「5Gビジネス 著亀井卓也」を読む
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表
4Gとの違いは?
何処がすごいのか?
注目される理由は?
各業界への影響は?
知りたい疑問にすべて答える!
2020年、日本でも本格始動!
裏
プロローグ 202X年、ある日の風景
第1章 5Gが話題になる理由
第2章 5Gが変える生活
第3章 ビジネスをどう変えるのか
第4章 5Gがもたらすリスク
第5章 5G時代にわれわれは何をすべきか
表紙裏
本書は、話題の5G(第5世代移動通信システム)について、その仕組みから生活やビジネスに与えるインパクトまでをわかりやすく解説した。
先端テクノロジーに強い野村総合研究所のコンサルタントが執筆。国内外の最新情報を盛り込んでいます。
4Gから5Gへの変化は「スマホが便利になる」だけにとどまりません。本書ではコンテンツ業界をはじめ、モビリティ、キャッシュレス決済、製造現場、医療、エネルギー産業など、5Gが広げるビジネスの可能性についてくウェア仕組みていきます。
通信やテクノロジーの専門用語は極力かみくだいて説明しています。ICTやシステム担当者はもちろん、経営層や一般のビジネスパーソンも押さえておきたい一冊です。
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初版2019年6月の本
引用(p238)
5G時代の主役はセンターB事業者です。通信業界の外にいる人も、5Gを実際に体験し、そこで得たインスピレーションを自社のビジネスにどう活用できるか、そして自社の顧客にどのような新たな価値を提供できるかを考えなければいけません。
5Gによる変化を受動的に待つのではなく、能動的に活用しようとするセンターB事業者が、あらたな時代の勝者となるでしょう。これが本書を通じて一番伝えたいメッセージです。
著者の言わんとするところは、通信事業者の主役はこの本では先頭を走るのがアメリカと韓国、そして追いかける中国と欧州の一部が追いかけると書いていますが、最近では、アメリカにその力はなく中国が先頭を走っていてそれをアメリカは食い止めようとしているというのが現状ではないでしょうか?
ここに日本はなぜ居ないのでしょうか?
このテーマはきっとほかの人が挑戦すると思います。
5Gの経済活動へのインパクトという意味においては機器の自動点検、ロボットの自動制御、などを通じてビジネスを確信する用途の方が消費者向けの用途よりも大きくなる可能性があるというコトなので、結局5Gのインフラ技術を買って(有料で借りて)成り立つ商売を考えなければならないところまで来ている。
そして、著者の言うセンターB業者という立場で価値の創造に取り組まなければならないという状況のようです。
具体的には、インフラの自動点検を予防型サービスで循環型ビジネスモデルを早くに実現した企業は安定した業績が望めるというわけです。
一市民としては、例えば健康保険を使ったり、交通事故で損害保険を使ったり、単にカードで買い物をしたりするだけでデータは蓄積され、自分の知らない自分の癖や、まだ自覚もしていない興味の方向や好みを誰かに知られていることになりそうです。
個人情報に関しては、管理された?監視される社会?が成立してしまうことを前提に新しいルールを作らなければ大きな問題を残してしまいそうな感じがします。
中国で行われていると聞く個人のスコアリングによる信用度チェックというのは、業務を効率化することはできるでしょうが、もし間違っていたらどう直すのかとか、誰かの介入があった場合、修正される手段はあるのかとか、個人情報を収集されてしまった後の社会とどう向き合うのか議論も深めずに技術ばかりが先走ってしまうと後戻りできないという怖さを感じます。
特に新型の肺炎を抑え込むには何でもありだと議論もしないで大丈夫でしょうか?
中国がそれを受け入れて、社会が認めていくのであれば、人と人の間の信頼や、今までを支えてきた社会システムに大きな問題があって、AIが提供する平等を受け入れるということなのでしょう。
現状の良し悪しはともかくとして<人と人の関係>よりも<人とAIとの関係>の進歩のほうが、スピード感がある。
AIは人を群れとして観察し、個人をその中の個として見ているので360度から見ていて人から見れば理解してくれているということになるのだろう。
すぐ先の問題として、AIの管理外にいる人、AIをコントロールしている人の存在を認めないわけにはいかないと思うがどうだろう?
爪を立てる。
要は通信速度が速くなると双方向通信が可能で,タイムラグを気にしなくてもいい時代に入っている。
データ量やデータの移動時間をほとんど気にしないという世界を作ろうとしている人の存在を知っておくのは必要条件で、互角に渡り合うには、相当な想像力が必要だ。
二番ではだめだという新たな誓いが聞きたいという願いがあります。なぜなら一番にほとんどの情報特に失敗情報が集まってしまい、絶対的に有利な立場が形成されてしまうからです。
人は経験に経験を上乗せしないと次のステップに進めないくらい怠け者で保守的と考えられるが、高齢化の進む日本で新しい何かが生まれるのか? それを諦めてオモテナシと称し、観光業という肉体労働に<働く価値>を変えていくのか?
昔、技術立国という言葉が観光立国という言葉の前に有ったような気がする。
(観光で生きることはそれ自体素晴らしいことだが、来てもらわない事にはどうにもならない。
一方素晴らしい技術は自然に国境を越えて世界に広まるという意味での意見で、両方が必要と考えているわけです)
現在進行形のイノベーションは非接触型イノベーションで、新型肺炎も加勢しているような感じもしますが、その点でも逆風が吹いているといえるでしょう。
国や企業や投資家は、どこに投資しているにか?まさか外国?
何に投資しているのでしょう?まさか貯金?
5Gを活用するアイデアの時代に入ったので、次のステップが生まれたのは間違いない!
具体的にはこの本にある関連テーマの本を参照することになりそうだ。
信頼とは何かを考えながら、書籍を媒介にして、生涯学習が行動の糧とするような前向きな発言を心掛けています
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