群馬県前橋市の
大室神社さまを参拝するにあたって
西大室町公民館の駐車場に
車を置かせていただきました。
永遠のおこちゃまの私
いまだに
銀杏の美味しさを知らずに
育っております 笑。
こんなに大量に
落ちているものが干からびております。
お好きな方が見たら
どうお思いになるのでしょう。
…というか
これってこんなに干からびてしまったら
食べられないのかしら?
…。
いやいや、
そんなことは全くどうでもよいことで。
ちなみに説明板が立つくらい
珍しいイチョウなようです。
〝全く〟とか切り捨てててごめんなさい 笑。
ちなみに
この西大室町公民館は
二の丸跡に建つもののようです。
そして
そして
大室神社さまの建つ場所が
本丸跡。
こちらは大室神社さまの
西側に立つ鳥居ですが
土塁、なのでしょうね。
結構な高さです。
場所によって2メートルくらい?は
ありますか。
(距離感もつかめませんが、
高さもそれなりにつかめない 笑)
まあ土塁としては
そう高くはないのかもしれませんが、
なにぶんにも
城跡というものに
今の今まで全く関心が無かった
城ど素人なので
そのへんはお赦しを。
上には
社殿が見えます。
横から見られる
西から北へと曲がる所から見ると
この土塁、
二層構造になっていましたよ。
そういうのが土塁というものなのかも
まったく分かってはおりません。
本丸跡、
大室神社さまの裏手、
北側です。
このあと出会う説明板で
ここの高台は
櫓台というところだったようです。
おおっ!✨
これって…
堀切?…っていうのでしたっけ?
素人過ぎてわかりませんが
なんかすごく
城跡っぽいです。
…あ、いや
こちらはまぎれもない城跡でした。
櫓台に隣接したところが
こうなっています。
そのまたすぐそば、
この鋭角に
掘られたところに隣接しているのが
ここ
水が流れていますよぉ〜✨
ここもお堀、…なのですよね、きっと。
…もしかして
大室城址って、
城跡ど素人に最適な入門編?
遺構はかなり残されていながら、
しかも
三十分くらいで大まかなところは
まわれてしまう。
しかも山城でないので
アップダウンもない。
城跡の一部、本丸跡が
神社さまになっているおかげで
階段もあるし
あまり雑草とかもなく
加えて熱心な地元の方々のおかげで、
現在遺されている遺構は
大切に保護されている✨
閑話休題
再び
大室神社さまと公民館との間の道へと
戻ってきました。
太鼓橋が見えます。
ここは公民館に建つ
大きな倉庫のような建物の裏手。
これもお堀でしょうか?
いやぁ
テンションの上がった城素人は
なんでもお堀に見えますし、
お堀と言うワードを使えば
お城を語っている気になっていたり。
まったくもって困ったものです。
ごめんなさい。
川ですか?、
水堀、でいいでしょうか?
このあと出会う説明板。
どうやら水堀でよさそうな…
下馬と書かれています。
二の丸(公民館)へと向かう道、
水堀(?)に架かった橋。
この橋を城跡から離れるように
渡って南に進みます。
そこにこのような説明板がありました。
う〜ん✨
お堀だぁ。(…たぶん)
道なりに進むと…
産泰神社さまへ向かう
【産泰道路】へと出ましたよ。
この道路脇にお祀りされた
道祖神さまを拝したくて
どこに車を停めればいいかと
散々
頭を悩ませた過去がありました。
ああ!
この説明板の地図によると
あの素晴らしい
宝篋印塔や
青面金剛さま、如意輪観音さまが
お祀りされている場所は
南曲輪沿いにあたるようです。
うーん✨
お城だぁ✨✨🏯
建物が残っていないお城の跡が
こんなに
おもしろくて
楽しいなんて✨
…実は、ですね。
もう一つ。
私が何年も前から
たどってみたいと思っている
城跡があるんです。
群馬県桐生市の
新里というところにある
山上城址。
あそこも
ど素人なりに
実に心惹かれる
堀とか残っているんですよ。
しかも
大好きなお寺さまもそばだし。
うーん✨
実はここを見て歩くべく
過去に一度自転車でここに行ったんです。
そうしたらば
人生初のインフルエンザを
発症してしまい、
ちょっと敷居が
高くなってしまっていたんです。
よぉ〜し!
あまり草が伸びてこないうちに…
そしてこんどは
わが家の歴史オタク歴男に
レクチャーしてもらいながら。
ん?
冬眠明けのクマがいたりは…
しないかなぁ![]()

























