"笑って過ごす" 胃がん闘病記 -38ページ目

"笑って過ごす" 胃がん闘病記

このブログではある日突然、胃がん宣告された私がその瞬間からのがん闘病について思う事を書き綴って行きます。
ステージⅡB、深達度T4a(胃壁貫通)、印鑑細胞癌との戦いです!
アメンバーはフォロワーさま限定とさせて頂きます。

術後1年2ヶ月経過しました。ニコ

 

今回は最近のダンピング状況を書いてみます。

 

ダンピング症状とは、胃切除後に起きる身体的な不快症状で食後の起こる時期により前期と後期に分けられます。真顔

 

自分の場合、前期ダンピングの症状は以下のようなものです。

 

1食後30分ほどすると動悸が激しくなり、同時に腹痛も発生。えーん

 右矢印ダッシュでトイレに駆け込む事になります。アセアセ

一刻の猶予もないので、外出時はそれを計算して行動します。音譜

 

 右矢印動悸も激しい時は横になったベッドが小刻みに揺れる位なので かなりしんどいです。しかし、大体10分ほどで治まります。

 

 右矢印対策としては、少量をとにかくゆっくりよく噛んで食べることです。

食べる量も術前の2/3弱で、時間は3倍かけてます。行儀悪いですが「ながら食べ」がおススメです。OK

 

 右矢印しかし、この間どうしてもカツ丼を食べたい誘惑ハートに駆られ、同行者のラーメンを食べるスピードに合わせて丼をかき込んだところ、過去最高のダンピングが起き、トイレから30分以上出られなくなる苦い経験をしました。ショック

まだまだ修行が足りません。真顔

 

 

続いて、後期ダンピングは以下のような感じです。

 

2食後2~3時間で急に低血糖状態になり、全身の力が抜けふらふらとその場に座り込んでしまいます。

 右矢印これも時間を逆算して、食後2時間ごろにバナナで栄養補給します。外出時は飴玉をなめるのも効果的です。OK

最近は、この習慣がついたため後期ダンピングはほぼ起こらなくな

りました。ニコ

 

ざっとこんな感じですが、大好物のラーメンは現在も封印中です。

カツ丼で痛い思いえーんをしたので、まだまだ封印は続きそうです。(笑)