桐生市の本町通り

というメインストリートを

桐生川に向かい曲がって


幸橋という

桐生川にかかる橋をわたると

ひだりてに

文昌寺という寺標が見えます






参道の右側に石造物が並び


一際大きな

お地蔵さまが

優しい眼差しでここを通る人たちを

見守ってくださいます





こちらは

瑞雲山文昌寺さま






山門がわりの石標の左右

金剛力士さまが

睨みをきかせます


入り口をふさぐかに

木製の衝立があるため


駐車場からの

ゆるやかな坂道から

境内へ向かいます











こちらは曹洞宗のお寺さま


御本堂へ

上がらせていただいたことは

ございませんが

ご本尊さまは

虚空蔵菩薩さまといいます



もう五〜六度ほど

参拝させていただいておりますが

今回

初めてこちらのホームページをみて

知って驚いたものです





鐘楼のすぐそばに

六地蔵さまが

おられます



お地蔵さまの絵が描かれた

絵馬が

いくつも奉納されていました



六地蔵さまの脇には







お地蔵さまの石幢もあります













こちらは

御本堂の向かって左横に立つ

地蔵堂です
















説明板にあるように

子育て地蔵尊さまは

堂内におられるようです


〝子育て〟といわれるものの

こちらは

早逝した我が子を

託すかのように

そして

その上で

子を亡くした親の

心の拠り所となっている

地蔵堂のよう感じられます



お堂の中のお地蔵さまも

お堂の周りを取り巻くように立つ

小さな石地蔵も

写真に写す気にはなれなかった














境内のあちらこちらに
石造のお地蔵さまが
おられるお寺さま
それが
文昌寺さまでありました



続きます