8月の読書は豊作でした。
昨年末提出したつたない論文で、この春めでたく修士課程を終了しましたが、悔いの残るというか、いまいち不完全燃焼でした。
論文で捉えたかったテーマは「信頼」の擬態的な像、いわゆる見えるかに挑戦したつもりでした。
マーそのことはおいおい書いてゆくことにして、今回はブログの更新を停滞させるほどの本が、立て続けに見つかってしまい
本との闘いになってしまいました。
信頼は家族友人のように顔の識別できる範囲の人格信頼と、法規範に支えられたシステム信頼で従来語られてきたと考えています。
そこに自分なりに、データが支える私情報信頼という第3の信頼を呈示しました。マ―それがあんたの言っていることはわからんという教授の判断になるわけですが、それは私の文章力の問題で、内容ではないと思われる本が出たからです。
「TRUST」キャッチフレーズは世界最先端の企業はいかに<信頼>を攻略したか。
な座政府や企業、マスコミを信頼しないのに見知らぬ人間の口コミは信用するのか?です。
そこで「信頼」が分類されています。「ローカルな信頼」『システム信頼」「分散された信頼」さて私の定義した信頼とどちらがスマートでしょう
どちらにしても、技術革新が第3の信頼を支えていることは確かです。
そしてそれが生まれつつあるときの問題と、根底から考えなければならない問題を抱えていると私は考えています。
数か月間、プチパソに指導していただきながら、ブログをはじめました。
ホームページも教わっています。こちらは何とも言えませんが、ブログに関してはこれから本格的に書き始めようと意を固めました。
おいおい具体的な例を出してみます。
