いつか書こうと思っていたことで、さっきもテレビで流れてたので、気が向いた今日。。笑



大学生の時、国語の教員免許とる授業をうけてた中で、歌の歌詞を読んでみようというのがありまして。朗読。。

いくつか、誰もが知ってる歌が書いてあるプリントが配られまして、松任谷由実さんの「春よ、来い」も。。


もちろん知っていましたが、特に好きと思ったこともなく(ヲタクだったので世の流行に興味なかった。笑)、それでも歌えるくらいにはどこでも流れている歌でした。。



これ、
やってもらうとわかると思うんですが(笑)

読もうと思っているのに、歌ってしまいそうになるんです。。


「淡き光たつ にわか雨
いとし面影の沈丁花」


わたしにとっては、ものすごい衝撃でした。ちょっと涙が出ました。ゾクゾクして。感動。。


詩ではなくて、「歌うための」ものなんだ、この言葉の並びは。。
必然。
完璧。。

初めて松任谷由実さんを尊敬しました。笑


文字や、音符というもので記されるようになる遥か昔、きっと歌は、祈りのようなものとして、踊りや、直接、耳で聞いたものを覚えて、伝えられてきたんだろうな、ってことまで理解できた気がしました。。




曲と、歌詞が、離せないほど必然。。


そんな~と思った方も、やってみてください。

読むのつらい!歌っちゃう!!ってなるはずです。笑




授業なので、耐えて読みましたけども。。


ほかの歌も、そうなることもあると思いますが、この歌は、特に。。



ちなみに、誰が歌うよりも、ユーミンのあの声であることも必然だと思うんですよね。。

そして浮かぶエネーチケーのドラマの桜の映像。。笑



授業で衝撃を受けるとか、なかなかない体験なので(笑)
この歌を聴くと思い出します。。



あと、わたし朗読だけは得意だったので(笑)読んで友達が若干感動してくれたのとか嬉しかった。
朗読への愛(笑)も、いつか語ります。。笑

これ書いちゃったから、近々。。笑