アルカードは、あれ以上ネタバレしたくないんですよね~、いつかやる再演、いや、アルカード復活の日が来るだろうから。
でも、さっくりネタバレありつつ感想書きます(重要なところは書かないつもり)
ブラド様の目を見て「なんて目をしてるんだい!」と虜になってしまったサラおばちゃん。
キラッキラしたイケメンな瞳☆だったら、ガッカリですが
『世界中の哀しみをすべて放り込んだような』瞳。。
に魅せられたおばちゃん。。
素敵ねゾクゾクする。見てみたい。。
で、言われなきゃ気づかなかったんですが、アルカードをアファベットで反対から読むと彼らの正体になるわけで。
んー…、そうかも、そうかもと思わせるところはとてもドキドキして良かったから、実際に女の子にかぶりつくシーンは見たくなかったな。。隠して、あやふやなままのが美しかった。。
超人的なダンス、ブラド様以外言葉を話さないアルカード、トップスターのマリア、そんな常人とはかけ離れた人たちの中、わたしたち普通の人間に1番近いサラおばちゃん。欲情おばちゃん。が殺されていくところは、本当に不安になったな。
たぶん、お客さんみんな同じ気持ちだったと思う。。
でね、さっきも超人ばかりと書いたけど、その中で、なんでウォルターが酒井さんだったのかな、と。
壮大な舞台にビビッてしまっているように見えた。
敏腕マネージャーな役だし、笑いを取る要素もないし、もっとダンディな俳優さんでも良かったような。
酒井さんは好きだけど。キャスティングの話。。
わたしの席の前が、ちょっと広い通路で、マントを被ったひとが2人通っていったんですが、ラストらへんでゾンビになってグワッと通過。。ひざをかすめてゆきました。臨場感ある席だったね。笑
うしろの席まで楽しませてくれてありがたい。。
チラシにあった「動物性の○○を使用します」は、赤い羽根のことで、前方中央あたりに降らせてました。美しかった。。
ダンス、エンターテイメントとして観て気持ちいい舞台で、わたしはそもそも吸血鬼ってベタなところはハマらないことにしてるからですが(笑)ほんとに心酔しちゃう女の子もいるだろうなって世界でした。
再演あったら、観に行こう、みんな。アルカドニアになろう。。
ただしアイアシアター壁が薄いから、隣でやってた、よさこいの音楽が少し聞こえてきた。世界観…。。
現実から遮断する大事。。
(よさこいも好きだけど。)
次は、小西の成弥目当てで、眠れぬ町の王子様!
友人感謝にてチケットゲット。
ペンライト、小西はオレンジだからオレンジください、ゆうたら「を10本!?」(友人)待て待て。そんないらんわ。笑
前作?を観てないんだけど、声のみでも「かとりょくんイイ役だったんだなぁ」と理解。。
とにかくホストがいっぱい出てきた。そもそも四隅さんホストとかスーツとか興味ないから(笑)
ガテン系なヤンキーな赤い髪した兄ちゃんかなぁ…顔は好みじゃないけど。と自分のタイプをしみじみと実感。。
小西は、なんと忍者(笑)からホストになった役…可愛かったです。
ひいき目じゃなくてもダンスのキレが違った。あと重力ないのかってくらい軽く動く。。
ホスト舞台に必ずある女装のターン楽しいね。笑
ヒロミゴウの♪ジャパーンをパクッて
♪シャンパーン
は潔い!笑
内容は…歌のうまいツン主人公が仲間に打ち解けるまで。ライバルホスト店の陰謀には負けないゾ☆みたいな?
ちょっと何か…厨二感というか…ヲタ女子向け?壮大に感動するような舞台ではなかったな~。
ただライブパートは盛り上がるべきでしょ!ってノリノリなのは前方のリピーターらしい何列かだけ。
サンモールの客席を通路で6つで区切るとすると、わたし後方のかみてのブロックだったんだが、立ってたの、わたしと、3列前のお兄さんだけだったからね!!
前の列の兄ちゃんたち寝てたし。オーイ。
隣の人たちに「立たないんですか」とは言えなかったが、昔のわたしなら座ってただろうが、
ライブ慣れしてきたしメンタル強くなったから、全然見えないだろけど「こにし~ヽ(≧∇≦)/」って思いっきり降ってやった。。
曲は盛り上がれたし、楽しんだもん勝ちやん?と思ったが、盛り上げようとする役者さんと、冷めた客席の温度差は切なかった。。若手舞台ってこういうことなー、て。
そんでもって、
鶴ちゃんを観に行ったマチワビ。。
C列だったのに最前列で、真ん中より1コか2コしもての席だったけど、
よく鶴ちゃんが目の前に来て『神鶴』席だった。ビビるほど。笑
振り向いたら知り合いの見つかる安心感もありつつ。笑
鶴ちゃんは、予知夢が見られると芸能界で話題になったが大人になり能力がなくなりワガマチに帰ってきた主人公の美人なお姉さん、に恋する年下の元ヤンなパン屋さん。。
テレビに出る前(小学校)から一途に好きだったという、とにかく重たい役。笑
大金が落ちてた夢を見た彼女のため、大金(壱千万?)を道に置き、一緒に発見して告白するはずが、ちがう人に先に拾われ大騒動に…。
とにかく重い!笑
金髪でもないと、重くてヤバかった。金髪でヤンキー感あって良かった。笑
会話が面白い作品とのことでしたが、わたしが好きなのは、「あのカバン(金)、俺のなんスよ」
とパン屋の先輩(なぜかムッキムキ)に話した時の、先輩の
「何その香ばしい話」
というパン屋ジョーク?。笑
香ばしいって日常使わない単語。。笑
そして毎回スミノフ一気飲みする鶴ちゃんがかわいそうだった。笑
中身ホンモノかわかんないが、ゲップしてたから炭酸はホンモノ。笑
あとは、予知夢で自殺しそうな男性を助けたお姉さんと、その男性との会話
「なんでここまでしてくれるんですか。同情ですか」
「そうかも」
「ハッ、」
「私も、あそこで死のうとしたことがあるから」
「…!」
同情というのが『上から目線でかわいそうと思う』から『同じ情』という位置に降りてくる瞬間が好きだった。
だからといってセクロスしてしまうのは解せないけど。2人で部屋に消えてくだけだけど、会場の静まりっぷり。
で
「この人は、私に何の期待もしてないから!!アキくん(鶴ちゃん)は重すぎるのよ」
重すぎると言われたー。。笑
2回観たから、最初の喫茶店で出て行くカップルが、カバンわたしが落としました(嘘)彼女ちゃんと、ラジオ局バイトAD彼氏くんだとか、ズッキーニのラジオあたりアドリブ入ってるとかわかった。。
主人公三姉妹の次女だったんだけど、しっかり者の長女さんと喫茶店のマスターのカップルは誰もが好感を抱くナイスカップルだった。
三女ちゃんは怒ってばっかりでおつかれちゃん。ショートカットが可愛くて、大谷育江ちゃんみたいな声だった。。
チラシを見たら、ちゃんと長女さんだけ『スプーン曲げ』してた。。
アフタートークのれぽだけ先に書いてたけど、聴けて良かった面白かった。。
つぎも感想。。
でも、さっくりネタバレありつつ感想書きます(重要なところは書かないつもり)
ブラド様の目を見て「なんて目をしてるんだい!」と虜になってしまったサラおばちゃん。
キラッキラしたイケメンな瞳☆だったら、ガッカリですが
『世界中の哀しみをすべて放り込んだような』瞳。。
に魅せられたおばちゃん。。
素敵ねゾクゾクする。見てみたい。。
で、言われなきゃ気づかなかったんですが、アルカードをアファベットで反対から読むと彼らの正体になるわけで。
んー…、そうかも、そうかもと思わせるところはとてもドキドキして良かったから、実際に女の子にかぶりつくシーンは見たくなかったな。。隠して、あやふやなままのが美しかった。。
超人的なダンス、ブラド様以外言葉を話さないアルカード、トップスターのマリア、そんな常人とはかけ離れた人たちの中、わたしたち普通の人間に1番近いサラおばちゃん。欲情おばちゃん。が殺されていくところは、本当に不安になったな。
たぶん、お客さんみんな同じ気持ちだったと思う。。
でね、さっきも超人ばかりと書いたけど、その中で、なんでウォルターが酒井さんだったのかな、と。
壮大な舞台にビビッてしまっているように見えた。
敏腕マネージャーな役だし、笑いを取る要素もないし、もっとダンディな俳優さんでも良かったような。
酒井さんは好きだけど。キャスティングの話。。
わたしの席の前が、ちょっと広い通路で、マントを被ったひとが2人通っていったんですが、ラストらへんでゾンビになってグワッと通過。。ひざをかすめてゆきました。臨場感ある席だったね。笑
うしろの席まで楽しませてくれてありがたい。。
チラシにあった「動物性の○○を使用します」は、赤い羽根のことで、前方中央あたりに降らせてました。美しかった。。
ダンス、エンターテイメントとして観て気持ちいい舞台で、わたしはそもそも吸血鬼ってベタなところはハマらないことにしてるからですが(笑)ほんとに心酔しちゃう女の子もいるだろうなって世界でした。
再演あったら、観に行こう、みんな。アルカドニアになろう。。
ただしアイアシアター壁が薄いから、隣でやってた、よさこいの音楽が少し聞こえてきた。世界観…。。
現実から遮断する大事。。
(よさこいも好きだけど。)
次は、小西の成弥目当てで、眠れぬ町の王子様!
友人感謝にてチケットゲット。
ペンライト、小西はオレンジだからオレンジください、ゆうたら「を10本!?」(友人)待て待て。そんないらんわ。笑
前作?を観てないんだけど、声のみでも「かとりょくんイイ役だったんだなぁ」と理解。。
とにかくホストがいっぱい出てきた。そもそも四隅さんホストとかスーツとか興味ないから(笑)
ガテン系なヤンキーな赤い髪した兄ちゃんかなぁ…顔は好みじゃないけど。と自分のタイプをしみじみと実感。。
小西は、なんと忍者(笑)からホストになった役…可愛かったです。
ひいき目じゃなくてもダンスのキレが違った。あと重力ないのかってくらい軽く動く。。
ホスト舞台に必ずある女装のターン楽しいね。笑
ヒロミゴウの♪ジャパーンをパクッて
♪シャンパーン
は潔い!笑
内容は…歌のうまいツン主人公が仲間に打ち解けるまで。ライバルホスト店の陰謀には負けないゾ☆みたいな?
ちょっと何か…厨二感というか…ヲタ女子向け?壮大に感動するような舞台ではなかったな~。
ただライブパートは盛り上がるべきでしょ!ってノリノリなのは前方のリピーターらしい何列かだけ。
サンモールの客席を通路で6つで区切るとすると、わたし後方のかみてのブロックだったんだが、立ってたの、わたしと、3列前のお兄さんだけだったからね!!
前の列の兄ちゃんたち寝てたし。オーイ。
隣の人たちに「立たないんですか」とは言えなかったが、昔のわたしなら座ってただろうが、
ライブ慣れしてきたしメンタル強くなったから、全然見えないだろけど「こにし~ヽ(≧∇≦)/」って思いっきり降ってやった。。
曲は盛り上がれたし、楽しんだもん勝ちやん?と思ったが、盛り上げようとする役者さんと、冷めた客席の温度差は切なかった。。若手舞台ってこういうことなー、て。
そんでもって、
鶴ちゃんを観に行ったマチワビ。。
C列だったのに最前列で、真ん中より1コか2コしもての席だったけど、
よく鶴ちゃんが目の前に来て『神鶴』席だった。ビビるほど。笑
振り向いたら知り合いの見つかる安心感もありつつ。笑
鶴ちゃんは、予知夢が見られると芸能界で話題になったが大人になり能力がなくなりワガマチに帰ってきた主人公の美人なお姉さん、に恋する年下の元ヤンなパン屋さん。。
テレビに出る前(小学校)から一途に好きだったという、とにかく重たい役。笑
大金が落ちてた夢を見た彼女のため、大金(壱千万?)を道に置き、一緒に発見して告白するはずが、ちがう人に先に拾われ大騒動に…。
とにかく重い!笑
金髪でもないと、重くてヤバかった。金髪でヤンキー感あって良かった。笑
会話が面白い作品とのことでしたが、わたしが好きなのは、「あのカバン(金)、俺のなんスよ」
とパン屋の先輩(なぜかムッキムキ)に話した時の、先輩の
「何その香ばしい話」
というパン屋ジョーク?。笑
香ばしいって日常使わない単語。。笑
そして毎回スミノフ一気飲みする鶴ちゃんがかわいそうだった。笑
中身ホンモノかわかんないが、ゲップしてたから炭酸はホンモノ。笑
あとは、予知夢で自殺しそうな男性を助けたお姉さんと、その男性との会話
「なんでここまでしてくれるんですか。同情ですか」
「そうかも」
「ハッ、」
「私も、あそこで死のうとしたことがあるから」
「…!」
同情というのが『上から目線でかわいそうと思う』から『同じ情』という位置に降りてくる瞬間が好きだった。
だからといってセクロスしてしまうのは解せないけど。2人で部屋に消えてくだけだけど、会場の静まりっぷり。
で
「この人は、私に何の期待もしてないから!!アキくん(鶴ちゃん)は重すぎるのよ」
重すぎると言われたー。。笑
2回観たから、最初の喫茶店で出て行くカップルが、カバンわたしが落としました(嘘)彼女ちゃんと、ラジオ局バイトAD彼氏くんだとか、ズッキーニのラジオあたりアドリブ入ってるとかわかった。。
主人公三姉妹の次女だったんだけど、しっかり者の長女さんと喫茶店のマスターのカップルは誰もが好感を抱くナイスカップルだった。
三女ちゃんは怒ってばっかりでおつかれちゃん。ショートカットが可愛くて、大谷育江ちゃんみたいな声だった。。
チラシを見たら、ちゃんと長女さんだけ『スプーン曲げ』してた。。
アフタートークのれぽだけ先に書いてたけど、聴けて良かった面白かった。。
つぎも感想。。