タイトルと説明について

 

松岡正剛所長の多読術(筑摩プリマ―新書)を最近3度目の読み返しをしました。

 

09年、14年そして今年です。

 

その本の中に

 

知のコンテンツは、メディア・ビジネス土地の所有権の溝にさいなまれつつあるということ、

 

いやあえて恐ろしくいえば、「知」はこれによって「知の通貨」に向かいつつあるということです。

 

これはね、「知」がどんどん平坦化する予兆です。(p191)を

 

私なりに解釈し、10年後の言葉に発展させているつもりです。

 

話をしたどころか、お会いしたこともない人ですが、何と言ったらよいか・・・巨人と感じています。

 

ブログを開始した理由もこの辺からスタートしているので、これからも本と遊ぶ中でお名前をお借りする事があろうと思います。

 

以降も、どこかに基になるものがあればできるだけ、記録していこうとする心構えを書きました。