「21世紀の暫定名著 編群像編集部」を読んで考える

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100年後も輝き続ける神真の名著はこれだ!

知の最前線で活躍する第一人者たちが選び出した、激動の21世紀を生き抜くための新しい道標!

今読むべき本かこれだ!

私が選ぶ名著3冊

内田樹、松岡正剛、、佐藤優、上野千賀子、中島岳志、白井総、萩上チキ、栗原康、茂木健一郎、小川洋子

堀江敏幸、巣鴨友季子、

劇当座談会!新しい時代の名著はこれだ!

<一般書>

池田清彦・松原隆一郎・大澤真幸・斎藤環・大澤信亮

<日本文芸>

清水良典・松浦寿輝・富岡浩一郎・佐々木淳・佐藤康智

<海外文芸編>

沼野恭子・野崎歓・小野正嗣・藤井光・辛島デイヴィッド

 

一つの事に自分なりの結果が出たり、ある事のマトメが出来たりしてフッとする時に新しいスタート地点に立ったような感じがする。次に何に挑戦するかを考える準備をする。読書の世界で一度立ち止まると違う風景を見ることができるような気がして、読んだ本3冊の中の1冊。

 

この本購入の目的は松岡正剛、、佐藤優、上野千賀子、大澤真幸4氏進める本を見たかった。4氏の出版されたいくつかの本を読んで興味を持っている。その人が読んだ、その上に推薦する本は高い確率で21世紀に影響を与えてゆくだろうと考え、個人的にはその中から興味がわきそうな本を選ぼうと考えた。

読んで記憶のある本と言っても「帝国」「21世紀の資本」「ショック・ドクトリン」「神は妄想である」、位だがどれも対策でそれなりの覚悟が必要だった。次の選択は保留だが二冊だけ候補を上げる。ミシェル・ウエルベックの服従、、ピーター・ウォード、ジョゼフ・カーシュヴィングの生物はなぜ誕生したのかにしておく。

暫定に爪はたたない。

 

 

信頼とは何かを考えながら、書籍を媒介にして、生涯学習が行動の糧とするような前向きな発言を心掛けています。

 

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