怒り」だ。と言っても、むやみやたらに怒り散らしたり、所かまわず切れたりする類の話ではない。

世の理不尽さや不条理さ、誰かが勝手に作ったくだらない常識。多数派というだけではびこるルール、他人の人生にずかずかと土足で入り込んでくる奴―。

そんな自分の人生を邪魔する「何か」から自分を守るための生き方をまとめた。(中略)

好きな人生を生きるために理不尽さには徹底的に逆らうべきなのだ。

本書で怒り方、キレ方、怒る人への対処法、批判への立ち向かい方などを知ってもらうことで、だき者の皆さんの人生が少しでも好転し、生きるのが楽になればうれしい。

「はじめに」より

 

新しい価値観を押し出してゆくエネルギーを示す本。

 

 

爪を立てる

自分本位に生きる!

素直に生きるための努力を惜しまない!

お騒がせの堀江貴文氏らしい意見を率直に述べている。

そこで、引用で恐縮だがこういう考えがある。

 

お金持ち「孤独」を恐れない思考か

成功者は自分の価値観に忠実

「成功」のひとつの在り方に「自由」があると思います。

たとえばどんなにお金があっても、毎日深夜遅くまで過労死寸前になりながら働いている状態は、多くの人にとって望ましい状態ではないでしょう。

自分らしく生きようとすれば、自分の考え方を尊重することになります。

すると、自分の個性に合わない人たちは離れていく一方、価値観が合う人、自分の存在を認めてくれる人だけが残ります。

その人たちとは自然体で接することができますから、必要のない気づかいで疲弊したり、悩んだりすることから解放されます。

その結果、自分を飾らず偽らずにつきあえる人間関係のみが残るから、人付き合いと自由を両立させることができるのです。

つまり「最悪ひとりでも大丈夫」と思える強さは、過剰に人間関係に気を使って疲弊したり思い詰めたりしなくて済むよう、人間関係を取捨選択できる勇気になるのです。

このように、自分の価値判断基準を信頼し自分らしく生きることは、お金に換算できない成功のひとつの要素といえるでしょう。

出典:「孤独をたのしむ力」(日本実業出版社)

 

どう答えるかというより、一般読者が飲み込むときに感じる

<小骨のような何か>はこれではないだろうか?

 

共通した行動変容は起こるのか、それとも金持ちになった人と特権か?

そうではなくて、精神的な成長としての理不尽に逆らうことの有意義さを感じ取ることが

都合のいい奴にならないで、自己実現に向かう可能性をアップすることになる。

 

世の低レベルな<しがらみ>を超えて自由を手に入れる具体的な方法が胸に残ったり、行動に現れると考えれば、本の中に挙げられている39の項目のうち1つでも共感できれば元がとれる本。

 

ほかの媒体からこの人の意見を聞きながら本を読むとより堀江貴文というヒトの生き方、価値観、行動の基盤が見えて理解しやすい。

良くも悪くも行動するヒトで、自己肯定感が強い。

つまり一つのメルクマールにしやすい。

 

一人のヒトが持つエネルギーの多い人を継続してチェックしていると考え方や価値観が違っても、元気をもらえることがある例として良い例ではないかと考えている。

 

 

信頼とは何かを考えながら、書籍を媒介にして、生涯学習が行動の糧とするような前向きな発言を心掛けています

 

 

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