30年位前にの度目の北京にった。

国慶節の前だッたのではないかと思う。

というのも、もう少しでホテルなんだがホテルの近くまで車が行けないので

歩くよう言われたのを覚えているからだ。

なぜ覚えているかというと交差点の近くで降りると、横切らなければホテルにつかない大通りを、磨き上げた軍用トラックが列をなしで移動していたから。

その時に戦車とか装甲車が走っていたかどうかも覚えていないレベルなので

緊迫感はなかった。

 

家族で行動なので、通訳の人も多少予定変更ができるらしく北京動物園に予定外で

行ってもらった。

その時見たパンダのお尻は結構汚れていて、ほかの動物と待遇は同じかなー

それと痩せているわけではないのに面長な顔立ちだった。

パンダと言えども特別優遇されてはいないように感じ、変に納得した。

 

ミネラルオーターを買う自分に、なんで同じ金額でコーラが買えるのに買わないんだと

不思議な顔をされた。

前回と違ってサービス精神もあるらしく骨董街にも連れて行ってくれたが、手持ちぶさたにしていると前の規約は喜んでいたのに、骨董ではなく動物園かと訊くので、

どんな客が良い客か聞くと、買い物を多くしてくれる客と答えた。

その時に歩合の何かが働き始めたなと感心して、ニーズの把握は始まっていた。

ストレートに聞いてくる時代の真っ最中で、土産物屋に連れていかれた。

訊かれるのも聞くのも楽しかった。