少し不機嫌な顔のその人は

また仕方なく話しはじめた

「一番大事な心臓はさ

両胸につけてあげるからね

いいでしょう?」

またまた僕はお願いしたんだ

「恐れ入りますがこの僕には

右側の心臓はいりません

わがままばかり言ってすいません」

僕に大切な人ができて

その子抱きしめる時はじめて

二つの鼓動がちゃんと胸の

両側で鳴るのがわかるように

左は僕ので右は君の

左は君ので右は僕の

一人じゃどこか欠けてるように

一人でなど生きてかないように

忘れたい でも忘れない

こんな想いをなんと呼ぶのかい

胸が騒がしい でも懐かしい

こんな想いをなんと呼ぶのかい


らっどいいねハート


最近想うことありすぎキラキラ








Always love you