茨城の友達から電話がきた。
ガソリン入れる容器があったら、送って欲しいと。
彼女の実家は気仙沼。
ガソリンを積んで、車で向かいたいそうだ。
お母さんは無事らしい。
お父さんは。。
こっちでは売っているかもしれないが、宅配便が、東北や茨城あての物は受け付けてくれないんだった。
送れない。。
気をつけて、がんばってね、としか言えなかった。。
これを読んでくれてる方で、何か方法があるという方、ぜひ教えてください。お願いします。。ご協力お願いします。。
彼女は、大学の友達の友達で、手紙とメールでしかやりとりしてなくて、会ったことはないけど、すごく気の合う大切な友人だ。(ぶっちゃけ、その大学の友達よりも仲がいいくらい)
サバサバして男らしくて面白くて。
職場のだいぶ年上の方と結婚したのにはビックリしたけど。
「こんなときばっかりゴメンね」と電話で言ってた。
わたしは、てっきり、実家と連絡とれたよ!っていう話なのかと。。
ちがった。
泣いてなんかなくて、強い彼女らしい声だった。むしろ、わたしより明るいくらいだった。
何とか、実家に行こうと一生懸命。。
わたしは何にも出来ない。
こういうことがありましたって、聞いてもらいたいからケータイを打つだけ。
わたしは安全なところにいるから、やっぱり、どこかヒトゴトだったのかもしれない。わたしの知ってる人たちも、だいたい無事だったから。
いよいよ身近にきた。知った。感じた。
でも、どうすればいい??
消防士の弟も、近々、被災地に行きます。不安が増える。。
原発、どうにもならないでください。
必要なもの、凍えてる人たちに早く届いてください。
もう地震、起きないでください。
はやくみんなと笑顔で会いたい。。
それだけです。。