質問66.『恥ずかしさの本当の意味を知っていますか?』
こんにちは、河合です。
今日は
「羞恥心」についてお話します。
今回の記事を読めば、
あなたは羞恥心の正体について理解でき
これまでほど羞恥心を感じなくなります。
…
あなたが、恥ずかしい思いをしたときのこと
思い出してください。
どんな時、どんな場面でしたか?
保育園の遠足、バスの中でウンコもらした時ですか?
小学3年生の時、机の中にかくしていた
カビだらけの給食のパンが担任の先生に
見つかった時ですか?
中学校1年の1学期中間テストで、
40点しか取れなかった数学の答案用紙を
好きなあの子に見られた時ですか?
思い出してほしいんです。
何か気づきませんか?
そこには、必ず、「他者に見られている」
「他者に知られた」という事実があります。
そうなんです。
あなたが恥ずかしい思いをするのは
「他者からどう見られているか?」
という視点に支配されているからです。
逆にいえば、
「他者からどう見られているか、なんて
どうでもいいよ。」と思っている人には
恥ずかしい、という気持ちは起こりにくい
ともいえます。
この「恥ずかしい」という気持ちに
似ているのが、
「緊張する」という状態です。
大勢の前で何か話さないといけない。
新しい仕事を上司から命令された。
明日の運動会では
学級対抗リレーの選手として
全力で走らないといけない
これも
「他者からどうみられるか。」に
意識が行き過ぎている結果
緊張するといえます。
なので、
「恥ずかしさ」や「緊張感」から
解放されるには
「他者からどうみられようが、
関係ない。」と
思うことができればいいわけです。
では、
そういう風に思えるようにするには
どうすればいいでしょうか?
以下に紹介するエクササイズは、
超簡単で、効果は絶大です。
是非お試しください。
毎日、数秒だけ、
このエクササイズに時間を投資してください。
では、いきます。
鏡に向かって、
「大丈夫。君はそのままですばらしい。
ベストなタイミングで
ベストな出来事が起こるから
君は自分を信じていればOKだよ。
誰もわかってくれなくても
僕(私)は君のこと理解しているから大丈夫。」
とゆっくり声に出して言ってください。
継続すれば分かりますが、
本当に効果があります。
「恥ずかしさ」や
「緊張感」で悩んでいるあなたは
ぜひやってみてくださいね。
今回は、ここまでです。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
本当に感謝します。