「教養としての投資入門 著ミアン・サミ」を読む
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表
30代で資産10億円を築いた“お金の科学者”が伝授
常識打破!
預金は安全×ギャンブルです
「ローリスクハイリターン」はない×あります
「確実に増える」は怪しい×証明できます
裏
βαλ法で生涯収入を爆発的に上げる
β(ベータ)=「自動投資」
…定年後や老後資金に必要な資産を作る投資。
…初心者でもリスクが最も低く、気軽に確実に資産を増やすことができる。
α(アルファ)=「楽しむ投資」
…株式投資など、自分が買いたいと思う個別銘柄を選ぶ投資。
…脳鵜の癖を知り、マーケットの原理原則を理解することで、科学的に章率を上げることは可能
λ(ラムダ)=「教養投資」
…稼げる自分のために、「時間」を投資する
表紙裏
現金預金は章率の低いギャンブルである。
本書は、投資への不安や迷いを一気に吹き飛ばすほどの衝撃を与えるだろう。
確実な「自動投資(β)」もっと稼げる「楽しむ投資(α)」絶対損しない「教養投資(λ)」。
革命的な方法論を初心者にもわかりやすく紹介。
未来が不安でも大丈夫。
現代を生き抜くために、教養としての投資を身に着け、あなたの「理想のライフスタイル」を実現しよう
著者の質問:あなたにとっての「生きがい」とはどんなものでしょうか?
著者の考え
自分にしかできないものに投資する。具体的には「お金の教育」
有限な人生にすべてを求めることはできない。
やらないことを決める
複数の資産に分散投資するのが有効
知っているだけでは不十分で実践することが重要になってきます。
テクノロジーに急激な発展によるスキルミスマッチがあり、創造的なタスクができる人材が不足する。
キーワード
無知税
ビッグファイブ理論
スキルスタック
サイバーシップ・バイアス
信頼の層
価値と価格の違い
とりあえず上記キーワードが問題なく自分なりの言葉で語れればこの本は不要?
心に残る言葉
l 教養とはあなたの問題解決能力を高めて生涯賃金をアップさせること
l 生涯賃金とは、あなたの人生において、いかにあなたが社会の問題を解決したかを表した指標なのです。
l 有限な人生に全てを求めることはできません
有限な人生ですべてを求められないならば、生産性を向上させるためにやらないことを決めることで勝率50%以上を目指す。
やらないこと3点
1. メガトレンドに逆らう
2. 自分の性格スキルに逆らう
3. ダメな人と仕事をする
著者の言いたいコト
一人でも多くの人々が、豊かな人生を送るため、欠かせない投資の教養を身に着けてほしい。
投資は人生を豊かにする教養そのものです。
あなたが、今している仕事や人との交流、資産の持ち方、時間の使い方は、すべてあなたの判断と選択によってなされます。
そしてその選択によって、投資のリターンがもたらされます。
爪を立てる。
(引用)金融資産の長期投資を考えると保有期間20年になると収益率は2%~8%に集中している。
この本の一番高い確率では4%~6%になっている。
ほかの本からの引用だがバークシャー・ハザウェイの年間平均リターン(1965年~2018年)の54年間で18.1%、同期間のS&P500のリターンは18.1%とあるので国によって対象企業の選択によって大きく違うことは知っておくべきだろう。
さて20年以上そのままにしておくことができる投資資金が年金を受け取る年から20年引いた40歳代にどれくらいあるか、その後どれ位積み増していけるかどうあになる。
つまり生涯現役なのか、それとも現役を引退するのか、それならその時の自分の姿を想像するかなどを考えたとき、いずれにしてもポジティブな心構えと、その時々の最良な選択に努力するためのガイドラインでしょう。
生涯現役でいるためには、ほかのヒトのできないことができる専門家であり、引退するならそれなりの年金資金を用意する事だ。
でも現実はそう簡単ではない。
自助を語るのは…‥悪いことではない
資本主義の活力をエネルギーに構成されている社会なのだから。
共助を語ろう。
近所の人と競うわけではない。
みんなで近くを綺麗にしたり、困ったときに助け合ったりする付き合いが欲しい。
<助けて!>の声を上げやすい、それより気付く隣近所の付き合いを作り上下、維持しよう
公助は権力者が語る社会システムだし、自助で努力している人が、どうにもならなくなった時に支える社会システムだろう。
権力者が自助を語るとき、各自100%に力で頑張ってください。
もし不運な人が出れば、こうしたサポートを準備しています。という説明だろう。
自助で成功を目指す!
だからこそ自分を鍛えるのだろう。
日本で公助を期待できないのは、公の成長がなかったことに起因する。
失われた30年は人災だった?
原因を追究するヒトはそれで収入を得てください。
そんな役割も重要です。
多くの人は行動者として前を向いてポジティブにリスクを取った人生を送りませんか?
みんなで貧しくなってゆくというのは…あまり嬉しくありません。
信頼とは何かを考えながら、書籍を媒介にして、生涯学習が行動の糧とするような前向きな発言を心掛けています
