こんばんは
ISD個性心理学は、生年月日から
考え方や行動パターンを導き出し
自分と自分以外の違いを明確にし
家族、親子のコミュニケーションを
より良くするツールです
赤ちゃんともちは、ISD個性心理学を
子育て用に解説しています
ISD個性心理学と赤ちゃんともちを活用し
親と子の心のサポートを
させていただいています
「赤ちゃんともち」
とことんちゃんタイプ
一つの事をとことんやり遂げる能力があります
その能力が日常生活の中で時に
融通がきかないと思う場面があります
その時に
やり遂げる能力が反応していると
理解して対応をするのか
そんなんじゃ社会に通用しない!と決めつけて
柔軟性を身につけさせようとするのか
どう捉えて対応するかで
ママの気持ちの余裕も
受け取る子供の心も
全く違う現実となります
とことんちゃんに
柔軟性、臨機応変を求める事は
個性を否定していること=
人格を否定されていること
柔軟性がないから仕方ない
というわけではありません!
そこを問題視せず
集中力、とことんやり遂げる素晴らしい能力の
反応であると理解し、受け入れると
声かけなど対応が変わってきます!
その対応は、自分の事を理解してくれている
その上での声かけであることが
しっかりと子供に伝わります
そうすると、不思議と
とことんちゃんなりの柔軟性が出てきます
とことんちゃんに限らず
全ての子供達の成長は
可能性があり
無限です
その可能性を作る環境作りは
周りの大人にしか出来ない大切な役割です
うちの子の問題行動
実は素晴らしい能力が反応していますよ
時に
ママへのメッセージであることも

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6月の予定→こちらです
個育て&心育てサポートpurefield
幸せ家族のコミュニケーションアドバイザー
せい野早苗 1975年生まれ
高校生と中学生の母
子育てカウンセラー協会認定講師
ISD個性心理学協会認定講師
公益財団法人日本生涯学習協議会認定講師
子育てアナリスト
良かれと思ってしていた子育てが
子供の個性を追い詰めてしまいました
生まれた時から毎晩、お風呂と寝る前に
「愛してる。生まれてくれてありがとう」
と抱きしめて伝えて育ててきましたが
「消えてしまいたい」
と、思わせてしまったダメ母。
ISD個性心理学に出会い
自分と子供の個性を学び、
その子の個性に合った環境作りで
子供が「自分が大好き!」と自信を持って
言えるようになり
「ママが学んでくれてよかった」との言葉で
個性を知る大切さを伝えています


