今年5月、庭に咲いたヘンリー・フォンダです。
花を大きくするとこんなになります
花の色から入りました。色褪せず、最もバラらしい香りと個人的に認めているバラです。
今は手入れしているにもかかわらず、雨のため病気がちです。
名優ヘンリー・フォンダに捧げられた花だそうです。
DVDでいくつか映画も見ました。
88年には亡くなっているそうです。
孫もいるそうなので、家族を持った<人>でしょう。
そして多くの作品に名を残している<俳優>でもあります。
私の個人的な関係があると言えば気に入った<薔薇の名前>だったという3つの顔を持ったヘンリー・フォンだということになります。
人を知るというのは、どんな縁で、どんな形の関係ができるのかわかりません。
最近まで、どのヘンリー・フォンだが最後まで残るのかなどと考えていました。
誰がその名前を使い続けるかそれだけで、他に何もいらないような気がしてきました。
残るのは<関係>だけではないかと。
そんな感覚で本と付き合うのはVer3のような感覚ではないかと考えたわけです。
Ver.2の自己紹介
ブログを続けるネタがまだ続きそうなので自己紹介を変更させて頂きます。
知的好奇心が衰えるまでにいくつか確認したいことがあります。
研究者が新しい知を求めて研究活動と続けているように
社会の一線で働いている人には「継続して学習すること」が求められ、結果として仕事や豊かな人生を形作る手助けとなると考えています。
一つの方法として生涯学習という考えがあります。
決まった形はなく個人の自由設計で、続けることも大きな目標になりそうです。
個人的に生涯学習で求めるものを2点紹介します。
第1に生涯学習で得られる知識は学習者が直面している問題を乗り越えるための手段を提供できること。
第2にデジタル化とグローバル化の進む社会が、次の世代に引き継ぐ共通善を皆で考える礎のとなる役割をはたす。
人に教えを乞うことに二の足を踏むことはありませんが、
いらぬ人間関係で悩むくらいなら交流をやめるという選択肢に躊躇いを感じる事のない年になりました。
「本」という仲介物を使い生涯学習者として発言していきたい。
そんな外れ値を目指しています。
ver1自己紹介
1好き嫌いで生きています。
知とか学習とかいう言葉に反応します。
とがった人が好きです。
目に見えるお化けは信じませんが、気配を感じることがあります・・という人知っています。
自律して精神の持ち主にあこがれています。
バラをうまく咲かせられますが、トマトを収穫するところまでいけません。
平凡ですが、旅行と本、この年になっても好きと言えます。
信頼とは何かを考えながら、書籍を媒介にして、生涯学習が行動の糧とするような前向きな発言を心掛けています

