自分責めの子育てから、親子で幸せになる子育てへ〜ISD個性心理学×インナーチャイルド〜新潟・オンライン全国 -4ページ目

自分責めの子育てから、親子で幸せになる子育てへ〜ISD個性心理学×インナーチャイルド〜新潟・オンライン全国

子育てのあれこれ。個性の特性と感情の扱い方のあれこれを発信しています。


出来ないことに×よりも
そのままのこの子に花マルを合格
出来ないことに×よりも
そのままのあなたに花マルを合格






ご質問を受けました




 脳は、発達途中


例えば、台の上でお友達を押したら、お友達は落ちる。と予測ができるようになるのは年長さんくらいからです。つまり、脳はまだまだ発達途中です。

叱ってもまだ何で叱られたのかわかりません。発達途中だから教えたい気持ちもわかりますが、叩いたことを叱っても『ママは私のこと嫌いなの?見捨てられるの?』恐怖でしかありません。愛着形成に悪影響を与えてしまい、のちに問題行動を起こす原因になります。

1歳の叩くことは、叩く行動ができるようになって楽しい。遊びの一種。成長です。





 対応は?


叩こうとする瞬間にすぐに手を止めて、手を優しく握って、テーブルの上に置いたり、子どものお腹にあてて握った手を離して、別の興味ある遊びに誘います。




叩かれたら、反応しない。
別の興味ある遊びをしたり、抱っこして別の場所に移動して(ママと子どもの位置を変えるだけでもOK)叩いたことはスルーして大丈夫です。






 そうは言ってもイライラと不安


もしも、相手は1歳なのに、叩かれてイライラしたり、暴力をふるう子になるんじゃないかと不安になってしまうのならば、それはママのインナーチャイルド!子どものためにママのために、カウンセリングで癒して冷静に対応できるようサポートしています。