勉強になる石と土の本
三つの石で地球がわかる 岩石がひも解くこの星の成り立ち 著藤岡換太郎
裏表紙の広告文
「水の惑星」地球は「石の惑星」でもある
太陽系で最も多くケイ素が集まったため
他の惑星にはない多彩な岩石が生み出された。
しかし種類が追いだけに「石の世界」は複雑で
名前を見ただけで嫌気がさしてきてしまいがちだ。
本書では初心者が覚えるべき石を3つ選び
それらを主役に、石と地球の深化を語っていく。
読めば「石の世界」が驚くほどすっきりわかる!
裏帯の宣伝
中学校で習う医師の名前
玄武岩、安山岩、流紋岩、斑糲岩、閃緑岩、花崗岩
そのほかの、よく本に出てくる医師の名前
橄欖岩、蛇紋岩、デイサイト、橄欖石、輝石、角閃岩、雲母、石英、長石
まず三つを覚えれば、全ての名前が驚くほどすっきり頭に入ります。
土 地球最後の謎 100億人を養う土壌を求めて 著藤井一至
帯の宣伝
続々重版
朝日、読売、日経、毎日、東京の各市で紹介
ちょっと「地味」でだいぶ「泥臭い」
地球をめぐる大冒険が始まる。
裏表紙
光文社新書の好評既刊
できそこないの男たち 福岡伸一 12刷
昆虫はすごい 丸山宗利 12刷
バッタを倒しにアフリカへ 前野ウルド浩太郎 13刷
雲を愛する技術 荒木健太郎 3刷
2時間をどう活用するかを考えるのならこの2冊は候補です。
ある程度に詰まっている時に空いた時間がるなら、モノを見る角度を変えるのか地図の拡大率を変えるのはよく使われる手段と思います。
何か焦点を少しぼんやりとして考える時のおすすめの本です。
両方とも図や写真が活用されていて、ただ文章を読むだけというより身近に感じられます。
図や写真を入れるにはコストがかかるのでしょうか?
最近は技術が進んで新書版の本にも多く取り入れられるのでしょうか?
それともホームページに写真を載せておくとか手段はいくらでもあると思います。
すでにやっているかも?
こうした類の本は情報量が決め手と思います。
ぜひ情報提供の多角化をお願いしたいです。
2冊とも、門外漢には十分すぎるほど充実した2時間を提供してくれます。
信頼とは何かを考えながら、書籍を媒介にして、生涯学習が行動の糧とするような前向きな発言を心掛けています。
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土 地球最後のナゾ 100億人を養う土壌を求めて (光文社新書)
994円
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