子どものやる気を奪っていた私の関わり方 | 自分責めの子育てから、親子で幸せになる子育てへ〜ISD個性心理学×インナーチャイルド〜新潟・オンライン全国

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子育てのあれこれ。個性の特性と感情の扱い方のあれこれを発信しています。

こんばんはおねがい



出来ないことに×よりも

そのままのこの子に花マルを合格



出来ないことに×よりも

そのままのあなたに花マルを合格




ママのメンタルサポート せい野早苗です






 子どものやる気を奪っていた



私は個性タイプ的にも心配性です。



子どもには特に

リスクを先に予測して、人生の先輩として



子どもが困らないように

子どもが傷つかないように

子どもが悲しまないように

子どもが怖い思いをしないように



親切にアドバイスをしていました。




宿題は早くやった方がいい

夕飯前に終わらせなさい

お風呂今入りなさい

そこでやるのやめなさい

そこ行くならあっちの道の方がいい

その鞄よりもこっちの鞄の方が手があくからいい

公園行くならズボンがいい

こっちのオモチャの方が長く使えるよ

この靴の方がカッコイイよ

ここに置くと日に焼けて変色するよ


…細かいアドバイスがエンドレス滝汗





今思うと

アドバイスというよりコントロール

あらためて書き出すとウザいですね笑い泣き




だって心配だもの。

そんなんじゃダメでしょって思うし

言わずにはいられなかった…




確かに、従ってくれたら

私の心配事は減るし、子どもも困ることはなかったと思うけれど…




自分で考え行動すること失敗から学ぶ機会も子どもから奪っていました。




自分で考え行動することを奪ってしまうと

子どものやる気を奪ってしまうことになるなんて当時のわたしは知るよしもなかったのです。






 今現在の親子関係




先日の息子との会話からやる気を奪っていたことを思い出していました。




高校生の息子。今コロナ禍で部活動停止。試合も中止になりました。




身体を動かしたくなったようで、朝起きて

「俺、今日学校帰ったら走りに行ってくる」




私「走るんだね。いいじゃん」

自主練するなんてえらいな〜と思いました。




息子帰宅後…「これから走るから」と言って、その後、なぜか寝そべって携帯ポチポチ。




外が少しずつ薄暗くなっていく様子を見て、心配性のわたしが、不審者に会ってしまうかも…と妄想しました笑





私「暗くなっちゃうよ」


息子「うん。6時半から走る」


私「真っ暗になるよ」


息子「出来るだけ誰かに見られたくないんだよね。携帯持って行くし気をつけるから大丈夫」

私の心配を察したようで気をつけるとの返事。


私「気をつけてね」

そっか。見られたくないも気持ちなんだね。あなたのやる気が出るスケジュールはその時間なんだね。と心配を我慢せずに平常心で見守る。




息子は、その後オンラインゲームもして、18時半を過ぎました。あれ?走らないの?と思ったけれど特に声はかけず。




18:45に「行ってくるね」と言って走りに行きました。20時頃いい汗をかいて機嫌良く帰宅しました。






以前のわたしたちの会話を想像すると




私「暗くなる前に走りに行きなさい。今行きなさい。暗くなったら不審者出るから絶対にダメ」

自分の不安をぶつけて、自分が安心したいためにコントロールしようとする



息子「ちょっと休憩してから行きたい」



私「さっきから携帯いじってるでしょ!休憩してるじゃん!暗くなるから早く行きなさい」息子のペースを乱して、よしやるぞ!のタイミングを奪う



息子「じゃぁ行かない」



私「行くって自分で決めたんでしょ!自分で決めたこと責任もってやりなさい」やる気を奪っておいて、行かないと言われると今度は体力つけてほしくて行かせようとする





さらにダメ出しとコントロールが続き、息子もキレるというパターン。




原因を変え、時に相手を夫に変えて

何度もこのパターンを繰り返してきました。






 やる気を奪うパターン





私の言う通りに従ってくれたら、こんなにイライラしないのに。そう思っていました。



でも心配なことに注目することが癖になっていると、言う通りにしてもまた心配な事を見つけて繰り返してしまうのです…子どもがどんなに従っていても、細かいアドバイスは続きエンドレスなんです滝汗






 心配から信頼へ



子育てインストラクター講座

ISD個性心理学中級講座

と学び進めていくと全て正解なんだと体感していきました。



個性タイプの違いから、帰宅してから、さあやるぞ!のタイミングが早い、遅いがあります。それは、正解、不正解はなく、どちらも正解なんですよね。





私と息子のように、個性タイプが違い過ぎると、それじゃぁダメでしょ!が多いですが、



その、それじゃダメでしょ!が正解のこともたくさんあることを知りました。



私の個性タイプがそもそもリスクマネージメントが出来る能力があると知りました。




ママが幼少期に受け入れてもらった経験が多いと個性タイプを学ぶことで子どものやる気を奪うことはなくなります。




私は、幼少期受け入れてもらった経験が少なかったので、個性タイプを知って頭ではわかっているのに、口出しが止まりませんでした。




幼少期受け入れてもらえなかった時に蓋をした感情、インナーチャイルドにアプローチするカウンセリングを受けることで



自然と心配から信頼へ

口出しすること、心配することを無理に我慢することなく、子どもが考え行動することを信頼し尊重するようになりました。



個性を知り、インナーチャイルドと向き合うことで、親子関係は改善され、子どもはやる気スイッチを入れることができますよ!






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