こんにちわ
ぽかぽか整骨院です。
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しばらくぶりのブログになりすいません。
1月ももう半分が過ぎましたね。
皆さん初詣は行きましたか?
参拝するときに拍手をなぜするか
気になったことありませんか?
これは、大昔の日本人の生活習慣からきています。
中国の歴史書で、有名な卑弥呼の話を載せている
『魏志倭人伝』には、
「倭人(わじん=日本人)は、偉い人に会ったときは手を打つ」
と書かれています。
つまり、現在の握手などと同じように、
人と会うと拍手を打ったらしいのです。
この拍手は「魂振(たまふり)」と言われ、
立てる音で神様を招きよせて、
お互いの魂をふり動かすという神がかりの祝福の方法でした。
ここから、現在のような参拝に拍手を打つ風習が生まれたのです。
なお、拍手の打ち方は、
普通〝二拝二拍手一拝〟。
二度礼をし、ポンポンと二度手を打ち、
最後に一礼します。
七五三の参拝は、これと少し違って
〝二拝二拍手祈願〟
そして〝二拍手一拝〟
で終わります。
少しは参考になりましたか?
寒いので風邪を引かないように
気を付けましょう。
ぽかぽか整骨院
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