アドリブシーンです。
「いろいろ見つけたが何もわからなかった」という土方のセリフまで、龍馬にムチャぶりされる。

初日:まさる龍馬、「これ何かのぅ?」と動きを吉原土方に見せる。
「今までモノだったんじゃ…」と言いつつ、古畑任三郎の動きから「え~…皆さん」とモノマネをする吉原土方。。
次も動き。わかりにくいが伝わったらしい。千原ジュニア。「鳥肌ぶっわ~なって」の動きらしい。
最初はわかりにくかったが、だんだん似てきてた。。


俊くん龍馬の場合:2回とも同じネタだった。
龍馬「これ何かのぅ」とレッドブルの空き缶を持ってくる。「わかった、こうするんじゃ」と、腕を出し缶を高く掲げたかと思うと、グワシャッ!
まさる土方「あぁ!それは飲み物だ。腕を流れてるぞ」

俊くん龍馬、腕をぺろり。

まさる土方「舐めるな!」

俊くん龍馬「翼を授かった気分じゃ」

今度は、週刊少年ジャンプを持ってくる龍馬。
〔やること丸わかりだで…(-.-;)〕

「わかった!これは、こうして(ヨコ半分で持って)こう(バリバリ)…こうじゃ!(ジャンプまっぷたつ)」

拍手…。
〔確かにスゴいんだけどね…。俊くん筋肉自慢でした。土方はムチャぶりじゃないからラクだけど〕


まさる龍馬の2回目:なかなか出てこない。吉原土方を一人にする新しいパターンか?とお客さんが笑い出した頃、
「これ何じゃろ?」と、持ってきたのは吉原の私物リュック!!
マジ焦る吉原土方「ちょっ、かなり(リュックあったとこまで)距離あったよね?」

まさる龍馬「何が入っとるんじゃろ」
ガサゴソ

コンビニサラダが2つ出てくる。「もりもり白菜と、蒸し鶏サラダ」

〔リュックから直でサラダ出てきたぞ…(笑)〕

吉原土方「野菜を気にするタイプなんじゃないかな~」


まさる龍馬「ハッ…!!これ、カピバラのエサなんじゃないか!?」

盛大な拍手wwwww

吉原土方「カピバラ?」

まさる龍馬「そういう動物がいるんじゃ。目が小さくての…土方さんソレ通常か??もっと大きくひらいて」

吉原土方「(カッ)」

変わらん!変わらん!大爆笑。。


まさる龍馬「目が小さいのと、鼻の感じが似てるんじゃ」


なおもリュックを探るまさる龍馬。

止める吉原土方。

龍馬「ん?まさる?」

素になり過ぎて、まさるって呼んだらしい。(笑)

〔そんな焦るほど何が入ってるんだろ?パンツか?彼女のものか?賢ちゃんのパンツってことに補完しておこう。わたしは←〕

焦る吉原土方かわいかったですドSまさるGJ。。


千秋楽。
まさる龍馬が持ってきたのは、原田の槍。
吉原土方「外国ではスピアーと言うらしいな」

次に「これ何じゃ?」とバナナを持ってくるまさる龍馬。。

バナナと、スピアー。。

あ!と、バナナを袴にぐりぐりはさむ龍馬。
〔股関にバナナみたいに見えるけど大丈夫か(笑)〕

まさる龍馬「ナイトオブスピアー!」

「バナナオーレ!バナナスカッシュ!」と土方を槍で攻撃。。

土方に怒られ、しまいに行く龍馬。

と、ポケットからスッとオレンジを取り出し
「いろいろ見つけたが何もわからなかった」
と見つめながら言う吉原土方。。


〔ぎゃー!惚れてまうやろー(>ω<)さらっと持ってくところがたまらん!〕


アドリブ以上です★


龍馬「土方さん、イライラせんと楽しくいこうや」


土方「楽しくだと!自分が何者で、何をすればいいかわからんのだぞ!不安じゃないのか」


龍馬「わしは記憶がなくなったことを悪いと思っちょらん。真っ白になったんじゃ!またイチから、やり直すチャンスぜよ」


土方「…龍馬。お前不思議なヤツだな。お前に言われるとそんな気がしてくる。
お前の職業…

詐欺師だったんじゃないか」


龍馬「詐欺師ぃ??いやそんな」



そこへ「何かあったか」と以蔵と沖田が来る。


龍馬「あれ?沖田くん、えりに赤いもんが付いとるぞ」


以蔵「(ごまかす)わー!!そうだコレを見てくれ」
と刀を抜く。
「俺たち、柳橋中央しじょうで働いてたかもしれん。これ、マグロを解体する包丁じゃないか?」

魚屋??

以蔵「安いよ安いよ!この魚(沖田)1匹400円のところ、2匹(龍馬も)で千円!」

沖田「高くなってますよ!」

まさる龍馬は目を見開いて死んだようになって、平松沖田「まずそう!」。
俊くん龍馬はタコみたいな動きして本田沖田「うわっ!まずそう」。


以蔵「じゃあ3匹で60円!」

3匹がお得だね☆


土方「俺たち全員魚屋か?あり得んだろ」

そうだな。

土方「しじょうじゃなくて、市場(いちば)な」と突っ込んでたのは1回くらいだったような。。


近藤さんが「こんなものがあったぞ~手伝ってくれ~」
と目に見えない巨大なものを。

支えに行く土方たち。

沖田「あっ!気をつけて大きな波が!」


バランスを崩し、船から落ちそうになる近藤さんを、みんな手をつないで助ける。

土田近藤さんは、受け身の手をバーン!とわかりやすくやってた。しかも2回やった。


近藤「ありがとう!みんなは命の恩人だ!」

いいチームワークだった!と円陣組む5人。

龍馬「チーム!?そうじゃ、あの胡蝶とかいうおなごも、5人なことに意味があると言っちょった」


土方「刀を持った敵と戦う5人…」


沖田「僕たち、戦隊ヒーローだったかも!」

とうっ!!

映像で『幕末戦隊☆イケメンジャー』の文字。。

「近藤レッド!」

「土方ブルー!」

「以蔵イエロー!」

「沖田ピンク!」

「龍馬グリーン!」


とても楽しそう。(笑)〔沖田でもピンク担当なほんでぃ(´∀`*)〕


龍馬グリーン「あ、あっちで助けを呼ぶ声がするぞー」

みんな「なぁにぃー!?」


近藤レッドが中腰でバイクみたいな手をして、みんなそれにつながる。
「乗ったか?行くぞ!」

土田近藤の場合、めっちゃ遅い。。(笑)
将棋倒しになる。
まさる土方が、辻本以蔵をひっぱたいだので、辻本のせいらしい。(笑)


まさる龍馬の場合は、前の平松沖田を引っ張って、2人だけ遅れる。


馬鹿どもが去った舞台を見つめ
〔四隅さん馬鹿だいすきですよ〕

「あれじゃダメみたい」と悲しむ胡蝶さん。

舞台への階段のぼるのに、サンダルと着物で本田胡蝶がもたついて、真面目なとこなのに笑い起きちゃう。


「最後の希望だったのに」と舞台で泣く胡蝶さんの元へ、
近藤レッド登場。

こんなことやってる場合じゃないと我に返る。(笑)

近藤「涙のわけを教えてくれ。この涙を…笑顔に変えられるなら、何でもする」

胡蝶「顔、近くありません?」

ハッと離れる近藤。

「キスされるのかと思った」

近藤「日本男児たるもの!そんな、このまま接吻しちゃおうかな~…などとは断じて!」

若菜近藤と土田近藤は、かなりニヤニヤしてから。(笑)

近藤「現に俺も、今まで貞操を守り抜いて」

胡蝶「ていそう?
近藤さんて、可愛いひとね」

近藤「やっと笑ってくれた」


「土方ブルー!あ、」
「以蔵イエロー…あ、」
「沖田…」

空気を読み止まる3人だが、

まさる龍馬「龍馬グリーン!」って能天気に入ってきやがる。(笑)
3人、とめる。


胡蝶「何かわかった?」


龍馬「俺たち5人、たぶん一緒にいた」

胡蝶「そうね」


以蔵「こんなイケメン5人がいる場所…ホストクラブか!」


というセリフなんだが、辻本以蔵が「こんなものすごいイケメン5人が」って純粋に言うもんだから、えぇっ?て笑いと、同意の声と。
メンバーも笑っちゃってた。(笑)

ホストクラブなミュージック。

胡蝶さん、ご来店でぇす!

胡蝶さんが座る椅子を龍馬が持ってくるんだが、まさる龍馬は自分が完全に椅子の上でヨコ一直線になって、キャスターでシャー!って登場。
リーダー子供のようにハシャぐ。(笑)

胡蝶座り、「ドンペリ入れて。今夜は酔いたい気分なの」

近藤「ご指名ありがとうございます」

胡蝶「イサミ~、会いたかったわ」


以蔵だけマイク持って「今夜はアナタがシンデレラ!アゲアゲ(アゲアゲ)」ってやるんだけど、勇翔も辻本も、もっと気合い入れろや!って思う。(笑)

まさる龍馬が未だかつてないふにゃふにゃダンスをする。隣の沖田とかも苦笑いする奇妙な動き。。(笑)

ドンペリ。いつもは緑色の中くらいの大きさの日本酒の瓶に、飲み干せるくらいの水が入ってる。近藤はイッキ飲み。

しかし土田近藤の時は、デカいファンタグレープ!!
ラベルには誰かの手書きで『ドンペリ』

土田近藤、動揺しまくってたから、本当に聞いてなかったんだろな(´ω`*)

飲む土田近藤。。
しばらく飲んだよ。
ぷはっ。

まさかの2センチくらいしか減ってない!
お客さんも全員「えー!?(不満)」

また飲む土田近藤。

またちょーっとしか減ってない。(笑)

ゲフ。

胡蝶「こんなホストクラブなら1度は行ってみたいわね」


近藤「ご来店の際は、ナンバーワンホスト:イサミをご指名ください」


と言えない土田近藤「イサムげぷっ」

イサムではない。(笑)

土方「何を言ってる、ナンバーワンは、このトシゾウだ」


以蔵「いや、このイゾウ様だ」

と投げキスをして、キャーという場面なんだが、
辻本以蔵がした直後に、まさる土方がしたため全部持ってかれた。
2回目は、辻本の前にまさるが立ったので、辻本投げキス全然見えず。。(笑)


近藤「力の強い者がナンバーワンだ」


吉原土方「ゆとりな奴がナンバーワンだ」
(※吉原雅斗19歳、ゆとり世代代表。)
〔キャーまぁちゃん最高(>ω<)拍手!!〕


土田近藤は「おなかタプタプな奴がナンバーワンだ」。。

〔こういうアドリブはいけるのよねタクさん。そんな飲んでないくせに(笑)〕


やるか、と刀を抜く近藤、土方、以蔵。。

龍馬「やめぇ」


沖田「仕方ないですよ。斬ることでしか自分を表現できないひとたちばかりだ」

胡蝶「いいじゃない。誰か斬られれば、何か思い出すかもよ?」


シャキン・シャキーン!


止めに入る龍馬。「斬り合いなんてやめて、もっと広い世界を見るんじゃ!」


土方「そのセリフ、前にも聞いたことがあるような」


以蔵「(思い出す)俺たち斬り合った!新撰組と名乗る者たちと」


思い出す新撰組の3人。
「新撰組、鬼の副隊長、土方歳三」

「沖田総司」

「そして新撰組 局長、近藤勇」


土方・沖田「いや、それは無い」


近藤「なんでだ!」

土方「新撰組だぞ、普通、組長だろ」

近藤「そうだけど、背中の誠の文字は!?」

沖田「新撰組のファンかも」

近藤「ファンだったの!?
沖田氏、チェキ撮ってもらっていいですか」

俊くん近藤「ポーズはハートで」(というのを間違えてマークはハートでって言った)
本田沖田「イヤです(キッパリ)」


若菜近藤は、ポーズはテレビ塔!出来てた。


いつまでも、ふざけてはいられないので(笑)


斬り合った。
そして、どうなった?


龍馬「死んだ、ぜよ」


雷。。

胡蝶さんハケて、回想シーン。。



土方「行きたきゃ1人で行け。あの世へな」


斬りかかる土方を避け、鉄砲で撃つ龍馬。

沖田「土方さん!


沖田、龍馬を斬る。


以蔵「龍馬ァ!」


以蔵、沖田を斬る。


近藤「総司!!」


近藤、以蔵を刺す。


まだ生きてた龍馬が、近藤を撃つ。。


以蔵だけ、腹を刺されて上を向いて座る姿勢。他のみんなは倒れている。


雷。



パチパチパチパチ…拍手する胡蝶
「よく思い出したわね」


「俺たちが…死んだなんて」


龍馬「海だと思っちょったが、川だったか」


近藤「川…?トシ、どういうことだ」


〔おぉ!トシ呼び、近藤さんっぽい!ただ…質問が馬鹿すぎる。若菜近藤は似合うけど(かわいいから許す)〕


土方「我々は、三途の川を渡っているということです」


〔字数越えますので、いったん切りまーす〕