DVD予約しなかっちゃったので、記憶で感想書きます。笑


ちょっと感想を探したんだけど、おもてなし武将隊さん、studio lifeさんの方が書いているばかりで、ノーアイディアのファンって感想書かないのな~、と。

「アイドルのファンは舞台観なれてなくてキャーキャー言っててヤダ」といった文章も…。
そうですよね…。

一応、舞台を観なれてる、ボイメンのファンとして、感想書きます。
ボイメンをひいきするという意味じゃないです。他の役者さまたちのが実力あるだろなぁ、ハマらないようがんばろう、と思って観ました。笑


まず客席後方に、土田若菜本田勇翔が観に来てました(´∀`*)
ほんでぃは見られることを意識してか(笑)衣装さんにもらったというシャツに、赤パンツのコーディネート。それをしたことがかわいい。。笑

スタッフさんと、お話してた~。。



さて、舞台。

四方囲み。
セットは舞台のみ。


登場人物


「鍵を見つけ出せ」という手紙をもらい、その部屋に集められた6人。。


・アキヤマ(俊くん)
メガネ、シャツにベストに、えーと8分丈くらいのパンツ、テカテカの靴、革のバッグ。トートバッグみたいな形だけど、てろんとした革のいいバッグ。トラッドっぽい服っていうのか?
ベージュと茶色系。
ミステリマニア。ファッションも金田一耕助を参考に。

びくびくおどおどするも、ケンカしたり不安になりだすみんなをなだめる役。
ホワイトタイツの安藤芳樹のように低い美声を作ることなく、高い普通の声で演じてた。筋肉を封印した受っぽい俊くん(しょっぱなから失礼)。笑


・エナツ(たむたむ)
オレンジの薄いセーター?にデニム、7分丈くらいので、スニーカー、大学生が持ってるような白いトートバッグ。見た目は大学生。オレンジも似合うやん☆
俊くんもたむたむも、いつも足首見せないから、細いなキレイやな~って思った。俊くんは毛が未処理だった気がするけど。ざんねん。笑

キャラは、たむたむそのまんま。。あて書きなのかな、作・演出の鹿目先生、ほんとご迷惑をおかけしました。苦労なさったでしょう。
…わたしはたむたむの母か!!笑



・黒い服さん(権藤さん)
スミマセン、パンフレットもないもので役名を忘れてしまった場合、知る術がなく。。下の名前はコーイチらしいですが、全身黒い服なので黒い服さんで書かせてもらいます。
権藤さんで合ってるはず。間違ってたらスミマセン。
黒Tシャツ黒パンツ、アウターの黒カーディガン?のスソがマントのようになってたけど、ワイルド系で乱暴者な性格。。背が高い。


・ヤザキ(菅沼さん)
ヤザキで合ってるかな、下の名前はマコ。
紫と黄色のチェックの服に、紫のダボっとしたパンツと、ニット帽のカジュアルなスタイル。小柄。


・神野さん
スミマセン役名忘れちゃったので、神野さんでいきましょう、もう。笑
唯一、手紙をもらってないのに入ってきてしまった役者志望のひと。スーツケース持参。ぼさっとしたマッシュルームヘア、小柄でぽっちゃりめ。。


・ゾウシガヤ(堀川さん)
黒めのTシャツ、肩あたりがエンジ色かな?パンツも黒だったかな。すらっとして背も高い。真面目。。



部屋に入ってきた順番に書きました。
アキヤマさんがいたところへ、エナツくんが「よぉ!久しぶり!変わったなぁ~」
と同窓会テンションで話しかけるが、
アキヤマさん「どなたですか?」


「…こわい人じゃなくて良かった~!!」
と安心して大の字に寝転がるなどドタバタ演劇のような動きをするエナツ。。
たむたむらしいおバカのようだ。
ビビりのためフレンドリーにしておく作戦だったらしいが、「本当にコワい人だったら怒られませんか?」とアキヤマさん。常識人のようです。

手紙で呼び出されたんですよね!「鍵を探し出せ!」

だから家じゅうの鍵を持ってきましたー!とエナツ。。

そういう意味なのかな?とアキヤマさん。


そこへ3人目の黒い服さんが入ってきて、アキヤマさんの胸ぐらを掴み「お前か!返せ!」

エナツは「よぉ!久しぶり!」作戦で怒られる。

アキヤマ「何のことですか」


2枚目の手紙に「お前の大切なものは預かった」と書いてあった黒い服さん。


手紙を出したのも2人ではないかと疑う。


ヤザキは、入ってきてから部屋の隅で、しばらく話さない。



神野さんは、オーディション会場と間違えて入ってきた。役者志望。。
大きなスーツケースを押してくる。
今年じゅうに役者としてなんとかならないと、実家のネギ農家を継がねばならない崖っぷちで必死。




で、どうやら部屋に閉じ込められ、出られなくなってしまった。

誰が手紙を送ってきたのか?
鍵を探せとは?

互いを疑い出し、ピリピリする空気。。

そこでアキヤマさんが「疑ったりするのはやめましょう!きっと、手紙の差出人は、そういうのを狙っていて、まるで実験のように俺たちを見ているはず」と冷静に分析。。

ミステリ好きと自己紹介。アガサとかコナンとか。
金田一耕助を知らないなんて人生の半分は損してますよ!と力説するが、エナツたむたむの人生には関係なさそう。笑


沈黙を守っていたヤザキは「どうしてみんな、2枚目の手紙の話をしないの」と言い出す。

黒い服さん以外にも、みんな2枚目が入っていたのだ。

アキヤマさんは、お金がもらえると。アキヤマさんは大きな借金を背負っているので、半額でも貰えるならば、と来た。


ヤザキは「この中に恋人がいる」


え…?みんな男…
ざわざわどよどよ。笑


恋人は、黒い服さんだというヤザキ。
ニット帽を脱ぐと、ファサッとボブくらいの髪が。


黒い服さん「お前…マコか!!」


黒い服さんの元カノ、マコちゃんは、別れる際に「女なんかやめてやる!」と、男になってしまったのだ!笑

でも心や仕草は女子のまま。笑

黒い服さんをコーイチと呼び、「そんなとこも好きだった」とちょいちょい言う。笑



エナツの2枚目は「この中に殺したい人がいる」


みんな、一歩退く。


「やだなぁ、ぼくがそんなひとに見えます?」とヘラヘラエナツ。。


えっと…ゾウシガヤさんが入ってくるタイミングがいつだったかわからない…
入ってきたとき、みんな「扉しめるなぁぁ!」と、わー!って走り寄るんだけど、間に合わず扉は閉まる。。


ゾウシガヤさんは鍵の閉まった箱を持ってくる。
それが誰かの鍵で開いて、中に鍵が。。

何が開くんだろう?

神野さんのスーツケースは?


鍵は閉めないと言っていたのに、なぜか鍵がかかっているスーツケース。。

衣装だと言うが、開けるのを拒む神野さんに、

エナツが
「死体が入ってるんだろ、僕の妹の」

と言う。

ここの会場の静まりっぷりと言ったら。
ヘラヘラしてたエナツが、ゾッとするほど冷たい態度に。


しかも神野さんが否定しないんだもの!!コワさ倍増。。


「妹が言ってたんだ、いま役者をしてる人と付き合ってるって。お前が妹を殺したんだろ!?」


スーツケースを開けるエナツ。

ズルッと髪の毛、血のついた手首の…

おもちゃ。

やはりカツラや、芝居に使う小道具しか入っていないのでした。。
放心エナツ。。


ゾウシガヤさんのタイミングがわからないので書きますが、ゾウシガヤさんの2枚目が思い出せないんだ…。

ゾウシガヤさんは、黒い服さんを知っていると言う。
妻の浮気相手だ、と。興信所に調べてもらって写真もある。
ゾウシガヤという名乗ったときに反応したのも見ていた、と。


にらみ合い、また緊迫する部屋…


「そういうのは、やめましょう!」とアキヤマさん。。

まず、どうやって部屋を出るか。
揉めるのは、それからでも。

疑い、揉めるのが差出人の思うツボならば、差出人の考えている逆の行動を取ってはどうか。
「ほめあいましょう!」
と提案するアキヤマさん。。


ぎこちないながら、ムリヤリほめあう。。
そこで黒い服さんが、エナツをほめようと、「キミ、すごくいい、その~、(全身)パペッとしてて」。笑

まぁあの…わかります。パペッと表現するしかないですよね。笑

しかし、これでいいのか?と、ほめあい大会終了。。

長くなったので、いったん切ります。また明日。。

ブラックサスペンスコメディ、山場へ。笑




読み返して、ほめあい大会の後にスーツケースオープンだな~と思いました。
1回しか観てないから順番がね。展開ジェットコースターなので覚えてられませぬ。笑