アフタートークで「あそこはああいうつもりだった」てのも聞いたので、混ぜながら書きます。
あ・あと必ず言わなきゃいけないキーワードをお客さんから募り、タイソンさんの帽子の形から、くるりんぱ(と言いながら帽子を回して被る)に決定。。
さてスタート。
タイソンさんが加藤さんにTEL。
加藤さんからTEL。
ガラリと入り口を開け、加藤さん登場。
「いま電話したよね?出てよ~!」
黒スーツにメガネ、おぎやはぎの矢作さんの背を高くしたような方です、加藤さん。笑
タイソンさん目の前に居るのに、電話するから出てよ、という謎のやりとり数回。笑
加藤「昨日の件、どうするのかと思って」
タイソン「あの…僕やっぱり…機械のカラダいらないです!」
ちょっと冗談ぽい感じでタイソンさんがブチ込んだセリフにより、物語はとんでもない方向へ……
加藤「んなこと言ったって、そっちがウチの会社に連絡してきたんじゃない」
タイソン「いや、やっぱ怖くて…カラダにメス入れるのとか」
加藤「もう頼んじゃったよ、腕のパーツとか高いんだから」
タイソン「じゃあ、女の子のロボにしてください!それならいろんな夢が叶うので!笑」
あべしちゃんの隣の女の子を立たせ、「こういう風になりたいんです!」笑
と、2階から走り降りてくるケンショー先生!黒スーツ。
「危ない危ない危ない!」
そのまま外へ。
銃撃戦?
タイソン「あっ撃たれた!」
腹を撃たれて、店内に戻ってくる。
髪を後ろでひとつに結んで、オールバック状態なケンショー先生……
顔が縦に長ッ!!笑
大変大変と、ケンショー先生を抱えて酒樽に乗せるタイソンさん。
ケンショー先生「なんじゃこりゃぁあ」笑←言いたかったらしく、もっかい言った。笑
オペしないと死んじゃう!加藤さんがやるのか…と思ったら「俺、手術したことないわ」
タイソン「俺ができるんで。」
ギュィーン、ガガガ
仕上げに「くるりんぱ」と帽子をかぶせられ、
ケンショー先生、改造されました、ロボに。笑
酒樽に腰掛けるロボケンショー。
話しかけても返事しない。あれ?
左ひざをコーン(かっけチェック)→微笑む。。
右ひざをコーン→「僕、ケンショーくんだよ」笑
タイソン「それにしてもいきなり撃つかねアイツら」
加藤「こんな街中で。事件だよ?」
タイソン「いや、こいつが逃げないように、見張りをさせてたんだけど」
2階で手術されてた設定になったケンショー先生。笑
タイソン「でもコイツは失敗だな」
ケンショー「いや、それはナイでしょ」
普通にしゃべりだす。笑
酒樽のフチで太ももの血が止まりそうになったから、樽から降りたかったらしい。笑
タイソン「ちょっと!ダメだって!アイツ(加藤さん)だませないよ!」
なんかタイソンさんとケンショー先生が仲間っぽくなる。笑
ケンショー先生が急に偉そうに(笑)行けって指して、タイソンさんが入り口への道をふさぐ。
タイソン「あんた、もう帰れないよ」
加藤「なんのつもりだ」
加藤さんが人をロボに改造する会社の人として、どんどん悪人設定になってゆく。笑
タイソンさんも昔、関わってたけど、抜けた。
でも、2人に責められても、加藤さんが負けないんだコレが!
「いーんじゃない?ロボとして生きてんだからさぁ!」
堂々と開き直って挑発して、悪役なのに主役みたいな勢い。
完全に勢いではケンショー先生負けてた。声が小さい小さい。。笑
ケンショー「お前が最初に手術した女の子、覚えてるか。」
加藤「あぁ」
ケンショー「失敗だったよな。あれ、俺の妹だ」
何か、そんでタイソンさんがケンショー先生を「アニキ」って呼び出して、
まさかの…実は妹?って思ったら(笑)
タイソンさんは、そうするつもりが、2人がそのフラグに全く気づかず、あまりにシリアスな空気に、行けないと諦め(笑)、でっかい弟みたいな設定になった。笑
加藤「で、どうすんの俺を」
タイソン「ロボにする」
加藤「そのあとの責任は取ってくれんの」
ケンショー「あぁ」
加藤「いいよ」
2階の手術室へ向かうタイソン、加藤。
ケンショー「待てよ。お前はどういう気持ちで人をロボにしてたんだ」
だったかな?
こっからの加藤さんがスゴい。
加藤「…さっき、初めてが妹っていったけど、ホントは違うんだ。初めては、俺のお袋。」
「ずっと病気でさ、生きたい生きたい!って言われて。そうしたら、研究が最終段階に入ってて」
「ま、改造したら、寿命より早く死んじゃったけど!ははっ!」
「だから、最初は助けたかったんじゃない。あとはわかんないけど!」
素晴らしい狂気でした。論理的で、冷静で、笑ってて。。
2階へ消える2人。
電話が鳴る。
ケンショー先生が出る。
「…俺たちは、勘違いしてたのかもしれない。あの人は、助けたかったのかもしれない。妹を。…あぁ。そろそろ帰る」
2階席には聞こえないんじゃないかと思うほど小さい声。
大きな舞台では、有り得ないね。
聞けてよかった。
ココ、終わりかと思ったケンショー先生だけど、15分のTELだったの!笑
階段上ってくケンショー先生、降りてきた2人に、ぷーん。
(ぷーんって、あたまの上にハテナマーク出てる効果音。笑
ケンショー先生、可愛い。笑)
タイソン「(ロボに)出来たよー」
メガネ外した加藤さんを酒樽に座らせる。
ケンショー「弟よ!俺はさっき、とてもいい感じに帰ると言ってしまった!」
シリアスぶち壊しの開き直った言い方wwwww
タイソン「え?帰るの?」とか言いつつ、加藤さんを微調整。笑
加藤さんも、かっけのターンとか、やらされ(笑)
加藤「僕、ケンショーくんだよ」
タイソン「あはははは。駄作です」
樽から降りて、ロボ歩きのままで外へ消える加藤さん。
タイソン「あのままま会社へ戻して、もう社長は続けられないだろ」
タイソン「それにしてもアニキはスゴいよな」
ケンショー「なにが」
タイソン「ロボとして完璧で。俺より若い姿でいるんだもん」
ケンショー「……。(苦笑いで返す。)やな世の中だな」
タイソン「ロボか人か、わかんないんだもんね」
上着を着だして、出てく用意。。笑
ケンショー「帰るか」
一歩ふみ出し、ロボっぽくカタまるケンショー先生!
タイソン「やっべ!」カチャカチャ。動かない。「やっべ!」
探す…帽子!!笑
「くるりんぱ」と被せる。
ケンショー「さ、帰ろ」
加藤さん同様、外へロボ歩きで消えた。
電話が鳴る。
タイソン「…はい。2号を。自分をケンショーだと言ってます。」
電話を切り、カウンターの兄さんにウォッカを頼む。
多分ニセモノ(笑)を飲みほす。
カウンターの兄さん「味、わかります?」
首を横に振るタイソンさん。
兄さん「ロボになると味、わかんないんですって」
タイソン「そこだな。。またくるわ」
出て行く。
終了。
役者さんのいないとこで拍手起こり、戻ってきた役者さんたちに拍手!!
こう書くと、カタまったケンショー先生と、くるりんぱが奇跡的にまとまってるね!!すげぇ!!
終わったので一段落。
また別にアフタートークとか感想書きます。今日はココまで。。
あ・あと必ず言わなきゃいけないキーワードをお客さんから募り、タイソンさんの帽子の形から、くるりんぱ(と言いながら帽子を回して被る)に決定。。
さてスタート。
タイソンさんが加藤さんにTEL。
加藤さんからTEL。
ガラリと入り口を開け、加藤さん登場。
「いま電話したよね?出てよ~!」
黒スーツにメガネ、おぎやはぎの矢作さんの背を高くしたような方です、加藤さん。笑
タイソンさん目の前に居るのに、電話するから出てよ、という謎のやりとり数回。笑
加藤「昨日の件、どうするのかと思って」
タイソン「あの…僕やっぱり…機械のカラダいらないです!」
ちょっと冗談ぽい感じでタイソンさんがブチ込んだセリフにより、物語はとんでもない方向へ……
加藤「んなこと言ったって、そっちがウチの会社に連絡してきたんじゃない」
タイソン「いや、やっぱ怖くて…カラダにメス入れるのとか」
加藤「もう頼んじゃったよ、腕のパーツとか高いんだから」
タイソン「じゃあ、女の子のロボにしてください!それならいろんな夢が叶うので!笑」
あべしちゃんの隣の女の子を立たせ、「こういう風になりたいんです!」笑
と、2階から走り降りてくるケンショー先生!黒スーツ。
「危ない危ない危ない!」
そのまま外へ。
銃撃戦?
タイソン「あっ撃たれた!」
腹を撃たれて、店内に戻ってくる。
髪を後ろでひとつに結んで、オールバック状態なケンショー先生……
顔が縦に長ッ!!笑
大変大変と、ケンショー先生を抱えて酒樽に乗せるタイソンさん。
ケンショー先生「なんじゃこりゃぁあ」笑←言いたかったらしく、もっかい言った。笑
オペしないと死んじゃう!加藤さんがやるのか…と思ったら「俺、手術したことないわ」
タイソン「俺ができるんで。」
ギュィーン、ガガガ
仕上げに「くるりんぱ」と帽子をかぶせられ、
ケンショー先生、改造されました、ロボに。笑
酒樽に腰掛けるロボケンショー。
話しかけても返事しない。あれ?
左ひざをコーン(かっけチェック)→微笑む。。
右ひざをコーン→「僕、ケンショーくんだよ」笑
タイソン「それにしてもいきなり撃つかねアイツら」
加藤「こんな街中で。事件だよ?」
タイソン「いや、こいつが逃げないように、見張りをさせてたんだけど」
2階で手術されてた設定になったケンショー先生。笑
タイソン「でもコイツは失敗だな」
ケンショー「いや、それはナイでしょ」
普通にしゃべりだす。笑
酒樽のフチで太ももの血が止まりそうになったから、樽から降りたかったらしい。笑
タイソン「ちょっと!ダメだって!アイツ(加藤さん)だませないよ!」
なんかタイソンさんとケンショー先生が仲間っぽくなる。笑
ケンショー先生が急に偉そうに(笑)行けって指して、タイソンさんが入り口への道をふさぐ。
タイソン「あんた、もう帰れないよ」
加藤「なんのつもりだ」
加藤さんが人をロボに改造する会社の人として、どんどん悪人設定になってゆく。笑
タイソンさんも昔、関わってたけど、抜けた。
でも、2人に責められても、加藤さんが負けないんだコレが!
「いーんじゃない?ロボとして生きてんだからさぁ!」
堂々と開き直って挑発して、悪役なのに主役みたいな勢い。
完全に勢いではケンショー先生負けてた。声が小さい小さい。。笑
ケンショー「お前が最初に手術した女の子、覚えてるか。」
加藤「あぁ」
ケンショー「失敗だったよな。あれ、俺の妹だ」
何か、そんでタイソンさんがケンショー先生を「アニキ」って呼び出して、
まさかの…実は妹?って思ったら(笑)
タイソンさんは、そうするつもりが、2人がそのフラグに全く気づかず、あまりにシリアスな空気に、行けないと諦め(笑)、でっかい弟みたいな設定になった。笑
加藤「で、どうすんの俺を」
タイソン「ロボにする」
加藤「そのあとの責任は取ってくれんの」
ケンショー「あぁ」
加藤「いいよ」
2階の手術室へ向かうタイソン、加藤。
ケンショー「待てよ。お前はどういう気持ちで人をロボにしてたんだ」
だったかな?
こっからの加藤さんがスゴい。
加藤「…さっき、初めてが妹っていったけど、ホントは違うんだ。初めては、俺のお袋。」
「ずっと病気でさ、生きたい生きたい!って言われて。そうしたら、研究が最終段階に入ってて」
「ま、改造したら、寿命より早く死んじゃったけど!ははっ!」
「だから、最初は助けたかったんじゃない。あとはわかんないけど!」
素晴らしい狂気でした。論理的で、冷静で、笑ってて。。
2階へ消える2人。
電話が鳴る。
ケンショー先生が出る。
「…俺たちは、勘違いしてたのかもしれない。あの人は、助けたかったのかもしれない。妹を。…あぁ。そろそろ帰る」
2階席には聞こえないんじゃないかと思うほど小さい声。
大きな舞台では、有り得ないね。
聞けてよかった。
ココ、終わりかと思ったケンショー先生だけど、15分のTELだったの!笑
階段上ってくケンショー先生、降りてきた2人に、ぷーん。
(ぷーんって、あたまの上にハテナマーク出てる効果音。笑
ケンショー先生、可愛い。笑)
タイソン「(ロボに)出来たよー」
メガネ外した加藤さんを酒樽に座らせる。
ケンショー「弟よ!俺はさっき、とてもいい感じに帰ると言ってしまった!」
シリアスぶち壊しの開き直った言い方wwwww
タイソン「え?帰るの?」とか言いつつ、加藤さんを微調整。笑
加藤さんも、かっけのターンとか、やらされ(笑)
加藤「僕、ケンショーくんだよ」
タイソン「あはははは。駄作です」
樽から降りて、ロボ歩きのままで外へ消える加藤さん。
タイソン「あのままま会社へ戻して、もう社長は続けられないだろ」
タイソン「それにしてもアニキはスゴいよな」
ケンショー「なにが」
タイソン「ロボとして完璧で。俺より若い姿でいるんだもん」
ケンショー「……。(苦笑いで返す。)やな世の中だな」
タイソン「ロボか人か、わかんないんだもんね」
上着を着だして、出てく用意。。笑
ケンショー「帰るか」
一歩ふみ出し、ロボっぽくカタまるケンショー先生!
タイソン「やっべ!」カチャカチャ。動かない。「やっべ!」
探す…帽子!!笑
「くるりんぱ」と被せる。
ケンショー「さ、帰ろ」
加藤さん同様、外へロボ歩きで消えた。
電話が鳴る。
タイソン「…はい。2号を。自分をケンショーだと言ってます。」
電話を切り、カウンターの兄さんにウォッカを頼む。
多分ニセモノ(笑)を飲みほす。
カウンターの兄さん「味、わかります?」
首を横に振るタイソンさん。
兄さん「ロボになると味、わかんないんですって」
タイソン「そこだな。。またくるわ」
出て行く。
終了。
役者さんのいないとこで拍手起こり、戻ってきた役者さんたちに拍手!!
こう書くと、カタまったケンショー先生と、くるりんぱが奇跡的にまとまってるね!!すげぇ!!
終わったので一段落。
また別にアフタートークとか感想書きます。今日はココまで。。