「できる人の読書術 著堀紘一」を読む
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表
トップ1%の人は「こう」読んでいる
速読はしない
難しい本は40頁だけ我慢
カバンにいつも文庫本
内容を一行に超・要約
[お金][仕事][雑談]「交渉」[人間関係]この読書術ですべてがうまくいく
裏
一流には原点がある
第1章 二流から一流へ成長する読書術
第2章 AI次代を生き抜くための読書術
第3章 欲しいと思われる人材になる読書術
第4章 読書こそが私を作ってくれた
表紙裏
二流になく一流にある教養
一流になく超一流にある洞察力
どちらも読書で身につける!
ある興味を持った事柄に自分なりの結果が出たり、一つのテーマのマトメが出来たりして<フッとする時>は新しいスタート地点に立ったような感じがする。次に何に挑戦するかを考える準備をする。読書の世界で一度立ち止まると違う風景を見ることができるような気がして、読んだ本3冊の中の1冊。
気に入ったフレーズ
二流になく一流にある教養、一流になく超一流にある洞察力、どちらも読書で身につける!
内容を一行に超・要約
リアル書店に足を運ぶ余裕があるなら、タイトルや著者名で気になった本を実際に手に取って「目次」とはじめに」を読んでみるのもいい
カバンにいつも文庫本を1,2冊入れておく
本当に難しい本は3回読んで「読破」と言える。
雑誌感覚で浅く広く知識をえたいなら新書も悪くない。
結晶化した内容に、あっと驚くような大発見はない。どちらかというと面白みに欠けるケースの方が多い。それは当然であって、本質も真理も、あっと驚くようなものではないのだ。
日頃読書をしている人の見慣れた風景かもしれないが、通勤に電車を使うとか、近所に大きな書店があるとか環境が左右する部分もある。時間を割くのか、何かと並行して使えるのか時間の制約が一番大きく影響するのではないか?なら時間を味方にできる仕事がベスト。
爪痕
新書の中に浅く広く知識をえたいという確率は圧倒的に高いのはその通りだが、この人の経験とか随想、趣味の集大成、個人研究の集大成など、<個性的なものの見方>という分類があってもよい気がする。
質問:題名の<できる人>って[お金][仕事][雑談]「交渉」[人間関係]に関して何か人とは違うことができるっていうこと?・・・・であれば単に<知りたい>という読書人は部外者かもしれない。しかし知識を欲するということはヒトとの関係性を持つということにもつながり、題名の持つ力が読者を読んでいるのかもしれないという引力がある。
著者の言われる通りアッという大発見はないかもしれないが、溝を飛び越える時がある。
後から考えればその時も過去の延長線上にあって連続していると見えても、その時々に立ち会っている人は不連続が連続している道、飛び石を渡るような、そんな気持ちで生きているのではないか?
人生を直線で見るか破線で見るか?
破線の間を埋めるのが読書と言われれば「ソーデス」と答える以外に答えはありませんが、人の一生ってそんなに長くないし…ちょっとした抵抗です。
何か判断に迷うとき、この人(本)の意見を聞きたいと頼りにされるような人(本)を日頃探していると判断に後悔がない気がする。
それが大量で客観的なのデータだという意見も含めて。
信頼とは何かを考えながら、書籍を媒介にして、生涯学習が行動の糧とするような前向きな発言を心掛けています。
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