奄美大島の田中一村美術館で作品を見た。

 

昔、栃木でおこなわれた展覧会を見て、ファンになった。

 

不遇な生涯を送ったとか、中央で認められなかったとかそれとなく聞いていた。

 

奄美に行く機会があればという希望がかなって美術館を見た。

 

想像していたより大きく立派で、拍子抜けした。

と同時に評価されているのを感じてほっとした。

 

奄美の空気に作品がよく合ってゆったりとした迫力を感じられただけでも良かった。

 

山と海

 

 

山は本物、魚はホテルの水槽の中。