最近、小中学生を対象に個人指導の広告を見る。
能力に合わせた指導テクニックが進化しているのだろうか?
塾が<テキスト通りに教える、集団で、画一的な指導>から個人中心に変わっても
世の中が大きく変わるわけではない。
どうしてこう言い切るかというと、学校で授業を受けることの補完としての塾があるだけで
教育そのものを塾が背負うと言ってはいないから。
これはバックに教科書があり評価があり、順位が付いて回る事だから。
塾には塾生にとって存在する高校や大学以上に目標としての高校や大学が必要なわけ。
だが何かが大きく変わるかも知れない、そんな可能性を感じる。
例えば
私はこのブログの相談をしているのはぷちぱそです。
ここに点数や順位はない。
自分の技術の足りないところを即座に教えてもらえるというメリットがある。
その分、自分で何をしたいのかという質問が講師から直接、暗黙の裡に発せられる。
そのために指導を受ける。
教科書的な学習態度を身につけている本人にとって、問いのない宿題ではある。
断片的に感じることで脈絡を感じない。
後日のテーマとして、ブログの内容とともに、完成度を高める努力をしたい。
このテーマは
生涯学習の重要性がもっと必要になる時に真価が問われるような気がする。