YouTubeに集中してみてみました。
反日種族主義、反日種族主義と日本人と読んで、
以前、<韓国嘘の代償著高橋洋一>も読んでいて
現状進行形の韓国の話はどうなっているのか気になってユーチュブを<一月の間>意識して(いろんなモノ含め)を見ました。
こと韓国のことになると、<ホットな状態>で注目されていて、歴史的背景を学術的な判断を用いながら判断ができるとか、説得できるとかという状態では無いようです。
政治的な優先順位と、反応する<個>のエネルギーがぶつかり合うような状態ですが、問題を放置すると教育という人格形成の基礎から崩れるかもしれないという危機感を感じます。
日本から見れば韓国の最高裁判決を盾にする以上早期解決難しい・・・・・?
中長期的には<長い時の助け>を借りたり、説得のより大きなエビデンスを作り上げたり、イノベーション、より大きな問題が起きてその先の未来に向かって同じ方向に向かうベクトルを作り上げるなど方法はいくつもあるでしょうが、一番遠い国としての隣国というのも選択肢に入ぅっているように感じます。
これは、高橋教授の<とりあえず放置しておくしかない>というのが妥当な現実なのだろう。
韓国関係のものを見ていると、新聞の記事紹介と、視聴者の意見を聞くという場面が多いが、思考を広く深くしてゆくには書物が必要なのではないかという思いが深まる。
読む事で創造する幅が広がり、背表紙が読んだ頃の感傷を呼び戻す.
そして次に進まない限り、そこで止まる、そんな杭のような存在があって、今を見ることができるのではないかと思わせる。
メジャーなマスコミでは見られない熱があり、混乱と批判を率直に言い合うのは時代のメジャーになることは間違いないでしょう。
良くとれば多少の混乱がっても主張してゆくというエネルギーが深まりを与える可能性というものを感じさせる。
個人の紹介<高橋洋一チャンネル>を見つけました。
多作な人なのであまり読んでいるとは言えませんが先に挙げた本以外に「年金問題はウソばかり」「ド文系大国の本の盲点」はとりあえず読んでいます。
なぜこういう紹介をするかというと<高橋洋一チャンネル>で本代を支払った後のおまけみたいな話ですがこのチャンネルはおすすめです。
が気に入っているのは質問を募集しその質問に、率直に答えているところです。
何かを主張するのと違い、質問に答えるというのは一流大学教授と言える。
特徴は元官僚らしくそこにある問題を解決してゆくタイプで、現総理の思考法に似ているのかも(実は総理の思考法をよく知っているわけではない)しれず、積み上げ方式と感じている。
(理想論をぶち上げて、引っ張ってゆくタイプではないという意味)
ちなみに現在の肩書は<嘉悦大学教授><内閣官房参与>だそうです
今回YouTubeで得ることができたいくつかのこと。
ヤマハの電子サックス(YDS-150)製品紹介を偶然見られたが、始めるのならEWI-SOLOとどちらを選ぶか悩みが増えてしまった。
客観的に評価出来たり、個々のヒトのニーズに合わせてどちらを進めたりできるアドバイザーという仕事をこなせる人必要だ。(メーカー専属だったり、タイアップしたりしていないヒトで専門家はいる?)
こんなアドバイザーや個人教授(リーズナブルで‥)の需要たかまるような気がする。
宇宙や海底や、映像で伝えることの優位性を時間の制限なしで作り上げているのは見るだけで楽しい。
これは地デジから視聴者が動いてしまうのを止めることはできないと
現在YouTubeには時間を決めた視聴に戻っている。
爪を立てる
ブログで取り上げる書籍は著者への最低限の敬意として購入し、勝手に爪を立てているわけだが、YouTubeで扱っている情報源(マスメディア)にどう対価を支払っているのか、どう収入を得ているのか具体的にわからないので、独立性をどう担保しているにかわからない。
どう解決し、どう乗り越えてゆくのか?の説明に挑戦する人も出てくるはず。
それにしても、イチゴやミカンやいろんなものが持ち出されているのに韓国からどう<むしり取るか>という話が出ていないのは、日本人の良心?それとも本心は言わないという下心?それとも何もないということ?
そんな不明なところがあるのはまだわたしのYouTubeに対する深堀が足りないのか?
エビデンス、理性で解決できない事はやはり当分ほっておくしかない.
でも現実はそこにあって逃げようもないのが事実。
こんな時に橋本前知事の言う譲れない部分を持つ交渉術でも解決できないだろう。
犬が自分のしっぽに噛みつきにいくようなものか。
信頼とは何かを考えながら、書籍を媒介にして、生涯学習が行動の糧とするような前向きな発言を心掛けています