"笑って過ごす" 胃がん闘病記 -31ページ目

"笑って過ごす" 胃がん闘病記

このブログではある日突然、胃がん宣告された私がその瞬間からのがん闘病について思う事を書き綴って行きます。
ステージⅡB、深達度T4a(胃壁貫通)、印鑑細胞癌との戦いです!
アメンバーはフォロワーさま限定とさせて頂きます。

術後1年9ヶ月の定期検査に行ってきました。

 

検査内容は単純CT、エコー、血液検査です。

 

CT、エコーは異常ありませんでした。

 

しかし、血液検査の結果が表示された先生のパソコンに腫瘍マーカーCEA H の文字が目に飛び込んできました。ガーン

 

今までもじりじりと上がる傾向にあったので心配していのですが、それが現実となってしまいました。ダウン

 

その瞬間、周りの景色はすべてモノクロになり「再発」という言葉だけが脳内を支配しました。ショボーン

 

同じ体験をしたのがこれで3度目です。

 

一度目が低分化型の胃がんを告知された時。

 

二度目が術後の病理検査で胃壁を破った深達度4aと告げられた時。

 

数値自体は基準値をわずかに超えた程度でしたのて゛経過観察になりましたが、さすがにショックが大きくこれからの事が不安です。ショボーン

 

今すぐは難しいですが、これから「笑って過ごす」心の在り方を見つけていきたいと思います。ニコニコ

 

「病は気から」ですからね。ビックリマーク