自分責めの子育てから、親子で幸せになる子育てへ〜ISD個性心理学×インナーチャイルド〜新潟・オンライン全国 -5ページ目

自分責めの子育てから、親子で幸せになる子育てへ〜ISD個性心理学×インナーチャイルド〜新潟・オンライン全国

子育てのあれこれ。個性の特性と感情の扱い方のあれこれを発信しています。

いじめ、痴漢、不審者、誘拐、性的いやがらせなどの暴力について学び考える


ーCAPとはー
1978年オハイオ州コロンバスにある小学校で起きた事件がきっかけで、CAPの原型が作られました。子どもたちが暴力に対して何ができるのか学んで安心し自信を取り戻すプログラムを森田ゆりさんによって日本に紹介され、日本各地でCAPワークショップを届けることができるようになりました。


いじめ/虐待/痴漢/性的いやがらせ/不審者…さまざまな暴力から自分を守るためのプログラムです。


私はCAPの「できなくても、何も悪くないよ」のメッセージがとても好きです。

「逃げなさい」「ついて行かない」と教わっても、実際固まって動けないこともあります。怖くて抵抗できないこともあります。

そうすると子どもたちは【あんなに言われてたのに逃げなかった自分が悪い】と思い、大人に相談をするハードルが高くなります。

私たち大人は、子どもが話をしてくれないと、何も知らず、守ることも寄り添うこともできません。子どもは1人で抱え込んでしまいます。


何もできなくても【相談】は、してほしい!


CAPワークショップの最後は、トークタイムがあります。CAPに参加することで相談してもいいんだ!と思えて、「誰にも話してないけれど、話してみようかな」と勇気を出して話してくれる子どもたち。子どもたちの生きる力を感じます。大人に繋げないといけない事案は、子どもを尊重し、子どもに許可をとってから繋げます。


保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校、児童養護施設などで、子ども、教職員、保護者、それぞれにワークを行っています。


2月にCAPスペシャリストになれる講座が新潟市で開催されます✨活動したい方、学びたい方へ講座のご案内です

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