"笑って過ごす" 胃がん闘病記 -16ページ目

"笑って過ごす" 胃がん闘病記

このブログではある日突然、胃がん宣告された私がその瞬間からのがん闘病について思う事を書き綴って行きます。
ステージⅡB、深達度T4a(胃壁貫通)、印鑑細胞癌との戦いです!
アメンバーはフォロワーさま限定とさせて頂きます。

ご無沙汰しております。

今年もあとわずかですね。ニコ

 

先日、術後4年経過の定期検診に行ってきました。

 

相変わらず病院は老人で混み混み、なるべく滞在時間は少なくしたいので朝1番で病院突入!

 

しかしそこには既に順番待ちの列が・・・。

結果、32番

何とか待たずに血液検査を終える事が出来ました。ビックリマーク

 

その後、エコー検査・CT検査と順調に検査は進み後は先生の診察のみとなりました。

 

いつもは2~3時間待ち当たり前なのですが、この日は何故か5分ほどで番号呼ばれてちょっと拍子抜け。真顔

 

今日は早く終わるかな音譜』 左矢印 心の声

 

CT画像を過去と比較しながら、先生は『うーん大きな変化はなさそうですね~』と言いながら 何故かマウスのクルクルを2往復位させている。

 

いつもより明らかに長い。何だか怪しい雰囲気になってきました。えー?あせる

これは何かあるあせる

 

そして審判は下されました。

『CEAが5.3H と上がりましたので、心配だったらペットCT撮りましょうか?』

 

ガーンガーン、最近はCEAも安定傾向にあって安心していただけに、最後の最後に無情の切り札出された気分。

 

『ペットCT撮られたら、そっちの方がもっと心配だよ』 左矢印 心の叫び

 

CEAは過去に何度か上下変動を繰り返していたので、ペットCTは免れていたのですが、次回2月の検査でまた高ければ撮ることになってしまいました。ダウン

 

次回検査までは何としても下げないといけないので、5年目突入ですが、お正月気分に浸っている場合ではなくなりました。真顔

 

更に節制して臨もうと思います。メラメラ